Search
« ゴホンと来たら龍角散 | メイン | ショートカット»
京都SFフェスティバルにて、国書刊行会「未来の文学」シリーズ第三期のラインアップ発表されたようです。
話さないと伝わらない日記さんより引用。
<未来の文学>第III期
ジーン・ウルフ『ジーン・ウルフの暦』
R・A・ラファティ『第四の館』
ジャック・ヴァンス『奇跡なすものたち』
ジョン・クロウリー『古代の遺跡』
ジョン・スラデック『ミュラーフォッカー効果』
サミュエル・R・ディレイニー『ドリフトグラス』
<未来の文学>アンソロジー
伊藤典夫編『ヒトラーが描いた薔薇』
若島正編
何この鼻血が出そうなラインナップ。
ジーン・ウルフとラファティとスラデックとディレイニーですよ! まさかスラデックの翻訳が新たに出ようとは。大好きな作家なのにどうにも不遇だからなあ。
全買い決定。
今から楽しみでたまりません。
●WEB拍手レス
>ど根性セイバーがすごいです。
>……知っていたのならば失礼。
WEBコミック類はチェックが甘いので知りませんでした。
物凄い面白いですな、これ。セイバー+ど根性ガエルという発想からして凄い。
情報有り難うございます。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gyosekian.net/mt-tb.cgi/434