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「魔大陸の鷹 完全版」を読書中。こりゃ凄い、かつての冒険小説を思わせる痛快娯楽作ですよ。ジンギスカン=源義経、日本の超古代文明、オカルト・ドイツなどたまらないテーマも山盛り。読み終わったらちゃんと読書録書こう。
●今日の地球外生命体
地球外知的生命体の痕跡発見専用の望遠鏡らしいです。SETIグッジョブ。
批判もありましょうが、こういう試みは継続して欲しいですね。
●WEB拍手レス
>相も変わらず怪しげな知識ありがとうございます。
>そーいや、件というと地獄先生ぬーべーを思い出す。
>見開きで恐ろしい化け物が描かれていた物だから今でもはっきり思い出します。
>いや、あれは子供心に恐かった。
>それから牛女ってのはあれでしたっけ?
>「下半身が牛の女で、車で逃げても追いかけていって呪い殺す」とかそんな感じの……。
>なんともうろ覚えです。
>うろ覚え知識では追いかけられると死んでしまい、対処法が無いような気がしました。
>よろしければこちらについても解説していただければと。
>ぐわ。おもっきり「牛頭女身」書いてあった。
>勘違い確定。申し訳ない。
む、勘違いだとしてもその妖怪は初耳ですね。ビジュアル的にかなり怖いですし。妖怪というより都市伝説っぽいなあ。
何処かで似たような話を見かけたらお知らせ下さると幸いです。
>内田百閒の件は何とも言えない不可思議さが溢れる名作でした。あれに限らず百閒の小説は説明しにくい作品が多く大変魅力的で御座いました。……また「冥土・旅順」でも読もうと思いつつ、他に百閒のお勧めのものはありますでしょうか?
百閒作品では矢張り『サラサーテの盤』でしょうか。あのすわりの悪い雰囲気が最高です。随筆なら『阿呆列車』シリーズかな。意識的な奇人、内田百閒の本領が発揮されています。
>4月17日のを読んで思い出したんですが魔伸映一郎さんの月姫アンソロの解説で奈須きのこさんが「ワラキアの夜」のモデルは「件」だと書いていました。
それは初耳。情報有り難う御座います。
確かに「ワラキアの夜」はいかにも件的ですね。噂によって顕現する現象というあたりが特に。
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