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塾長が紹介していたインドの未確認生物、観光客誘致の目玉にを読んで、このUMAについて調べてみましたよ。
名前はMande Burung。インド北東部メガラヤ州、バングラディッシュと境を接するGaro Hills近辺の森で目撃されているようです。Garo Hillsの周辺に住む人々はアミニズム的傾向が強く、Mande Burungの実在を疑っていないこと。
近くに住む農夫のWallen Sangmaさん(40歳)は
「おそろしい眺めだったよ。大人が二匹、小さい子供みたいなのが二匹いたんだ。大きくて、毛むくじゃらで、頭は帽子でもかぶってるみたいだった。黒みがかった灰色だったな」
と証言していますね。
各地の記事では、みんな大好きビッグフットやイエティに比した記述ばかり。ヨーウィやアルマスのようにはいかなそうです。
熊やゴリラの見間違い(ゴリラが生息している形跡はないそうな)、想像力の産物とするのは短絡過ぎるということで、調査隊の準備が進んでいる模様。続報に期待です。
なお、1997年に調査が行われましたが、成果はなし。また、2002年に数件の目撃例があります。随刊未知動物新報さんの2002年3月付け速報を参照してください(3月17日付)。
当庵のバイブルである"Mysterious Creatures: A Guide to Cryptozoology"には記述がありませんでした。余程マイナーなのでしょうか。
正直なところ、現段階では情報が少なすぎるなあ。インドは結構な数のUMAが目撃されているので、まとめると面白そうですね。
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