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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
月末までタスクが山積みなので更新やSSは途切れ途切れになると思います。その分、2月3月は頑張らないと……
●今日の何かが空を飛んでいる
嬉しい試みですが、フランスでのUFO話はあまり聞いたことがないですね。UFO本でも出てこないしなあ。
UFOについて包括的に知りたい方は『人類はなぜUFOと遭遇するのか』と『政府ファイルUFO全事件―機密文書が明かす「空飛ぶ円盤」50年史』をどうぞ。『何かが空を飛んでいる』も基本文献なのですが、手に入らないんだよなあ、あれ。
●今日のオカルト話
正月ですので基本として。
神仏の居ます地だけあり、寺社の怪奇談には事欠かない様子です。
●WEB拍手レス
大長文は一部抜粋でご勘弁ください。
>父親から聞いた話
貴重なお話を有難うございました。
いわゆる「幽霊」の実在非実在はともかくとして、多数の噂が立ち上るということは、矢張り相応の何かがあるのでしょう。
一度訪ねてみたくはありますが……民間人は無理だしなあ。
>まだ火達磨にされた人の話が最近だった頃に、犬鳴き峠には行った事があります。
>街灯すらなく、真っ暗な旧道はそりゃ恐ろしげでしたが、今日言われるような事はなかったですよ?
>3回ほど行ってみて、しかも最後にはトンネルで夜明かしという芸までしたのに幽霊の音すら聞けず…。
>確かに完全な山の中ですから、都会暮らしの人たちの妄想を育むには持って来いの場所かもしれませんが、因縁話がついて回るほど、不可思議な場所ではなかったです。
>ちなみに、よく公衆電話の幽霊の話も取り沙汰されますが、友人たち(どうしようもない連中ですが)によれば、あの辺りは元々引っ掛けた女の子を放置する事が度々会ったとか。
>情交の後に、半泣きで歩いてる女の子を見たら、そりゃ幽霊に見間違えるよなと言っていたものです。
現地からの情報、有難うございます。
何かの雑誌で峠を訪問した記事がありまして、そこでも同じようなことが書かれていました。
都市伝説や怪談の現場を訪ねてみれば拍子抜け、というのは結構あるのでしょうね。噂に尾鰭が付くのは今も昔も同じですし……
そういえば実家近辺の幽霊スポットも、実際は溜まり場だったもんなあ。
>後、田舎者から疑問を一つ。
>所謂、境界は人の心にこそあるんではないでしょうか?
>普段暮らしている場所の中、その生活圏のほんのちょっと隣、よく知っているはずの場所のちょっと先の曲がり角とか。
>山にしろ海にしろ、其処に暮らしている人たちでさえ、知ってるつもりで知らない場所は山ほどありますから。
>場所を区切っては境界は見失うと思いますが?
>所詮、線引きは人が勝手にしているもので、其処にある者たちには何の効力もないんですから。
>家の田舎では普通に家の中に狸も来ますし、道を雉やら猪やらが通ります。
>きっと彼らには境界なんてないんでしょうねw
なるほど、確かに言われてみればその通りかもしれません。
もっとも、古来境界と呼ばれる地が存在してきたのもまた事実。少なくとも人にとって、より正確には人が成した文化にとってその種の概念は必要だったのでしょう。おそらく、今でも。
>どうみても人魚姫の父親はヨグ=ソトホースです。これからは「コペンハーゲンの怪」とでも呼びましょう。
あの姿だと深きものが崇めていてもおかしくないですな。
>あけましておめでとうございます。
>一応年賀壁紙をメールで送っておきました。
>それでは、本年もアウレオールス楽しみにしております。
>では。
拝見しました。常々ありがとうございます。
今年こそはアウレオールスの更新を頑張ります……
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