|
| ●基本能力値 |
| 【肉体】 | 【技術】 | 【魔術】 | 【社会】 | 【根源】 | |
| 基本値 | 6 | 5 | 10 | 10 | 3 |
| ●戦闘能力値 |
| 【白兵値】 | 【射撃値】 | 【回避値】 | 【心魂値】 | 【行動値】 | |
| 元値 | 9 | 9 | 7 | 6 | 8 |
| 修正値 | 10 | 9 | 7 | 6 | 5 |
| ●HP/LP |
| 元値 | 修正値 | |
| HP | 25 | 50 |
| LP | 5 | 5 |
| ●特技 |
| 特技名 | 種別 | 能力値 | タイミング | 対象 | 射程 | 代償 | 効果 |
| 勇気ある誓い | 自動取得 | 自動成功 | クライマックス | 自身 | − | − | ソフィアに合致したフレアを何枚でも使える |
| 軽功 | 自動取得 | 自動成功 | 常時 | 自身 | − | − | [飛行状態]を得る。マイナーで解除可 |
| 七孔噴血 | 魔法 | 【白兵値】 | メジャー | 単体 | 至近 | 10HP | 素手による[白兵攻撃]。ダメージに+[【魔術】×2]する |
| 内力豪壮 | − | 自動成功 | 常時 | 自身 | なし | なし | 素手のダメージを[【魔術】+2D6]に。 |
| 光を呼ぶ者 | − | 自動成功 | マイナー | 自身 | なし | なし | ダメージ属性を【根源】に変更 |
| ※ラグエル | デイブレイク | 自動成功 | セットアップ | 自身 | なし | なし | 【魔術】を+10。シーン間持続。 |
| ※掌門 | デイブレイク | 【白兵】他 | メジャー | 単体 | 至近 | フレア | ダメージに+[差分]*2。[覚醒]時のみ。 |
| ●装備スロット |
| 部位 | 名前 | 能力値 | 行動値 | ダメージ | HP修正 | 射程 | 備考 |
| 右手 | 単剣刀・無銘 | -3 | 20+2D6(魔術) | 至近 | 宝貝・白華剣相当、白兵+1(修正済み) | ||
| 左手 | |||||||
| 胴部 | 黒い革コート | 魔術5 | +25 | ゾディアックプロテクター相当 | |||
| その他 | 素手 | − | 10+2D6(魔術) | 至近 | プロテクター装着+内力豪壮修正済み | ||
| 乗り物 | |||||||
| ●一般装備 |
| 種別 | 名前 | タイミング | 対象 | 射程 | 解説 |
| ●パス |
| 種類 | 対象 | 感情 | |
| 因縁 | 魄桂英 | からの | 憎悪 |
| ●設定・メモ |
| 魔都上海を支配する組織、青幇の幹部を闇から闇へと葬っている女が居ると云う。女の名は鸞紅静。人呼んで“紅夜斎宮”。 鸞家は暁帝国の皇族に連なり、さらには蜀胤流剣術なる一子相伝の内家拳を伝える名門であった。紅静は女性ゆえに当主になることは許されていなかったが、それでも日々研鑽を怠らず精進していた。 外家内家の垣根を越え、現在は青幇の幇主として悪名高い魄桂英とは姉妹当然の付き合いがあったらしい。 平穏な日々に魔が忍び寄ったのは二年前。鸞家の後継候補――つまり紅静の未来の許婚者――として現れたある男を巡り、紅静と桂英は激しく対立することとなった。すれ違いを繰り返しやがて対立は決定的なものとなり、その時既に青幇の幇主となっていた桂英は男を殺害し、紅静を半死半生として赤陽江へと投げ込んだ。 それから二年。誰もが紅静は死んだと思っていた。蜀胤流剣術も歴史の彼方に消えるかと思われた。 だが、紅静は還ってきた。華麗な長抱をくすんだ黒コートに変え、美しかった纏め髪をばっさりと切り、宝石の如しと讃えられた瞳を眇として。そして蜀胤流に磨きをかけ、過剰なフレアを体内に送り込み、グレズであろうとアムルタートであろうと暴走自滅させる内家拳法奥義・対ダスクフレア気功術を自家薬籠中のものとして。怒りのフレアに身を焦がしながら、紅静は仇を求めて惑星オリジンを彷徨い続ける。 なお、名前を日本語で読む場合は「らん こうせい」となる。 |