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まだまだ湿気た日が続きますが、季節は夏真っ盛り。
日本全国で様々なイベントが目白押しです。本日はそれらの中でも怪奇幻想伝奇ファン必見のものを幾つか。
阿佐ヶ谷は香染美術ギャラリーで、幻獣の展示会が行われるそうです。
かの『幻獣標本博物記』でもお馴染みの幻獣たちが一堂に会するこの機会、見逃すわけにはいきません。
無料ですし、足を運んでみてはいかがでしょう。私も無論行きます。
毎年恒例、全生庵での円朝まつりも近づいてまいりました。
メインは8/11、供養の会に続く奉納落語でしょうが、見逃せないのが円朝秘蔵の幽霊画公開。円山応挙の手になるものをはじめ、50幅もの幽霊画が公開されます。中々公開される機会が無いだけに、是非とも目にしておきたいところ。
こちらも毎夏恒例、8/1からのはとバス怪談ツアー。
東京の怪奇スポットを講談師さんの語り付きで回ります。全生庵も予定に組み込まれているのでお得かと。
そして今年は……
もあります。
『真景累ヶ淵』の舞台を巡るツアーということで要チェック。
はとバスですのでお財布にはあまり優しくありませんが、「屋形船(夕食・船内にて怪談ライブ・120分)」は魅力的ですね。
■ホラーハウス「闇の歯科病棟」(音出ます。注意)
東京ドームシティ夏の名物、ホラーハウス。今年のテーマは「歯」です。
入り口で歯を渡され、病棟内に横たわる死体の口内を確認しながら出口を目指すという趣向の模様。演出を見る限りかなりスプラッター寄りのようでして、心臓の弱い方にはお勧め出来かねるものとなっていると思われます。ホラーハウスの演出は毎年冴え渡っているしなあ。
恐がり見たがりな私としては行くべきか行かざるべきか悩みます。うーむ。
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