生存報告

 色々ありますが私は元気です。というか元気になりました。
 滞りがちだった読書も再開。『1491―先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見』を読んでいるのですが、こりゃまた面白いですな。


1491―先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見1491―先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見
チャールズ C.マン 布施 由紀子

日本放送出版協会 2007-07
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 コロンブス到達以前のアメリカについて最近の知見をまとめた概説書なのですが、質・量共に圧巻の一言。ページをめくる度に自分の常識が覆されます。これこそノンフィクションの醍醐味だな。
 アメリカ大陸先住文明やその歴史について存分に記している無論のこと、古代アメリカ文明を語る上では避けて通れないイデオロギー的闘争にもしっかり言及しています。膨大な参考文献と注釈も嬉しい。
 分厚いので読み終わるにはしばらくかかりそう。終了次第読書録を書こうかと思います。

●WEB拍手レス


ゼロ魔クロスは召還というツールがあるから、わりとトンチキ(褒め言葉)な作品が多くて読んでいて楽しいですね。
平井和正氏といえば最近ようやく「サイボーグ・ブルース」を手にする事ができた今日この頃。主人公のアーネストなら、わりと人間臭いから手伝ってもらえそうな……。
そういえばゼロ魔には黒人がいない。あの時代なら奴隷制度とかで結構存在しそうなのに……。

 あの作品のキャラがルイズに召喚されましたを読んでいると面白い作品が色々ありますよね。私としてはツカイマグルイT-Oがたまらんです。
 それにしてもサイボーグ・ブルースとは懐かしい。アンドロイドお雪とあわせて探し回った記憶があります。アーネストは格好良かった……


お久しぶりです おにがみです。 あっれ~ 首洗って覚悟完了して今か今かと待ってたんですが・・・・・・前のSSの更新日はと
いやっこれ以上は何も言いませんよ。

感想としては、『なにこの切なさ大炸裂 センチメンタルホラー』は

ゼロ魔に一夢庵 自分もちょっと便乗して
自分は漫画版の 花の慶次 -雲のかなたに-から入ったものですから

ギーシュが「へぶっ」された後にタバサが召喚した耳そぎ願鬼坊との喧嘩で負けて「おれはニセ貴族だったようだ」となると・・・こうですか?わかりません><(あれっギーシュ死んでる)

慶次がタバサを耳そぎ願鬼坊から開放して耳の供養をした後にタバサが笑ったと抱き上げてくるくる回る と・・・こうですか?わ(ry)

レコン・キスタの船に大砲ぶっぱなした後で、「ものども、マラを出せ」・・・「どいつもこいつも縮みあがりおって」『ヌドォン』「おっおっ~これは立派」
「望むはオリヴァー・クロムウェル の首ただひとつ」 とウェールズ皇太子が言うと・・・こうですね よくわかります><
で、利沙の役割をテファがやるんですね。
あれっ ルイズがいないが、まぁいいか。

 みんな花慶好きですなあ……いや、私も大好きですが。愛蔵版買おうかなと思うぐらい。
 SSは申し訳御座いません。土下寝します。


「マレウス・モンストロルム」というクトゥルー本が最近出たそうですよ。邪神だけでなくザ・シングやスペースヴァンパイアなんかも含めた一大神話体系怪物図鑑といった装い。イラストも直接的に姿を描いたのでものでなく、詳細不明な写真だったり、太古の図版だとかで邪神の存在をわざとぼかして暗示させる素敵な作りでした。TRPG用だけでなく資料としても使えそうなので、お薦めです。

 こちらですね。何やら物体Xまで収録されているそうで、購入を検討中です。
 ああ、それにしても最近TRPGやってないな……


小林泰三と言えば、脳髄工場の表紙と中身見て軽くトラウマに。
お昼ご飯後だったのでショックも一入。
内容的に攻殻やBALDARFORCE好きの自分には結構ヒットだったのですがw

まあ、それは兎も角、応援しているのでSSもがんばってください。

 後味の悪い話を書かせれば天下一品のお方です。『人獣細工』は文体、展開、オチと全てが完璧でした。あのインテリ語りがいいんだ。
 SSも動き出しました。頑張ります。

投稿者: 日時: 2008年03月24日 22:27 Web拍手

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