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『これが憲法だ!』を読んでおります。かなりダメのダメダメな朝日新書にあっては、例外的に良書。まあ、長谷部恭男と杉田敦だしなあ。この二人が関わっているなら間違いはないですね。
対談レベルは大変高いです。正直とっつきにくいほど。
長谷部本なら『憲法とは何か』、杉田本なら『デモクラシーの論じ方―論争の政治』など、入門書的なものに目を通しておかないと論点が理解しにくいかもしれません。
対談なのに馴れ合い的な印象が薄いのもいいなあ。杉田の突っ込みはかなり容赦なく、長谷部の論理に鋭く切り込んでいます。
ページ数が少ないせいでかなり駆け足になっているのが残念。
出来ればハードカバーで読みたかった。
●今日のZ級ホラー
公開されるのかこれ!
見たいような見たくないような……うーん……
●WEB拍手レス
>「マーベル・ゾンビ」という本をご存知でしょうか?アメコミのヒーローやヴィラン達がT-ウィルスの様な物に感染してゾンビ化(!)して人間たちを食いまくるという悪夢の様な本です。
>そして今度アメリカでその世界で人間たちが滅んだ後で「死霊のはらわた」の主人公のアッシュがその世界に現れてゾンビたちと戦うという悪夢すら軽く凌駕した作品が発売されるそうです。
>「マーヴル・ゾンビーズ」を生んだ作者、ロバート・カークマンはもちろん『キャプテン・スーパーマーケット』の大ファン。
>とある情報サイトによるとースーパーヒーローやスーパーヴィランたちが謎の伝染病のせいで一律ゾンビになった世界。生者を襲って肉をむさぼり、同士をも喰らう恐ろしいアンデッドになったにも関わらず、彼らはまだスーパーパワーを持っている…。そこに時空を超えてたどり着いたチェーンソー&ショットガンのゾンビキラーとの攻防やいかに!?ー
>なんか知らないがマーベル社は本気だ。
おお、タイトルすら知りませんでした。情報有り難うございます。
話をきくだけで凄い内容だ……気になるなあ……
アメコミに詳しい友人知人にあたってみます。
>マーケットプレイスの価格が時々ありえないのは判ります。以前「ブレインデッド」が10万円なんてのがありましたし。……それにしても「アタック・オブ・ザ・キラートマト」がDVD化するんだったらこれも再販してほしいですねえ。
ミミズバーガー、キラートマトに続き、今度は悪魔のいけにえが再DVD化されるらしいですな。ブレインデッドにも期待しましょう。
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