Search
« 気が付いたら出ていた | メイン | ショートカット»
だいぶ持ち直してきました。
師走に向けて自重しながらも頑張らないとな。
ところで最近、工人舎のモバイルノートに心惹かれております。掌サイズでこのスペックは魅力的すぎますわ……メインマシンとするには力不足でしょうが、出先で色々やるには便利そうですよね。SSDモデルはまだ割高ですが、HDDならそうでもありませんし。
とはいえ、1kg前後といえど荷物になるのもまた事実。モバイルギアが復活してくれればベストに近いのですがねえ。
ちなみに私はMC/R330を愛用しています。単三電池二本で二十時間駆動という連続性、650gという軽量、下手なノートパソコンより打ちやすいキーボードと、ネット回線を必要としないなら文句なしの名機です。モノクロ液晶は目が疲れますが、まあそれは仕方ない。ATOK搭載なのも◎。
●今日の復刻
しまった、九月にこんな企画があったとは。
個人的注目は「蛔虫」と「石炭」でしょうか。岩波写真文庫が発売されていた1950年代といえば、蛔虫の感染率は80%を超えていたといいます。そんな時代だからこそ出版し得た本かもしれません。今では医学エッセイや寄生虫学の本でしか見かけないしなあ。
後者のポイントは、全盛期の軍艦島を写真で見ることが出来る点でしょう。Wikiによれば「炭鉱施設・住宅のほか、学校・店舗・病院・寺院・映画館・理髪店などもあり、島内において完結した都市機能を有していた」とのことで、当時最先端の近代都市であったことは疑いを入れません。建物のほとんどが鉄筋高層だったようですしね。
その軍艦島は、今や廃墟となり多くの愛好家を惹き付け、ゲームや小説の舞台としても登場、さらには有名になりすぎて立入禁止となる始末(公開予定はあるようですが)。月並みな言い方ですが、時の流れとは恐ろしいものです。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gyosekian.net/mt-tb.cgi/596