Search
« 人類が消えた世界 | メイン | ショートカット»
『クロノベルト』を絶賛プレイ中でございます。
「かりそめの旅人たち」と「復讐するは神になし」を終えて「クロノベルト」に突入したのですが、いやー、実にたまりません。
かっちりと纏まったシナリオ、格好良すぎるCG、安定したBGM、魅力的すぎるキャラたちの掛け合いと全てに渡って隙がない。東出さんの文章は硬質かつ熱い情念が籠もっており、ホントたまりませんな。日常のテンポ良いやり取りも健在です。あやかしびとチームの穏やかな日常にちょっと涙。
バトル描写は例によって燃えます。「かりそめの旅人たち」のクライマックスバトルはBGMも演出も、無論テキストも良くてまさしく燃焼系でしたよ。ネタバレは避けますが、執事ファンの方には待望の展開ではないかと。不敵な覚醒シーンがいいんだこれが。
クロスオーバーについては今更言うに及ばず。「クロノベルト」編の仕掛けはまさに「この手があったか!」でした。
あと九鬼先生の男前ぶりは異常。vsマグダラは今作のベストバウトじゃないかと。人気投票したら一位は先生だろうと言わんばかりの勢いですよ。
単なるファンディスクの枠を軽く超えています。ファンのみならず必携。
……それにしても文章上手いよなあ。勉強になる。
●今日の遺伝学
佐賀大学における遺伝子組み換え実験のルールより。
全力で吹きました。書いた人わかってるな!
●今日の海産
ある意味グロ注意。
このデザインはないわ……
●今日のホラーミステリ
角川ホラー文庫より登場。
『首無の如き祟るもの』以来絶好調ですねこの方は。『山魔の如き嗤うもの』も読んでおかないと。
今から期待です。
●WEB拍手レス
霙姉さんの場合
「人間が消滅して自然が再生し、その自然もまた太陽の膨張によって消滅する」
というところまで含めて、あの終末理論を持っていると考えてました…。
「宇宙の塵」とは、森羅万象全般の終末を指して言っていたのかな、と
言われてみればそんな気がしてきました……
終末論と言われるとどうも自然再生のイメージが抜けてしまう私であります。気をつけよう。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gyosekian.net/mt-tb.cgi/646
クロノベルト、本当に面白かったのですが、クライマックスの『アレ』だけはどうしても赦し難く……ええ、かみはばらばらに……
感動する場面なのに、ネタが判ると思わず噴出してしまって台無しですがな(笑)
投稿者 赤川 | 2008年06月04日 23:11
アレはまあ……お約束かと(笑)
個人的にはクロノレディオのマグダラに大爆笑しました。
投稿者 ヤス | 2008年07月08日 23:08