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Clear Aetherさんより、ジョン・ケージ『4分33秒』オーケストラ演奏です。youtubeには何でもあるな。
4分33秒の間演奏者たちが「何もしない」という音楽です。その突拍子もない発想は、20世紀の音楽には勿論、文化全般に大きな影響を与えました。
天才とは、余人では決して思いつかない発想をし、その発想を実行してしまう者のことと言えます。ならば、ジョン・ケージはまさしく天才だったのでしょう。
しかし……見ていると笑いがこみ上げてくるなあ、これ。観客も笑いをこらえるのに必死なのではないだろうか。指揮者の仕草とか、もうコントの域だな。音が出てしまって観客一同大爆笑になってしまった演奏もあるそうな。
Wikipediaによれば、「編成による演奏を収めた『4分33秒』だけのコンピレーションアルバムも発売されている」だそうで。見てみたいなあ、そのアルバム。
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» ジョン・ケージ「4分33秒」の成立条件
from 「世界という大きな書物」 中路正恒ブログ
私はジョン・ケージの「4分33秒」にほとんど何の関心もないのですが、
あの曲の鑑賞のためには、コンサートホール等の演奏場所を必要とすること、
楽器... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2007年08月03日 12:03
「聞いてみたい」ではないところに何らかの真理を感じる。
投稿者 くろわ | 2006年11月27日 18:47