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2006年06月のアーカイブ
●今日のSS
TXT→■Monty Servant & Holy Grailで。
序文があまりにもモンティパイソンしていて大爆笑。解りすぎるくらい解ってますよ、作者さん。言葉のリズムがまさにモンティパイソン。
どのSSも単語の選定、リズムなど、素晴らしいものがあります。
上手いなあ。
ブログのぐでぐでっぷりも素敵。
お勧めです。
最近読んだ本で良かった物を幾つか。
お馴染み、簡易型読書録です。どれも読んで損なしですよ。
種村季弘の代表的著作を編纂したシリーズの一巻。タイトルから解るように、様々な作家やその著作について語った文章を集めています。書評というより書に関するエッセイですね。全部で52編。花田清輝や島尾敏男など、「いかにも」な方ばかりです。
それにしても種村文体は読んでいて心地良い。澁澤・種村亡き今、こういう文章を書ける方はいないだろうなあ。
・「幽 2006年 08月号」
やっと出ました、怪談専門雑誌「幽」の五巻目。四巻までの作家特集とは趣を変えて、猫特集です。猫紙芝居の魅力的な紹介、猫神様の島への紀行文、幻の名作「私は呪われている」の抜粋、猫文学ブックガイドなど盛りだくさん。連載部分はどのページを開いても、実話怪談と怪奇短編ばかりという素晴らしさ。いやあ、癒されます。
猫好きと怪奇好きは買っておきましょう。
グループSNE期待の新作、デモンパラサイトのリプレイ。
異能の力を持つ面々、新たに異能に目覚めた二人の少女を主人公とし、力にとらわ、闇に蠢く者たちを敵とした、鉄板的な現代伝奇もの。
突出した点はありませんが、安定して面白いです。良い意味でゲームの紹介になってるな。ルールブック購入意欲があがりました。
ちなみに一番面白いのはGMの力造氏。
・「ノエルと翡翠の刻印―アリアンロッド・リプレイ・ルージュ」
傑作。
簡易な取り回しと安定した挙動で知られるTRPG「アリアンロッド」の新作リプレイです。プレイヤー、キャラクター、シナリオ、マスタリング、ギミック、あらゆる要素が絶妙に噛み合っており、いわゆるきくたけリプレイの中でも指折りの出来でしょう。
起承転結や緩急の付け方が実に見事であり、最初から最後まで揺らぎのない素晴らしいリプレイ。
TRPGゲーマー必読。
●今日のスレッド紹介サイト
笑わないプログラマさん作成による2chスレッド紹介系ブログのポータル。
いや、これは便利です。
各地のスレッド紹介系ブログの新着記事を、カテゴリ/板別に紹介。さらにRSSも吐いてくれるため、あちこちのブログをRSSリーダーやはてなに登録する必要がありません。
早速リーダーに登録しました。
更新しました。
HTML版はこちらです。微妙な訂正もちょこちょこしているので、基本的にHTML版の閲覽を推奨いたします、はい。
さて、10話だ。
●WEB拍手レス
>なるほど、そういう話だったんですね、Sマートって。しかし、ついに剣の英雄王と魔刃剣士の戦いが見れるんですね、ああ、次回を身悶えしながら待っています(なぜ?
出来るだけ早くお届け出来るように頑張ります。
>ティトゥス来た!!
>たまんねぇ。ヨダレがたまらん! ズビビ!
ティトゥスいいですよなー。
飛翔でも格好良かったなあ。
>エースコンバットタイムアタックを観たあとエリア88を読み直す・・・、そらに戻りたくなったので最近はゼロ三昧です。
私もタイムアタックしていますが、流石にA/Bふかしっぱなしは無理でした……
>SIRENの動画を動かさずに見ていると……ちょうど、妻が振り返り(?)方と夫の腕の位置がシグルイの九郎右衛門が虎拳を浪人に当てたシーンと被ってみえた……。
>「放送中止と申したか」「某はそのようなことは……」
パキィ。
口は災いの元。
虎眼流の皆さんはそこらへんの恐怖映画や恐怖ゲームの数万倍怖いです。
>心霊写真よりSIRENより…HBK(ハートブレイク草野)テラモエスw
良く覚えてましたね、そんな単語(笑)<HBK
タイトルは受信しただけなので意味はありません。
漢字二文字で響きが良いというとこれくらいしか思いつかなかった。
●今日の科学
このニュース自体は興味深いのですが……
>これまで大きさの違いから亜種と考えられてきた本州と北海道のオオタカ
と書いておいて、この見出しはないだろうと。
亜種なら同一種として扱われますよ。交雑可能なんだし。
●今日の心霊写真
■Ghost Picture(youtube注意)
いや、懐かしい!
心霊写真を扱ったテレビ特番全盛期のものですね。たまらんなあ、こういうの。夜中に見るとなんだかんだでゾクゾクきます。
youtubeで"japan ghost"と検索するとかなり出てきます。お勧め。
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(本項にはダ・ヴィンチコードに関するネタバレが含まれます)
人は「隠された真実」という謳い文句に弱いものです。偽書偽伝の類、現代医学否定論、陰謀説の氾濫。「この世界の裏にはこんな真実があった!」と主張する本は、それこそ毎月のように書店に並びます。多くは打ち棄てられ忘れ去られますが、極一部が巨大な流行を作り出すこともありましょう。数年前に「神々の指紋」が大ブームとなったことをご記憶の方も多いのではないでしょうか。
さて、ダ・ヴィンチ・コードは、小説という形状をとることで、近年稀に見る規模でこの種の流行を巻き起こしました。全世界では数千万部という大ベストセラーになっており、我が国でも売れ続けています。
やや動きが落ち着いてきたとはいえ、関連本の出版も留まるところを知りません。駅前の小さな本屋でも、文庫版ダ・ヴィンチコードの周辺に、蘊蓄本、謎解き本が山ほど積まれているのが確認できます。
そんな中、冷静かつ理性的にダ・ヴィンチコード批判を展開したのが本書です。日本語で読め、かつ一定以上の質を保った批判書は現状これくらいでしょう。
批判書といいましてもそこは皆神龍太郎、安易な感情論ではなく、一々論拠をあげてダ・ヴィンチコード本文中に記された虚偽を攻撃、排斥して行きます。原作における不正確な点や事実誤認を暴き、ダン・ブラウンのネタ元を明らかにしていると思えばいいでしょう。
第一章で、ヨハネ=マグダラのマリア説、そして「最後の晩餐」に秘められたメッセージという主張を、明快な筆致で一刀両断。返す刀で「二枚目のモナ・リザ」を紹介したテレビ特番も斬って捨てます。小気味よい語り口が清々しい。
第二章以降が本番であり、「ダ・ヴィンチコード神話」における中核とも言えるシオン修道会の真偽を丁寧に解説して行きます。修道会そのものが20世紀になってから捏造された文書からとられた、半ばお遊びのようなものであったという暴露をはじめとし、シオン修道会が纏った意匠をはがして行くプロセスにはなかなかの知的興奮があります。
最終的に明かされる「驚愕の事実」の腰砕けぶりは必読。
超常現象や不思議現象好きな方にはお馴染みレンヌ・ル・シャトー伝説と、シオン修道会の繋がりは読みどころ。虚偽が虚偽を呼び、偽史が形作られ流布してゆく過程には単なる謎解きを超えた魅力があり、個人的にはその部分に最も興味をそそられました。偽史というものが何故これほどまでに人々を惹き付けるのかは一つの命題であるように思われます。
優れた良書。
こういう話が好きな方は読んで損なしです。
関連リンク
・Wikipedia シオン修道会
・priory of sion(シオン修道会に関する貴重な資料の宝庫)
・レンヌ・ル・シャトーの財宝伝説(翻訳書。レンヌ・ル・シャトーとシオン修道会について詳しく知りたい方は必読)
塚本邦雄
1978/文藝春秋
先日購入したと書きましたが、改めて読書録を。アマゾンさんにデータが無いのでリンクはありません。
2005年に亡くなった歌人・塚本邦雄の手になる卓越した
古今東西の、詩歌を中心とした、名作の一篇もしくは部分を、一つの主題の下に選んで拾ひ、趣向を凝らして配合し、その人工的な邂逅によって醸し出される不思議な味はひを樂しんで来た
という著者の言葉に、この本の魅力は集約されていましょう。
内容的にはまさに「美術館」であり、構成は端正の一言。考え抜いて美術品を配置した美術館そのものです。
本文は三章三十一項目に分かたれており、各項目に「鳥うたむ」「無明の花」「流扇興」「瑠璃甲冑」などといった、魅力的な題を配置。さらに、項目に適した詞/詩/小説の断片を複数配置し、最後に塚本自身が解説とも随筆ともつかぬ文を記すという形態をとっています。
取り上げられている作品は幅広く、源氏物語があるかと思えば唐代の七言律詩、現代詩にヨハネの默示録、さらにはヴィリエ・ド・リラダン(無論のこと齋藤磯雄の飜訳です)と実に多彩。
古今和歌六帖とマラルメを並置するあたりなどはとても良い。
抜粋の後に配された塚本自身の文章も、繊細かつ鋭利な知性が窺い知れるものばかり。音読した際の言葉の響きや漢字の選定などへの気遣いは、優れた歌人ならではのものでしょう。
全編旧字体なのも嬉しいところ。こと視覚的な美しさに限っては、旧字に一日の長があると私は常々思っております。本書が「美術館」である以上、旧字が採用されているのは必然の道理かと。
無人島に持っていきたい一冊です。詩やアンソロジー好きな方は是非お手元にどうぞ。
割合に入手しやすい本のため、日本の古本屋で探せばすぐに見つかると思います。
●今日の書籍
■三省堂書店神田本店で「東大出版会在庫僅少本フェア」実施中(東京大学出版会)
三省堂神田本店にて、東大出版界のフェアが行われているようです。大学出版会の本は品切れになると一気に入手困難になるため、お気になる方はチェックしてみてはいかがでしょう。
開催時期は6/30まで。私も行ってみようかと思います。
●今日のAの魔法陣
海法紀光さん作成の、プレゼンテーション手法によるAの魔法陣の紹介記事。
解りやすく仕上がっています。TRPGご存じの方ならば、これだけでAの魔法陣の概要は掴めるのではないかと。
元記事はこちら。
なお、システムであるAの魔法陣は値段も手頃で分厚いので買って損なしです。
興味のある方は是非。
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●WEB拍手レス
>>でも個人的には「恨み」より「怨み」の方が好みです。
>そうですか…ヤスさんは「タロじ」の方が好きなんですね…
字面的にタロじ(懐かしい表現です)の方が好きですね。
「言う」よりは「云う」(或は「謂う」)、「神」よりは「神」。そんな感じです。
●今日のAの魔法陣
AdolescenceLostの切夏くんが編集してくれました。
今回はプレイヤーに、芝村裕吏さんが参加しております。アルファシステム・無名世界ファンの方にはそれだけでも見る価値があるのではないかと。
SDの手腕、芝村さん、D16さん、tovetaさんといったプレイヤーの皆様の上手さなど(私は兎も角)、完成度の高いセッションになっています。特にtovetaさんの抽出技量の凄まじい上昇度は必見。
ご一読を。
●今日の怪奇幻想
本日は全て幻妖ブックブログよりです。
名手・赤江瀑の短編集となれば買わないわけにいかないでしょう。
現代有数の幻想作家の短編を纏めて読めるのは実に楽しみ。
作品の選定がマニアックなことこの上ないです。鏡花の「黒髪」、いいなあ。
でも個人的には「恨み」より「怨み」の方が好みです。
これは素晴らしい。
いわゆる「文豪」はその多くが怪奇幻想味の強い作品を物していますが、それらを纏めたアンソロジーはありそうでなかったものです。
特に川端康成は「眠れる美女」「片腕」など、硬質で冷たいエロチックな作品を書かせたら天下一品。これも要チェック。
おかげで頭痛いわだるいわ眠いわ。風邪ひいたかなあ。
●今日のガンカタ
■木曜洋画劇場でリベリオン(7/13参照)(From dusk till dawn)
取りあえずその日は実況スレに張り付きながら見てます。
●WEB拍手レス
>はじめまして。今回も楽しく読ませていただきました。
>日用品係の人はまさかこの王様にもアッパーカットをかました過去をもってるということですか?
>あと、ゾンビをコメディ体質にするという変な概念をもってるみたいですね。
>映画を見たらなんとなく納得できますが。
基本的に映画準拠だと思ってください。多分アッパーカットしてます。
ゾンビがコメディになるのは……まあ原作が原作ですから。
しかし何度見ても名作だなあ、キャプテン・スーパーマーケット。
オンラインセッションログの時間です。
5/26に行った、Aの魔法陣・ファンタジー編オンラインセッションのログをアップしました。
参加メンバーは
SD:古河切夏
PL:白河堂、geminass、ハゲタカ、私
となっております。
しかし実際にプレイして思ったのですが、Aの魔法陣はデザイナーである芝村氏が言う通りにピーキーなシステムですなあ。
無駄がそぎ落とされた軽量かつ超高機動なシステムであり、同時にバランスを使い手に一任。腕が良ければどんな機動も可能な変りに、ミスすれば墜落。素晴らしい。
積極的にセッションをやっていきたいところです。
セッションの組み立ても、実際のセッションもさっくりと短時間で出来ますので、時間が無い方にもお勧めですよ。
●今日のラーズグリーズの悪魔
■エースコンバット・ハミルトンネルタイムアタックアップローダー
エースコンバットシリーズ名物、トンネル潜りのタイムアタックをしようというアップローダー。フリーフライトで、05の最終ステージトンネル(通称ハミルトンネル)にチャレンジしているようです。
どの動画も凄まじい。特にMig-31でアフターバーナー吹かし続けはもう芸の域。
とてもじゃないが真似出来ません……
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非常に素晴らしい。
国家間の緊張を受けてか、最近憲法関連の新書が多く出ていますが、その中でベストに近い一冊です。
憲法の根底となる思想である立憲主義の成立から話をはじめ、リベラル・デモクラシーの勝利としての冷戦のとらえ直し、立憲主義と民主主義の関係など、様々なトピックを通じて、憲法とは何なのか、いかなる思想により作られたものなのか、憲法が存在する意義は何なのかといった命題に迫ってゆきます。
最終的には国境はなぜあるのか、国境とは何か、という点までを論じています。国境とは原理的かつ一般的な回答に従ってひかれたものではないがゆえに、一旦後退をはじめれば踏みとどまることが出来る線は存在しないという論は示唆に満ちていましょう。
多角的、かつ冷静に様々な議論を展開している中でも、憲法第九条に関する著者の意見は含蓄に富みます。
著者は、立憲主義とは、人生の意味・宗教的思想の正しさ・人間の正しい生き方といった唯一無二の答えが出ない諸問題――すなわち「比較不可能な価値の争い」を私的領域で扱い、公的な方面では、公正かつ公平な社会的枠組みの構築を目指す思想であるとします。
立憲主義の文脈から見れば、憲法第九条は「原理」を表現したものであり、自衛のための軍備の保持とは矛盾しないとする著者の論理は極めて強靱です。
本来、立憲主義における憲法の役割は,公権力を制限して国民の権利を十全に保障することにあり、昨今の憲法改正論議はむしろ国民を縛る方向に向かっているという著者の批判には説得力あり。
全編にわたり、「もっともらしく見える」議論がいかに怪しげであり、憲法本来の意義から見れば信たり得ないことを明確に示しています。古今の哲学理論、法学理論に対する幅広く深い知見から紡ぎ出される論理は強靱かつ明快であり、読者の思考をも高みに引き上げてくれます。
折り返しに「大人のための憲法再入門」とありますが、むしろ学生時代に読みたい一冊。買って損無しです。
新書サイズながら名著と呼べましょう。憲法について冷静に考えたい方は必読。
なお、姉妹編「憲法と平和を問いなおす」では立憲主義の成立や憲法第九条についてより深く解説しています。あわせて読むのが良いでしょう。
●WEB拍手レス
>浅学非才な我が身にご教授願い申します、Sマートとはいったい何なのでございましょうか?
>何かの映画か小説でございましょうか?
はっ、ブルース・キャンベル主演「死霊のはらわた」シリーズにおいて、主人公・アッシュが勤務するスーパーの名前です。
ショットガンもあるでよ。
> ”ワルプルギスの御老体”
>最初は、「某巨乳古書店主の顕現の一つかしらん」とか、偏った知識のもとにおりましたが、検索してみて、そういうキャラであったかと、認識できました。
>”Sマート倫敦支店の日用品係”
>チェーンソーとショットガンはいいねぇ。
>人類の生み出した文化の極みだ。
>「かみ」くらいなら、一撃で屠れます。
>ではでは
御老体は確かにニャル様っぽいですねえ。あのお方、どこにでもいるからな。
あと「かみ」といえばチェーンソー。これは鉄板です、市民。
> 久方ぶりの九朔がツンデレに見える狂月です。
>>機神
>葉月よりもむしろ教授にハァハァしてますが何か? っていうか、もう、ホントあの二人はたまんねぇ。著しくたまんねぇ。
>>アウレオールス
>今回も堪能させて頂きました。……まさかあの御方が出てくるとは。出てくるだけでドキドキ。一番油断ならない人だからなぁ。でも、あの人が自分で端役と言っているのだからあまり出ては来ないのだろうなぁ……残念だ。
>そして、遂に出てきた最強の日用品係。奮える。次回も楽しみにしております。それでは。
ううむ……そそられる…… <教授とハヅキ
それとあのお方はあまりにも便利すぎるので、完全に端役の予定です。あまり出し過ぎるのも何ですし。
●今日のSS
■ACZEROのSS「OBC放送後」が素晴らしい(入場→投下ネタ→本格SS)
いや、お見事です。文章、構成共に一級品。
ZERO好きの妄想を見事に形にしています。たまらん。
エースコンバットファンは必見。
●今日の特殊職業
■特殊清掃「戦う男たち」(WEB拍手より。有り難うございます)
>自殺・孤独死・事故死・殺人・焼死・溺死・ 飛び込み・・・遺体処置から特殊清掃・撤去まで施行する男たち
非常に興味深い内容です。
こういう情報は表に出にくいだけに、資料としても貴重。
読み込む価値ありです。
●WEB拍手レス
>そろそろ250歳の<ワルプルギスの御老体>が出てきてくれたのが嬉しかったです。>「魔女のおもちゃ」で人魚か黄金犀の血を引く、藪医者の三代目か四代目も出てきて欲しいなどとも思えましたがw。
藪医者まで出すとさすがに錯綜するのでご寛恕ください(笑)
宵闇はいいですな。
>いいなあ。いいです~。
>この絶妙な力関係。
>今回も堪能しました~
有り難うございます。楽しんでいただければ幸いです。
> _ ∩
>( ゜∀゜)彡 眩燈館!Sマート!
> ⊂彡
>……どっちもあんまり係わり合いになりたくないなぁw
どっちも危険領域なので……(笑)
でも眩燈館はちょっと行ってみたい。
>機神飛翔はアナザーブラッドとハヅキタンラブなゲームです。
ハヅキは凄いらしいですな。プレイした友人が揃ってハァハァしてますよ。
ようやく更新出来ました。お待たせして申し訳御座いません。
ご意見ご感想、誤字脱字おかしい点のご指摘などいただけると幸いです。
なお、今回出てきた魔女の人はスポット参戦のようなものです。本編にこれ以上関わることはおそらくないかと。
では、お楽しみください。
●WEB拍手レス
>おにがみ です。自分は、快適にプレイできるスペックがあったので発売日に買ってすでに一通りクリアしました。
>新キャラの中では特にラバン・シュルズベリィ先生に惚れました。なんというか、ストリートキッズがそのまま爺さんになった様な、行動・スタイル・言動・スピード感溢れるサウンド・あの服のセンス もう最高でした。
>あのコートがしっかりとした素材としっかりとした縫製で売りに出されるのなら、日常でも使いたいと思いました。
>ゲームに関しては、ノベルだけを読みたいのでしたら、マニュアルに『説定を易しいにして同一フィールドで3回負けた場合、戦闘のスキップボタンが追加される』そうです
情報有り難う御座います。
聞けば聞くほど気になってくる……矢張りチェックしてまいりますわ。
>機神飛翔は良かったです。「後味わりぃ」で世界を救う男健在。うん。やっぱり良いなぁ。九郎ちゃんは。
>それから九朔がツンデレに見える俺の脳は腐っているのだろうか? ともかく、機神飛翔素晴らしかったです。機会があればやるべし。それからアズラッドの活躍が多かったから機神胎動読んでたら是非って感じです。
九郎ちゃんは正しくヒーローですからねえ。ペドだけど。
あとアズラッドは大好きなので活躍の出番が多そうで嬉しい限りです。