V林田とパンデミック

 昨日はマッド軍団定例会改めV林田会議でした。V林田会議についてはGF団さん(1/25)をご覧下さい。ホワイトボードの写真があります。

 詳しいレポートは後日として、前に取り上げたボードゲーム「パンデミック」をようやくプレイすることが出来ましたよ。

「パンデミック」は人類とウィルスの攻防を描いたボードゲームです。ボードゲームを始めようさんブログで詳しく紹介していらっしゃいますね。要するに、アウトブレイクアンドロメダ病原体復活の日な「人類vs未知のスーパー病原体」ものですな。プレイヤー間が対決するのではなく、一致団結してシステムと戦う協力型ゲームです。

 実際にプレイしてみたところ、噂に違わぬ良ゲーでした。プレイヤーの手番が終わる度に、各地の都市がウィルスに侵されていくのが実にスリリング。油断するとあっという間にアウトブレイクが発生し、アジアやアメリカがウィルスで埋め尽くされます。それだけに難易度は初級でもかなり高く、油断するとすぐ人類が絶滅する始末。

 テーマがテーマであり、かつかなり頭を使うので、段々雰囲気が重苦しくなってくるのが難点でしょうか。プレイしていてみんな口数が減ってきたからなあ。

 一時期入手困難でしたが、最近はi-OGMすごろくやにも在庫があるようです。値段はコンシューマーやPCゲームとさして変わりませんし、興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 あと、隣の卓でゾンビゲーを遊んでいたのが印象的でした。プロフェッショナルたちが世界を救うべく都市から都市へと奔走している横で、ショッピングモールを戦場にゾンビと人間のサバイバル合戦が……。物語のスケールは色々だ、などと思ってしまいましたよ。

●今日のTRPG

ポーランド礼賛日記のTRPG戦記が面白い

 皆様ご存じとは思いますが、畏友・小太刀右京氏が「昔のシナリオの、面白かったとこだけレポートする」TRPG戦記を不定期連載中です。ゲーマー必読。
 個人的にはマッハ2vs時速200マイルが一押しですね。複葉機は浪漫ですよ、ええ。
 それにしても「鮮烈! ハイデルランド最後の日」は懐かしい。私は魔剣使いのマーテル騎士だったのですが、最終的には暴力的なまでの性能になった覚えがあります。いやまあ、敵は輪をかけて強かったのですがね。三輪さんのデータはいつも凶悪だ。

●WEB拍手レス

人気のない山奥へ…というと逆に移動の過程で目立ってしまうかもしれないですねー

 山奥と思っても意外と人がいたりしますしね。
 本当の山奥だと人力で運ぶしかないだろうしなあ。かなりの重労働になってしまいそうです。

投稿者: 日時: 2009年01月27日 23:26 Web拍手

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