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●今日のこれなんてエロゲ
ライトノベル板の八つ墓村スレより抜粋です。
486 名前:イラストに騙された名無しさん[] 投稿日:2007/02/04(日) 22:08:07 ID:iob/aNHV
「八つ墓村」のキャラをまとめてみようか。(改訂版)
1.親戚の妹キャラ。見た目が幼い。「お兄様」。とぼけた感じ。
2.血の繋がらない姉さん。おっとり型。極度のブラコン。病弱。1にジェラシー。
3.艶っぽい未亡人。姐御肌、行動派。一途な悪女。
4.名家を事実上取り仕切る双子の姉妹。主人公をからかうような言動が目立つ。
5.ちょっと電波系の尼僧。旧い伝承を頑なに信じている。
6.人格者の尼僧。何か主人公の秘密を知っているらしい。
7.名家に仕えるメイド。1の美しい変貌ぶりにうっとり。
あと誰かいたっけ。
488 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2007/02/05(月) 02:03:54 ID:aSEEDGVa
>>486
落ちぶれた貴族の末裔(♂)も追加で。
489 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2007/02/05(月) 12:45:00 ID:45+q3b2F
頭の回転は速いが、見た目に頓着しない変わり者。
特に主人公と深い関わりがあるわけじゃないのに親身に接する。
が抜けてるぞw
490 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2007/02/05(月) 13:52:03 ID:DV3oiTTv
>>489
最初の殺人が起こる前から犯人が解ってるのに何にもしないお茶目さんなんだよな。
491 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2007/02/08(木) 02:01:10 ID:PwSdXzqW
>>486
早死にした母親(脳内で美化)も入れておけ
こうやってまとめると凄いな八つ墓村!
横溝先生の作品は美少年から年上ヒロインまで目白押しなのですが、それにしても圧倒的だ。
まあ、「名家を事実上取り仕切る双子の姉妹」は実際にはアレでアレなのですが。
うーむ、時代を先取りしていたのだなあ、あのお方は。
あと金田一さんの役立たずぶりはガチだと思います。
●WEB拍手レス
どうも、お久しぶりです!真田タケトです!新年明けましておめでとうございます(遅れましたが・・・・)!サイト復帰おめでとうございます!アウレオールス、更新を心待ちにしてます!それでは!
お久しぶりです。
詰まっていた部分が動き出したので近日中に。臓硯の台詞が難しい……
復帰、お待ちしておりました。私、以前に慶應義塾大学のサイトなどをお薦めした者で、稲生と申します。改めてよろしくお願いいたします。
で、いきなりですがお近づきの印に職業に関するオカルトな話を一つ。
大学で海洋分野を教えていた私の恩師が、若い頃、ある漁村を調査した時の話です。 その漁村では「ある花が咲く時期にある魚を食べると猫の耳がとれる」という俗信がありました。
先生はそれが、何らかの生物毒がその魚に蓄積されたから起こったのではないかと考え、その調査に向かいました。訪れた時期もその現象が起こると言う時期だったそうです。
ところがいざ訪れて、村の老人達から話を聞いても、彼らはにこにこと笑うだけで、「ここにはそんな風に耳のかけた猫はおらん」と言うばかり。
やはり迷信か、と別の老婆からも同じ話を聞かされた先生がふと、その家の庭先に目をやった時。
ちょうど庭を横切る一匹の猫。その猫、片耳がかけてました。
先生、結局調査もそこそこに引き上げたそうです。
話はここで終わりです。オチとしては、どうもその花が咲く時期は、本来その魚の禁猟の頃でして、普通ならそれを人やそのおこぼれを与る猫が口にするはずがない、だから村ぐるみで何か……とのことです。
話としてはあまり怖くありませんが、「ない」と言って笑う老婆と片耳のかけた猫。嘘と真実が交差したこの瞬間は、さぞかし怖かったでしょう。
以上、長文失礼致しました。これからもSS、雑記の更新を楽しみにしております
お世話になっております、改めてよろしくお願いいたします。
しかしまた恐ろしい話ですね……ホラーはホラーでもサイコホラーに近い。「閉鎖的で何か隠している共同体」というのはお約束ではありますが、実際に何かを経験すると相当な恐怖なのは間違いありません。
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