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本日は読書録番外ということで、最近愛用しているシステミックをご紹介。
私は読書ノートとして市販のノートを使っています。既成の読書ノートはタイトル、著者名、要約などを書くスペースが決まっており、どうにも使いにくい。検索の利便性を考えるとパソコンに入力するのがベストでしょうが、ついついさぼってしまいます。
その点、普通のノートならば、気が向いたときに思うがまま書くことが出来ます。タイトル、著者名、一口メモで済ますこともあれば、要約、抜粋、気付いたことを何ページにも渡って書き留めておくことも。『獄中記』では、線を引きながら読む、抜き書きを作る、内容を再構成してノートを作る、という三ステップが紹介されていました。それを実践するにも便利ですね。
しかし、ノートというのは状況によっては使いにくい。格式ばった場で剥き出しのノートを取り出す勇気のある方はあまりいないでしょう。
そんな時に役立つのが、システミックです。いわゆるノートカバーであり、サイズはセミB5、A5、A6の三種類。色は赤と黒で、落ち着いたデザインになっています。人前で取り出しても恥ずかしくありません。手触りも良い。
ノートが二冊入る、カバーを閉じるためのゴムバンドが付いている、カバー表がポケットになっている等、痒いところに手が届く工夫が為されているのですが、何といっても嬉しいのはしおりひもが付いていることです。厚手の単行本や一部の文庫に付いているあれですね。実際に使ってみると、書きかけのページにひもを挟んでおけるのは予想以上に便利です。しおりひも付きブックカバーが欲しくなりますよ。
今は、A6ノートとスケジュールノートとをシステミックに差し込んで運用しています。システミックのポケットにサラサ3を差し込んでおけば完璧。
お値段も手頃ですし、一度試してみてはいかがでしょう。
余談ながら、ノートとしてはmio paperの書き心地が素晴らしいです。かなり大きな文具店でないと置いていませんが。まとめ買いしておくかな。
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