Search
« 2008年01月 | メイン | 2010年12月 »
2008年02月のアーカイブ
荒山スレを読んでいたら、なかなかに狂ったクロスネタがありました。
以下抜粋。
29 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/25(金) 21:44:33 ID:d6zaM42l
誰かしらんがお前ら何処に行ってるんだ。
あの作品のキャラがルイズに召喚されました part105
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/anichara/1201088153/564(引用者注:既にdat落ち)
>>実在の人物を元にした創作から召喚
>黄算哲こと荒山徹作品の柳生一門とか。
ラノベと荒山作品って相性的にどうなんだ。
31 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/25(金) 22:54:27 ID:OZmcEiiQ
>>29
夢枕獏とか菊地秀行とか平井和正とかいるじゃない。
あの辺のキャラをあっちに出しても特に違和感はないんじゃない?
ルイズ嬢が使役できるとは到底思えないが。
32 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/25(金) 23:00:20 ID:8neL1GJN
それでも僕らの宗矩くんなら
ルイズが大貴族の一員、しかも王家に連なると知るや
音速の世渡りスキルで取り入り、即座に裏柳生結成して暗殺三昧って信じてる
33 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/26(土) 02:13:02 ID:CY0vbDd7
つか、荒山作品が関わるとなると当然朝鮮も絡むわけだが、
作品内の様子を見てると、
「トリステイン=朝鮮」「貴族=両班」に見えて仕方ない。
貴族=メイジだから、両班が全員朝鮮妖術師な世界であり、
或る意味、凄い世界だと言えなくもない。
まあ、そうなると、聖地に潜む悪魔だかなんだかが例の大魔王になるから、
それに絡んであの無敵柳生がやってきて、ルイズを唐竹に割ったりとか。
そりゃ無茶だ。
荒山作品といえば、朝鮮で柳生で特撮、おまけに若竹ですよ。どう混ぜても悲惨なことにしかなりようがない。
作中で捏造資料が山ほど引用されるわ、トリステインに柳生がいるわでもう大変。下手をするとオリジナル柳生十兵衛まで出てきかねない。もちろん妖術も使うよ!
何が言いたいかというと
35 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2008/01/26(土) 04:50:28 ID:/UC6Q3qh
まあ、とにかくろくでもない事になりそうな感じしかしなくていいな。
なのでどなたか書いてください。
●今日の科学
これはよさそう。羊土社ということで期待。
すごい勢いで『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』をプレイ中の庵主でございます。
パスワードでの引き継ぎを行い、前作と同じく神々や歴史上の英雄の名前をつけたギルドでプレイ開始。当方のパーティー構成は、金髪パラ子、青年ブシドー、褐色デコドクトルマグス(以上前衛)、眼鏡メディック、金髪ガン子(以上後衛)となっております。ドクトルマグスの器用貧乏ぶりが想像以上でしたが、もしかすると大器晩成かもしれないのでゆっくり進めてみようかと。敵強いですし。
いや、本当に敵強いのですよ。特にFOEや固定敵は凶悪。油断するとあっさり全滅しますな。毒とか鹿とかもうどうしろというんだ。GPのやりくりが楽になっているのが救いです。
システムまわりはかなり快適になっていますね。LRボタンでカニ歩き、及びパーティー各人のステータス切り替えが出来るようになったのが一番大きいかと。マップのアイコンが増えているのも地味に嬉しい。
クリアにはかなり時間がかかりそう。DSの特性を活かしてゆっくりプレイするとしましょう……
あと最後に採取採掘伐採には要注意。いやホントに。
●今日の世界樹
■ねばつき IN THE AIRさんの「○○チェイスファイア」シリーズが面白い
裸祭りのパラディンを主役とする世界樹四コマを掲載されています。世界樹Wikiの絵板に連載されていたものですね。「ときめきチェイスファイア」にはじまり、現在は最新シリーズ「ひしめきチェイスファイア」が完結済み。
とにかくキャラクターが立ちまくっており、読んでいて楽しいことこの上ない。レン娘可愛いよレン娘。あと、樹海原先生は自重してください。
●今日の復刊
これはいいラインナップ。『動物哲学』、『聖アントワヌの誘惑』それに『新葉和歌集』あたりは買っておこう。
●WEB拍手レス
観月ちゃんは、何と申しましょうか、あの「抱っこしやすそうな」外見や背丈、着こなし方が絶妙だと思うんですw
わかります(大きく頷く)。
ずるずる引きずった巫覡装束も最高です。
ふと思いましたが、べびプリにはビブリオマニアがいないなあと。吹雪などはその傾向がある気もしますが、表立っては語られていませんね。
意外と面白いと思うのですが。ほら、萌え荒俣宏とかそんなイメージでどうでしょう。荒俣先生は十分萌えキャラだということはさておいて。
あと今日の早川さんって言うの禁止。
それにしても観月は素晴らしい。六根清浄に逢魔時と、和風満載な空気と時代がかった台詞回しが私を魅了してやみません。幼稚園児(相当)という年齢設定も魅力になっていますね。いわゆる人外ロリに通ずるものがあるな。
●今日の古書
これは楽しみだ。
開催予定は
2008年 国際稀覯本フェア開催のお知らせ
日時: 3月12日(水) 17時-20時
13日(木) 10時-20時
14日(金) 10時-15時
場所: 東京国際フォーラム Hall B7
だそうです。
平日ではありますがこの日程なら行けるかな。
・ディドロ/ダランベール「百科全書」パリ版全35巻 1751-1780 997万5千円
・ツュンベリー「日本植物図譜」初版 銅板画50枚 1794-1805 892万5千円
・地球一覧図 天明三年 160万円
・源氏物語 室町時代写本 2500万円
などは見るだけみてみたいものです。博物書も出ているかもしれませんしね。
しかし凄まじい値段だなあ。
世界樹の迷宮IIの発売も明後日に迫ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。予約を早めに締め切った店舗が大半であり難民出現が心配されましたが、噂によると出荷数はかなり多いとのこと。噂の信憑性は定かではありませんが、予約していないけど買いたいという方は、当日店舗に出向いてみてはいかがでしょう。小さめの店が意外と狙い目かも。
私はソフマップで予約済みなので当日の到着を楽しみに待ちたいと思います。
●今日のお勧めの一冊
読了。
イエズス会の活動を経済や政治といった世俗的な面から分析しています。イエズス会は何故あれほど急速に成長出来たのか、どのようにして経済活動を行っていたのか、イエズス会の教えとはどのようなものだったか、ポルトガルの植民地政策とどのように関わっていたのかと、テーマは多様。概説書というより、著者の研究成果をトピック的に紹介した趣きが強いですね。
過去のイエズス会の経済状況やポルトガルからの支援の実態を冷静に解明してゆく筆致がいい。類書が少ないこともあり、キリスト教と歴史に興味のある方にお勧め出来ます。
なぜかアマゾンにレビューがありませんが、かなりの好著ですね。講談社選書メチエはこの種の分野に本当強いな。
●今日の東方
魔道琥珀研究所さんのフリーソフト、eratohoがバージョンアップ。CUIベースの東方調教ゲーというなかなかにたまらない一品であります。ハマるんだこれが。
ベースとなっているのは漠々ト、獏さんのerakanonですね。
●WEB拍手レス
Baby Princessの略称は「べびプリ」ですよ。G's編集部ブログとかに書いてあります
これは失礼。情報ありがとうございます。
辞書登録しておきます。
未確認情報ですが、ベクシンスキー画集が新宿紀伊国屋に出ていたようです。興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。
なお、復刊ドットコムで投票が続いております。
絵だけならZdzislaw Beksinskiで見ることが出来ますね。都市伝説に言う三度見たら死ぬ絵もあります(リンク。人によってはホラーかも)。
そういえばトミノの地獄も三度朗読したら死ぬという伝説がありましたねー。定番といえば定番なのかな。トミノの地獄を本で読みたいという方は、愛蔵版詩集シリーズ『砂金』をどうぞ。
姉は血を吐く、妹は火吐く、可愛いトミノは宝玉を吐く――
●WEB拍手レス
>見えない精霊
あらすじだけで食パン一斤いけそうです。
お好きな方はご飯と食パンを一緒にいける作品です。
文章が読みやすいのもいいですな。
久々に読書録など。
![]() | The unseen見えない精霊 (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) 林 泰広 光文社 2002-04 売り上げランキング : 111300 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「『見える』ことが能力の拠り所の魔法遣いが『見えない』精霊に勝てるだろうか?」
インドの森深く、売れないカメラマンである「僕」の目の前で老婆は語り始める。その声と言葉は「ウィザード」の通り名で知られる伝説的カメラマンのものだった。
ウィザードは不可能を可能にする男。彼は、ジャングル全てを統括する大シャーマンの写真を撮影したという。大シャーマンの村に住まう人々は激怒したが、ウィザードの巧妙な罠の前に彼らは為す術もない。
ウィザードに死をもたらすべく、村の長老は一人の少女を呼び寄せる。人にして人ならぬ者たちが住まう『結界の村』から招かれた、霊界の力を宿す美しき少女。
ウィザードが信じるのは論理と頭脳。
少女が仕えるのは「見えない精霊」。
新月の夜、闇に覆われた飛行船でウィザードと少女の戦いが始まる――
2002年に出版されたミステリです。
あらすじでおわかりの通り、本格ミステリとしてはかなり異色の設定を有しています。主となる舞台はジャングル上空に浮かぶ巨大飛行船、頭脳明晰、大胆不敵なウィザードに対するは美貌のシャーマン少女。この設定だけでご飯三杯はいけますね。こういう外連味は大好きです。
ストーリー面は薄く、話の大半は飛行船という密室内におけるウィザードと少女の知能戦に割かれています。ミステリとしてはかなりフェアに出来ており、伏線も丁寧に張られていると言えるでしょう。特筆すべきは、段取りの上手さ。中でも、「一方通行の飛行船内を一周したら、そこにいたはずの人物が消え失せていた」といった人間消失トリックの解決は鮮やかです。
根本のトリックそのものにはバカミス傾向があり、好みがわかれるかもしれません。ただし、その使い方が大変に上手い。たった一つの仮定を導入することで神秘的に見えた謎が解明されるというタイプの作品です。こういうミステリ好きなのですよ。
現実的なところに落ち着いたとみせて、割り切れない要素を残してあるのもいいですね。少女の印象的なキャラ造形とあいまって、どこか現実と幻想の狭間をたゆたうような感覚があります。
入手難が続いていた本作ですが、なぜか最近格安で出回っています。今の内にお手にとってみてください。
●WEB拍手レス
この手の数値化ものだと、意外な人物が評価されていて驚きますね。
しかし惜しむらくはハンス・ウルリッヒ・ルーデル閣下のデータがないこと。
アンサイクロペディアでも評価されているのに、彼は(笑)
ルーデル閣下はやけに人気高いですからねー
伝説化されている面もありましょうし、意外と評価が難しいのかも。
>霙さんは成績優秀のイメージがあるのですよね
ひょうちゅうちゃんや吹雪ちゃんと互角に渡り合う霙姉さんを想像すると何故か吹きます(えー)
天然で優等生とか最高じゃないですか。
あと吹雪可愛いですよね。霙さんといい吹雪といい、ベビプリではインテリっぽいキャラが好みのようです。
深く静かに色々進行中でございます。
●今日の世界史
これは面白い。古代から20世紀まで世界史上の英雄(やその他)が光栄式で表記されています。簡単な評伝もついていて読み応えあり。
一口に英雄といっても結構評価がわかれているのが面白いですね。
●WEB拍手レス
しかしベビプリ人気は留まるところを知りませんなあ。この調子でいけば19人の論客が集まって19の分野からそれぞれのキャラを語る企画なんかが出来そうな。あと霙さん=姉キャラは鉄板でしょう。あの天然さで姉だったらもう……。自分の中では初音姉様と並んで姉様と呼びたいキャラになりそうです。
夏や冬の祭典ではそんな本が出ていそうですなあ……姉妹ごとに専門分野がありそうですし。
それにしても天然姉はいい。
霙姉さんの夢を(遂に)見たので、チラ裏的な意味でお邪魔いたします(なんというWEB拍手レイプ)。
・舞台は大学?受験。私は監督員役でした
・霙姉さんのスーパーカンニングタイム到来。無論バレます。私に
・逆切れした霙姉さん。答案に酷い解答を書いて(選択肢A-DなのにEを書く、みたいな感じでした)自主0点!
・しかも答案に自画像を描いて提出してくる始末(これがまたプロ級)
…どう見ても駄目っ子です。本当にありが(ry
賞味数分にも満たない感じでしたが、霙姉さんのトゥルー家族である私の心は、存分に満たされたというお話でした。終末
もういっそその設定でSSをお願いします。
個人的に霙さんは成績優秀のイメージがあるのですよね。いや、あの外見でアホの子というのもそれはそれでいいものですが。
余裕が出来ると思った直後に色々ある昨今です。
まったくもう。
●今日の展示会
■四谷の聖イグナチオ教会で聖骸布写真展(某マイミクさんより)
ううむ、これは見たい。
カラー写真やら資料やら、講演まであるというのが楽しみすぎます。
日程的にも問題ないし、行ってこようかな。
●WEB拍手レス
力のこもった長文をいただいたのですが、それを受けて色々考えております。レスはお待ちを(私信)
MMRならぬMZR(霙姉さんを指す)
霙さん可愛いよ霙さん。
公式で天然でしたしなあ。
霙さんは、普段はポヤーっとしてるけど決める時は決める、みたいなポジションだと思います。
そんなポジションだと…いいなぁ(願望かよ)。
個人的には、クールとシュールの両立って感じなんですけどね。
まあ、あの大家族の二女ともなればびっしり決めてくれるでしょう。多分。
長女が意外といい加減そうだし……
ふと思ったのですが、メディアミックス時のベビプリ主人公キャラ付けってどうなるんでしょうね?
まぁ、ブログコメントでは、大半がやり過ぎなくらい(笑)の優しい系でロールしているようですが
ハピレス(アニメ版)&双恋オルタ好きの身としては、軽いひねくれ者を期待していたり
最近は古典的なひねくれ者はみなくなった気もしますね、そういえば。
どんなキャラ付けになるのか楽しみではあります。