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2006年05月のアーカイブ
えー、トーキョーN◎VAオンラインセッション、「Do you love "me"?」をログ化しました。
昨年に行ったセッションですのでネタが少々古くなっているかもしれませんがそこはそこということで。
参加メンバーは
となっております。
ではお楽しみください。
●WEB拍手レス
>どうもはじめましてー。当方デモベは三桁止まりでしたが、一応アクションパートもできましたよ。読み込み時間待ちが凄かったですけど。そして、やっぱり九朔君は九郎ちゃんを意識し過ぎでしたよ。
はじめまして。おお、三桁でも出来るのですか……やっぱ買うかなあ。
九朔とシュルズベリィ先生が気になってしょうがないのですよ。
>メタルジャックは、足裏のダッシュホイールで疾走→全力パンチという必殺技が、漢臭すぎて大好きでした
いやあ、いい泥臭い刑事アニメでしたねあれ。
熱心に見た覚えがあるなあ。
塚本邦雄の名著『詞華美術館』が届きました。詳しくは後日語りますが、流石は皆川博子の愛読書。造本といい内容といい見事です。
楽天フリマで購入したのですが、1978年刊にもかかわらず造本、紙質ともに良好。保存状態が良かったのも勿論でしょうが、造りが丁寧なのでしょう、矢張り。
内容は古今東西の詩・詞・小説・評論などをテーマ別に分類し、配置した詞華集。名歌人・塚本邦雄の審美眼が選び抜いただけのことはあり、どの文章も非常に美しい。またアンソロジー最大の魅力である、全く無関係な作品を併録することによって新たな魅力を引き出すことに成功しています。
塚本自身の文章も格調高く、文字は正かな遣い。いい買い物でした。
現在は『塚本邦雄全集 評論(6)』に収録されていますが、結構なお値段ですので日本の古本屋などで探した方がいいかも。
言葉の響きに惚れた古歌を一つ引用。
年の内に咲く梅
日陰の絲に結ぼほれ
御前の池の鴨鳥うは毛の霜の白さよ
つい立ちて見たれば
つい立ちて見たれば神のます内野の森の影の高さよ
つい立ちて見たれば
つい立ちて見たれば
つい立ちて見たれば舞姫の多さよ
すさまじくいふなる師走の月夜を豊明の光は珍しくぞ覺ゆる
――『物云舞』より
漢字を見て響きを耳にするだけで幸せになれます。
他にも『プロレタリア文学はものすごい』や『死刑制度の歴史』などを読書中。後者は文庫クセジュだけあって、サイズと分量の割にヘビーです。貴重な資料ではありますが。
なお、各地ではゲームラッシュにより話題沸騰のようですが、当庵では今のところ購入物はなし。といいますのも、うちのPCでは『機神飛翔デモンベイン』を動かすのは相当辛いのです。ファンとしては何を差し置いてもやりたいのですが……いい加減増設か買い換えを検討しないといけなそうです。
あ、『キミキス』もチェックしておかないと……
デモンパラサイトとカオスフレア目当てで購入。
デモンパラサイト、現代異能バトルという、狭いパイを食い合いになりがちなジャンルでどう既存作品と差別化をはかるか楽しみにしていたのですが、全員が変身するバトルアクションの方向性できたか。仮面ライダーですね。
リプレイも面白かったし、現代異能伝奇は大好物。文庫とルールブック、両方買おうと思います。
変身アクションといえば、懐かしの名作ラノベ、ミュートスノート戦記を思いだします。ああいうプレイも出来そうだな。
カオスフレアはヴィーキングのデータが良かった。これで疾風魔法大戦も出来るよ!
また、富嶽/オリジン(武士/ヴィーキング)で新撰組一番隊沖田艦長をやりたいですな。台詞は当然「バカめと言ってやれ」でお願いします。
全体的に買って満足。しかし記事の質が安定しないな、この雑誌は。特にリプレイ系はもう少し選んだ方がいいのではないかと。良い作品とそうでない作品の差がありすぎる。
●読書家の新技術(呉智英/朝日文庫)
最近また注目を集めているらしい、呉智英初期の作品。丁度渡辺昇一批判を積極的にしていたころかな。
書かれたのが20年近く前ということもあり、言及されている思想や論壇の状況は古ぼけてしまっています。トピックもかなり偏っており、そういう意味では急いで読むほどのこともありません。
ただ、探書手帳やカード整理といった完全な「技術」の部分は今でも示唆に富みます。コンピューターやネットの活用と組み合わせれば(例えば呉が提案しているカード整理は、今ならコンピューターで行った方が効率的です)、かなり有効に活用出来る本ではないでしょうか。
久しぶりにオーソドックスなADVをプレイ中。
これまでそれなりに人気はありながらも今一パッとしなかったfengですが、本作では良い意味で手堅くまとめてきています。シナリオ、キャラ共に一定以上の水準があり、レビューサイトや2chでも人気の模様。
個別シナリオが短すぎるという不満はありますが、期待以上の出来です。次回作も楽しみになってきたな。
あと伊織かわいいよ伊織。看板に偽りありで非ツンデレだけどそれでもかわういよ。
●帝立愚連隊(水城正太郎/竹書房)
時は大正。「大東流合気銃術」(要するにガン=カタ)の使い手である主人公と、大正天皇の義理の妹である剣術使いヒロインが、アレイスター=クロウリー(がモデルの魔人)によって魔界転生されたルドルフ=シュタイナー(と思しき怪人)と戦う話。
この基本ラインは◎。ライトノベルでここまでやろうとした心意気を買いたい。
ただ、ページの制約か作者の力量によるものか、どうにも盛り上がりに欠けます。キャラは決して悪くない分残念。特に終盤、主人公が覚醒するくだりはもっと練り込み、書き込んで欲しかった。
文章も微妙なところがあり、判断に困る作品。うーん、設定や雰囲気は好きなんだがなあ。続くようなのでそちらに期待しましょう。
●ハンニバルの象(ギャヴィン デ・ビーア/博品社)
カルタゴの名将・ハンニバルがアルプスを越えたルートを検証した博物学書。著者は20世紀前半に活躍した優れた生物学者であり、博識で知られる人物です。
いや素晴らしい。動物学、地理学、歴史学、言語学に渡る多彩な知識と優れた読解力を生かし、一次文献と先行研究を活用しハンニバルの侵攻ルートを解明してゆく手際は実に見事。
かなり微に入り細を穿った検証をしており、読み応えがあります。反面、ある程度ローマ史やラテン語に関する知識がないと読みづらいかも。
とはいえ、博物学好きなら読むべき一冊。付録で検討される「ハンニバルの使った象はインドゾウだったかアフリカゾウだったか」という命題も興味深いです。概念ではなく、地形、植林、当時の生物分布といったデータに基づく論理は、生物学者ならではの手腕だな。
絶版ですがアマゾンさんで思索社版が安く売っています。タイトルは違いますが中身は同じ。
お勧め。
余談ですが、ハンニバルが生物兵器を使っていたとは知らなかった。毒蛇をツボに詰め込んで敵の船に投げ込んだそうな。
缶詰になってました(土曜はゲームしたけど)。流石に疲れた。
やるべきことを溜めすぎるのは良くないな。まあでも、明日からはかなり余裕が出来そうです。頑張ってアウレオールス書かないと。
●今日のアフターマン
■「世界一受けたい授業」にドゥーガル・ディクソンが出演していた
み、見逃してた……orz
あまりにも哀しいので「アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界」と「新恐竜」を読んできます。
「マンアフターマン―未来の人類学」も復刊してくれないものかなあ。
●WEB拍手レス
>初めまして おにがみ と申します。どこにコメントを送ればいいのか迷いましたので、こちらに送ります。
>暗黒太極拳を見て、脳内に走った映像が、
>雷『あ、あの拳は・・・!!』
>富・虎『知っているのか。雷電』
>雷『うむ。あの拳こそまさに暗黒翡翠拳の源流となった暗黒太極拳』
>富・虎『な、なにっっ 暗黒太極拳じゃと~』
>雷『うむ、8年前に12人の継承者が生まれた後、世に出なくなった拳だ。この目で再び拝む事になろうとは・・・』
>・・・・・ごめんなさいorz
はじめまして。よろしくお願いいたします。
いやいいですな男塾。暗黒太極拳が出てきても確かに違和感がないような。
目立ちすぎる暗殺集団とかいたもんなあ。
●今日の暗黒舞踏
……えー、タイトルだけで解る方にはお解りでしょう。
ある意味で伝説的ギャルゲー、センチメンタルグラフティのOPです。
今観ても言葉が無くなるくらい凄いな。間延びした音楽といい、スローテンポの暗黒舞踏といい。特に出だしの前衛芸術ぶりにはもう言葉もない。
冷静に見るとホラーですよ、これ……
●今日のフォークロア
■信じようと、信じまいと(WEB拍手より。有り難う御座います)
オカルト板「信じようと、信じまいと」スレッドをまとめたもの。BLOG形式なので閲覽しやすいです。
内容もクオリティが高い。タイトルの元ネタであろう、リプリーの本を思わせるな。
強くお勧め。これはいい。
今月中になりそうです。もう少しだけお待ちください。
格別忙しいわけではないのですが、瑣事が何かと多いな、最近。土日にまとめて書けると良いのですが。
また、コメントスパムが多かったためプラグインによる対策を施しました。コメント出来ない、ということがありましたらご連絡ください。
●今日の猟奇
アパート2階の部屋の衣装ケースや段ボール内に大量の猫の死がいがあった。虐待された跡はなかった。同署は3月まで住んでいた女性が野良猫を拾って飼い、死がいを放置していたとみている。
猫おばさん、ですな……
どの街でもこのタイプの方は存在するものですが、これはまた凄まじい。しかも虐待の様子がないということは、野良猫拾って育てる→死ぬ→放置だったのか。
人間の屍体を放置していたという事件も時折ありますね。この手の事件が起きると色々と議論されますが、屍体を遺棄しなかった理由を煎じ詰めれば、「面倒くさかった」に行き着くのではないかとも思います。
最近読んだ本で興味深かったものを簡易的に紹介。
簡易版読書録というところです。
・「日本のミイラ信仰」
著名な写真家であり、在野の民俗学研究者である内藤正敏の代表的著作の改訂新版。
即身仏を代表とする日本のミイラについて、民俗学、科学、歴史資料など多方面から多角的に研究・概説した本。即身仏に限らず、入水入滅や火葬入滅など、信仰の発露としての死にも多くのページを割いています。
著名な即身仏や即身仏が出来るまでの科学的プロセス、それに即身仏にまつわる伝承など話題は広いです。
なぜ即身仏信仰が発生したのか、その信仰の意味は、という謎の解明に力点が置かれており、その手の疑問に興味のある方にはたまらないでしょう。天明の大飢饉と即身仏の関係を論じたあたりは凄まじい迫力があり、一読の価値ありです。
個人的には、練丹術を化学的な視点から解析した章が興味深い。予想以上に複雑な反応だったんだなあ……
・「日本の偽書」
竹内文書、東日流外三郡史をはじめ、超古代史について記した偽書の数々と、偽書が流行した原因などについて概説。リファレンス的な資料ではなく、偽書成立の背景と思想についての解説書というべきでしょう。
著者が専門的な研究を行っているだけのことはあり、新書サイズにも関わらず密度と情報量はかなりのものです。記述も一部では相当突っ込んでおり、予備知識がある程度ないと退屈かも知れません。
偽書や超古代史に興味ある方は持っておいて損がないかと。安いし。
なお、戸来村に現存するキリストの墓についても興味深い謎解きがなされています。
・「民主主義とは何なのか」
制度としての民主主義ではなく、思想としての民主主義を、古代ギリシャ語、ギリシャ思想にまで遡って徹底的に検証した書。
正直言いまして、非常に評価しにくい内容です。民主主義を原義から問い直し疑義を呈する著者の方法論には反発を感じる人もいるでしょう。方法論そのものに問題がないかと問われれば、首を捻らざるを得ない点もあります。
ですが、著者の徹底的な思索は一読の価値あり。言葉一つおろそかにしない、恐怖すら感じさせる強靱な思索と読み込みは感動的ですらあります。好悪は抜きにして、考えるという行為に興味のある方には是非読んでいただきたい一冊。
●今日の訃報
優れたイラストレーターであり、TRPGファンにとっては名著クロちゃんのRPG千夜一夜で知られた中野豪氏が亡くなりました。
特徴をとらえた独特の筆致が魅力的な、一目でこの人とわかる貴重なイラストレーターがまた一人鬼籍に。
しかしまだ50歳だったのか……
ご冥福をお祈りします。
●WEB拍手レス
>ホラーで遊べるのはいいですね。「クトゥルフと帝國」ネタで遊んでみたいなあ。
帝國ネタはやりたいところですね。A-DICをちょっといじればいけそうだ。
Aの魔法陣はどんどんプレイしていきたいところです。
某所で自由転載許可が出た、Aの魔法陣追加ルールを置いておきます。
▲▽▲▽▲▽
■Aの魔法陣、ホラーセッション用追加ルール
▲▽▲▽▲▽
精神チェック
SDはプレイヤーキャラクターが死体、または恐ろしいものを見た場合受動成功判定による精神チェックを行い、失敗、もしくは中間判定でその恐ろしいものの根源力に応じたダメージを与えなければなりません。
恐ろしいものの根源力は精神チェック時の難易度に判定単位をかけて算出します。
難易度5、判定単位200なら1000の根源力になるわけです。ダメージそのものは、中間判定で根源力の25%。失敗で50%です。
なお、このダメージは設定上精神的ショックですのでよほどうまく考えなければ道具などの成功要素を停止することはできないでしょう。
なお、難易度のガイドラインは以下の通り。判定単位は100を想定しています。
1個の死体につき 難易度1
1個の惨殺死体につき 難易度3
ありえない下級の化け物 難易度5
ありえない上級の化け物 難易度20
(なお、一部だけ見た場合は難易度が最大で半分までさがるものとします)
○気絶
気絶する設定を与えて精神チェックする場合、ダメージは半分(端数四捨五入)するものとします。
○一時的発狂
一時的発狂設定を与えて精神チェックする場合、ダメージは4分の1(端数四捨五入)するものとします。
一時的発狂状態にある場合、そのターンはNPCとして扱います。
▲▽▲▽▲▽
早速これを使ってオンラインセッションをやってみようかと思う昨今。
しかしAマホは本当に凄い作品だな。ゾンビと貞子と大東京四谷怪談を完全に同じ土俵で処理出来るのは恐るべしだ。
●WEB拍手レス
>サヴァン症候群の方だったのでしょうか、この人は? 尋常でない記憶力や私生活面では変人であったとすると何となくそんな気がしました。
うーん、サヴァン症候群の場合は、特異な能力が高ければ高いほど他の面に障害が出る傾向がありますのでおそらく違いましょう。
今月の日経サイエンスに記事が載っていたため、一読をお勧めします。
>こういう方こそが真の読書家、あるいは本当に本を読んだ人というのでしょうか。一介の本読みとしてただただ感服するばかりです。ところでこういう話も好きですので、また機会があれば是非。
こういうネタは好きですので、また何かあれば紹介させていただきます、はい。
突然ですが、どうにもネタ切れなので個人的にお気に入りな伝記的怪人について書いてみます。
お題はイタリアの生んだ稀代の碩学、アントニオ・マグリアベッキについて。
■アントニオ・マグリアベッキ(Antonio Magliabechi)
イタリアの学者、司書。1633年生、1714年没。
世に知識の集積者は多けれど、これほど徹底した人物は空前、おそらくは絶後であろう。
40歳になるまで金細工師として生計をたてていたが、本来の興味は書を購い、耽読し、学ぶことにのみあった。
卓越した言語の才能を有し、ラテン語、ギリシャ語、ヘブライ語に精通。驚異的な記憶力の持ち主でもあり、金細工師であった時より一部には知られていたらしい。
メディチ枢機卿の司書であったMichele Erminiの尽力もあり、1673年、かのトスカーナ大公コジモ三世に仕える司書となる。ここからが彼の人生の真のスタートと言える。
生涯をフィレンツェで過したこの人物、無限とも思える知識はほぼ全て書物から得ていた。
その記憶力はまさしく神業であり、管理している蔵書の内容は無論のこと、特定の文章が、どの本の何ページ、何行目に書かれているかすら熟知していた。
コジモ三世がある稀覯書について尋ねるとこう答えたという。
「陛下。その本は私の知る限り、イスタンブールの君主の文庫に一冊だけ御座います。入って右から二番目の書架、七冊目がそれに御座います」。
勿論、マグリアベッキはイスタンブールになど行ったことはない。それどころか、フィレンツェから出ることすら稀であった。
学術上のいかなる問いにも惜しみなく正確な答えを与え、非公式ながら同時代の出版物における共同制作者と見なされている。
私生活では完全な奇人であった。フィレンツェの名物とされ、観光客や宮廷への客人の興味の的となったほどである。だらしなく、いい加減で、不潔。煙草をひっきりなしにふかし、塩漬けの魚くらいしか口にしなかった。天井まで本に埋もれた家で生涯独身を貫いた。
徹頭徹尾知識の人であり、著作などは現存しない。死後、その蔵書30,000冊はヴェネツィア市へと寄贈された。
現在それらはフィレンツェ、国立中央図書館が所蔵している。
本邦ではどうにもマイナーな碩学。残っている逸話を見ると、どれもこれもがその怪物的記憶力と知識を強調しています。
当時は情報の量が限られていたとはいえ、それにしても超人的。世界はたまにとんでもない人間を生み出すものです。
あやかりたいものだなあ。
TRPG関係のデータやらオンラインセッションのログやらが増えてきたので、TRPG系データ&ログ置き場を設置しました。まだオンセログ一本とPC置き場しかありませんが。
他にもHTMLにしていないオンラインセッションのログは相当数あるので、おいおい追加していこうかと思います。
●WEB拍手レス
>そっちだ!
>(間違えたっぽい人)
そっちです(深く頷く)。
イエティもいいけどビッグフットもいいなあ。
京都で先行販売されていたので友人に頼んでおいた「Aの魔法陣ルールブック」を入手。
いや、本媒体になると矢張り解りやすい。必要とする情報をアナログ検索出来ますし、空間的な情報の位置把握も出来ますしね。章の構成が一望出来るので、章と章との関連も一目瞭然ですし。
取りあえず買ったからにはプレイしないとなあ。
話は変りますが、「イエーッ イエーッ」はビッグフットではなくてイエティの鳴き声ではなかったでしょうか(4/30参照)。いる? いない? のひみつネタだと思うのですが……
●WEB拍手レス
> _ ∩
>( ゜∀゜)彡 夜叉猿!夜叉猿!
> ⊂彡
_ ∩
( ゜∀゜)彡 夜叉猿!夜叉猿!
⊂彡
まさにリアル夜叉猿。加藤じゃあ勝てませんなこれは。
>これ見ると映画の「コンゴ」もあながち嘘には思えませんね。武装した集団を全滅させたし……。しかしチンパンジーでこれならキングコングはいったいどれくらいの握力なんだ、と薄ら寒く思いました。
ビルを握りつぶしかねません <キングコング
しかしコンゴとは懐かしい。ブルース・キャンベルも出てたなあれ。
●今日の霊長類最強
■殺人チンパンジー、車から男性ひきずり出し惨殺。顔面を食べて逃走
霊長類が人を襲った記録は絶無ではありませんが(ニホンザルだって襲うしな)、これほど激しいのは珍しいな……
もっとも、現在チンパンジーの生息域は狭まる一方。ヒグマやツキノワグマが人を襲う事件が起っているように、この種の出来事があってもおかしくないのかもしれません。
さらにチンパンジーは霊長類の中では群を抜いて攻撃性が高く、他種のサルを攻撃して喰うこともしばしば。条件さえ揃えばヒトも襲いかねない。今回の事件、厳密にはどのような条件だったか興味深いところです。詳しい資料があればいいのですが。
なお、チンパンジーと人間は普通に戦ったら勝負にもなりません。チンパンジーの握力は200キロ、資料によっては800キロと言われており、狩猟生物としての能力にも長けています。霊長類最強の一角。
余談ですが、進行中のチンパンジーゲノム解析プロジェクトにより、従来言われていたよりも人間とチンパンジーの遺伝学的な差異は大きいことが判明しつつあります。
いやしかし、おそろしい話もあったもんだ……
<関連リンク>
Chimpanzee Genomic Analysis
進化の隣人 ヒトとチンパンジー(チンパンジーに関する入門書)
人類進化の700万年―書き換えられる「ヒトの起源」
頭痛と喉の痛みと目眩がしつこく襲ってくる始末。
どう見ても風邪です。本当に(ry
……大人しく寝ておこう。皆様もお気をつけて。
●今日の変身
■白水Uブックスにて6月からカフカ祭開催(サザンの力は認めざるを得ないよね)
白水Uブックスということは新訳でしょうか? これは買いそろえる価値がありそうです。
●WEB拍手レス
>やっぱ、あの日用品係が最強なのは、中世に来ていきなりショットガンを宣伝する所ではないでしょうかー
>そしてこの勢いでSSにも立ち食いのプロたちが参戦――したら一生ついていきますぜ、兄貴!
流石に無理すぎます(笑) <立ち食いのプロ
あれは映像なら兎も角、文章ではきっついですな。