未来の文学第三期!

 京都SFフェスティバルにて、国書刊行会「未来の文学」シリーズ第三期のラインアップ発表されたようです。
 話さないと伝わらない日記さんより引用。

<未来の文学>第III期
 ジーン・ウルフ『ジーン・ウルフの暦』
 R・A・ラファティ『第四の館』
 ジャック・ヴァンス『奇跡なすものたち』
 ジョン・クロウリー『古代の遺跡』
 ジョン・スラデック『ミュラーフォッカー効果』
 サミュエル・R・ディレイニー『ドリフトグラス』
 <未来の文学>アンソロジー
  伊藤典夫編『ヒトラーが描いた薔薇』
  若島正編

 何この鼻血が出そうなラインナップ。
 ジーン・ウルフとラファティとスラデックとディレイニーですよ! まさかスラデックの翻訳が新たに出ようとは。大好きな作家なのにどうにも不遇だからなあ。

 全買い決定。
 今から楽しみでたまりません。


●WEB拍手レス

ど根性セイバーがすごいです。
>……知っていたのならば失礼。

 WEBコミック類はチェックが甘いので知りませんでした。
 物凄い面白いですな、これ。セイバー+ど根性ガエルという発想からして凄い。
 情報有り難うございます。

投稿者: 日時: 2006年11月15日 19:39 Web拍手

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