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早寝早起き元気な子、はいいのですが早すぎて少々面倒な庵主でございます。
朝の電車でゆっくり本を読めるのは有り難いのですが、帰宅してから余裕がないのはちょいと困るなあ。
現在は『辺境から眺める―アイヌが経験する近代』と『アイヌの歴史―海と宝のノマド』を併読しています。前者で、アイヌ、ひいては周縁部たる<辺境>から日本とアイヌの関わりをとらえた鋭い論考に触れ、後者でアイヌに関する基本知識と最新の知見を補填するといったところでしょうか。どちらも硬派な本のため、じっくり読み込んでいる最中です。
それにしてもみすず書房は相変わらずいい本出すなあ。高いのが難点ですが。
●今日の同人誌
お馴染みrandam_butterさんの新刊、テーマは「乙女」。
「乙女」ですよ。お姉さまに恋してますよ。これは期待せざるを得ない。
今回はゲストなし、イノウエさんと速水筒さんの単著ということで楽しみにさせていただきます。
●今日のシブサワ
神奈川近代文学館にて開催中。6/8までです。
何のかんのでこれは行かねばなりますまい。
●今日のゾンビ
■日本刀でゾンビ斬り『THE SKY HAS FALLEN』の予告編
公式ページはこちら。
日本刀でゾンビというボンクラすぎる響きだけでもうたまらんものがあるのですが
北村龍平監督作『ヴァーサス』にインスパイアされた終末世界のラブストーリーとのこと
えー。
●WEB拍手レス
おにがみ です。
堪能しました。 が、16話から読み直ししなければ話を思い出せなかったというのはどうなんでしょうねぇ。
それとも話を覚えてなかった俺が悪いのだろうか・・・
ひとつ思った点は、ティトゥスは『元』逆十字なんですね。アーカムでの戦いが終わっていると解釈していいんでしょうか?
いや、まこと申し訳ない……次こそは。
『元』表記については追々説明されますです。
最新話を読ませていただきました。御老体の厭な人っぷりにもたまりませんが、アッシュの肉の力がどのように炸裂するのかにもワクワクしました。次回も弾けてくださると幸いです。
後、虫が人をお召し上がりになったりするところに田中啓文氏の『ベルゼブブ』を思い出しました。あの話は吸血鬼信奉者兼ハスター信者兼虫オタクの当方としては「こういう展開に向いてる虫はもっと良いのが沢山あるだろ」「カメムシは甲虫じゃねえ、セミだ」など突っ込みどころも多いのですが、ゴア描写は大変素敵ですよね。
ありがとうございます。
『蠅の王』(『ベルゼブブ』改題)は色々素晴らしい一作でした。虫とかゴアとか。読者を選ぶのは確かですが、あのような作品をもっと読みたいものです。
アウレオールス新作待っていましたよ。タイトルはマキャモンときましたか。そしてゾンビ、クトゥルーの次は巨大蟲。霧がわくからてっきりと異次元の怪物が出るかと思いましたよ。でもいいぞもっとやれ。
それにしても怪奇には霧が似合いますね。サイレントヒル然り。キングの「霧」然り。ただちょっと残念なのはもう少し霧に包まれたロンドンの惨劇が見たかったかなーと。ヤスさんの筆でそういうシーンを見たかったなという個人的な願望なんですがw 第二幕もいよいよ大詰めでしょうか。この先も楽しみにしています。稲生でした。
仰るとおり今回のシチュエーションはキングの名作からいただきました。霧は実にいい装置だと思います。
そろそろクライマックスですので乞ご期待ですよ。
ティトゥス祭り~前夜祭~って感じでした。えぇ。あとアルバ可愛い。文句なしに倫敦編のメインヒロインですよ。あとはティトゥス祭りの剣戟祭りを待つばかり。……次も楽しみに待っております。
ティトゥスは大好きなのでどうしても出番が多くなりますね。
あとアルバはツンデレだと確信しています。
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