大変気になる

 ちくま新書の新刊「〈狐〉が選んだ入門書」が大変気になります。

目的を持った読書にとって、よい入門書を選ぶという作業は欠かせない。どうすればよい入門書を選ぶことができるのか。そもそも、よい入門書とは何か。広くて深い入門書の世界を解き明かす、異色の読書論。

 とのことですが、この「狐」というのは、優れた書評家にして匿名作家である氏のことなんだろうなあ。
 是非読まねば。楽しみ楽しみ。


●WEB拍手レス

>夢幻紳士逢魔篇もオススメですぜ
>夢幻魔実也はよい、ぶっちゃけて言うと萌え。
>段々と可愛くなっていく「僕」は見事として言えないかと。まんまと騙されたぜこんちくしょう!
>それはそうと、京極の新刊が待ち遠しいですな、シグルイの新刊とどっちが先に出るやら。うずうず

 逢魔篇も買ってきました。幻想篇の正当な続編ですね、これ。僕の名は――。
 京極の新刊も待ち遠しいです。

>>あのヤンキー
>アーサー王がイングランドを統べられたのは何故か
>それは誰にでも使える力、科学を伝えた者が居たからだ!
>って展開が好きな私はファンタジーよりSFが好きなのでした…

 あの作品は紛れもないSFですからねえ。
 大好きですよ。

投稿者: 日時: 2006年07月05日 19:48 Web拍手

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