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ホルスト・ガイヤー『馬鹿について』を読んでおります。
名は高いもののあまり読まれていない本書、時代の刻印は隠すべくもありませんがさすがに読ませます。著者の筆は辛辣ですが、鋭い知性と自己を相対化する視点、そこはかとないユーモアが魅力的。精神病理学の観点から見れば時代遅れの点も多いのでしょうが、卓抜な批評としては十二分に読む価値がありますね。
結びである「人生の愚かさについての格言集」は色々な意味で危険。どのような格言が記されているかはこちらをご覧ください。かなり辛辣なのでご注意を。
凹んでいる時に読むと手痛いんだよなあ、これ。
●今日のオカルト板
これはちょっとやってみたい。
6 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/01/03(水) 12:41:48 ID:tjb8GXla0
第3話「噂の霊幻道士」
初期配置 道士(ラム・チェンイン)・弟子
敵初期配置 キョンシー・バンバンシー
味方増援 風水士・ブレイド・カラス神父
敵増援 ピンヘッド・デモンズ・伽耶子・ジグソウ
夢のクロスオーバーですな。
ついでにニカウさんにも出て貰おう(参考:キョンシーアフリカへ行く)。
ホラークロスオーバーなら、貞子 vs 伽耶子 vs 富江とかあったら絶対見るんだがなあ。
●WEB拍手レス
>都築響一氏の「珍世界紀行」という書籍をご存知でしょうか。
>やや値段は張るものの、ビジュアル多数で(個人的にですが)値段以上の内容でありましたので、お勧めいたします
発売当時に買って愛読しています。
氏の作品でしたら、90年代初頭の東京を写した「TOKYO STYLE」も良書ですね。
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