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最近まったく更新出来なくて申し訳ありません。
アウレオールス最新話は順調のため、今週中にはアップ出来ると思います。
春先に色々とがっつり仕上げたせいか筆の走りはだいぶ良くなりました。やっぱり量を書くのは大事だなあと実感。
最近は小田中直樹[本業以外]ネタ帖さんが取り上げられていた『本の本――書評集1994-2007』をぼつぼつ読んでおります。さすがは斎藤美奈子、筆の冴えが尋常ではありません。
斎藤孝の『読書力』を
病弱な文学少女が読んだら吐き気をもよおして「もう二度と本なんか読まない」と誓ってしまいそうな箴言が満載である
と評したくだりには思わず爆笑してしまいましたよ。
確かに『読書力』は、図書館の隅でひっそりと埃をかぶっているマイナーな海外文芸を好むような、言うなれば文芸部副部長的な感性からは程遠いところにあります。『読書力』的な観点からすれば、趣味的かつ私生活においてびた一文にもならない讀書など幾千幾億光年、因果地平の彼方にあるものかもしれません。
もっともこれは、どちらが良い悪いというものではありませんが。読書という行為が、読み手にとっていかなる意味を持つかということですね。
14年分の書評を集めているため、700頁以上の大ボリューム。これで税込み3,000円を切るのだから、何を差し置いても買いでしょう。
●今日の復活
待ちに待った『パルチザンの理論』がついに! 他にも『南方熊楠随筆集』や『小説の理論』など待望久しかった十冊が復刊されます。これは楽しみに待つしかない。
既に復刊ドットコムで予約を開始していますね。書店にも並ぶと思います。
待ってました。
Tシャツ・ラブ・サミットにも金曜スペシャルで参加されるそうなので行かなければなりますまい。
●WEB拍手レス
今年も東京はきれいな桜が咲いてましたね。神田川や新宿御苑の桜は見てきましたが、上野はまだなので今度見てこようかな。花見んと群れつゝ人の来るのみぞ……。
一転してゲーム大会の面子の豪華さに吹きました。しかもレポを読む限りやたらと凄い様相だったようで。ヤスさーん。一体どんな極悪な装備して、そんな面白カッコワルイ死に方したんですかー。おかげで脳内でダニー・トレホでバンデラスなデニス・ホッパーwithレフティ保安官な方々が主演でしかも監督タランティーノのなんちゃってバイオレンス西部劇風に再生されるのですが。でも楽しそうだ。稲生でした。
西行ですな。世阿弥の作品はいいものです。
『Bang!』は本当に西部劇なので一度プレイしてみるといいかもです。シンプルで盛り上がりますよ。
おにがみ です
べビプリ見ててテレビゲームになったらどうなるんだろうと考えてたら受信した電波ですが・・・隠しキャラとして長女を16のときに生んだ母親とか、16のときに母親を生んだ祖母とかが出て来るんじゃまいかと考えてしまいました。
で、主人公の名前なんかを設定するときに年齢も19から0まで選べたりするようになるんですよ。
ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ 自分で書いといてありえねぇ・・・だけどありえるかもしれないところが怖い orz
べびプリが何をやってももう驚かない自信があります。
今後の展開が楽しみすぎる。
『1491』に比べれば、昨今話題のチベットなんかはまだ大したコトないな、とか思ってしまいまた。伝染病怖い。歴史の喪失はもっと怖い。
良書を紹介していただき、ありがとうございます。
人類史は疫病が作ってきたと言っても過言ではない気がしてきますね……おそるべし伝染病。
感染症と人類史の関係ならば『カミング・プレイグ』や『疫病と世界史』もお勧めです。どちらも名著。
後者は一度品切れになるとなかなか増刷されないでしょうから、早めの購入が吉です。
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