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しっかりしろ自分。
や、数日すれば復調すると思いますが。ぐだぐだになるのだけは避けないとなあ。
読書録というほどでもありませんが、最近読んだ中で良かった本を。
・「ブラック・プリンス」(光文社文庫)
・「石の結社」(光文社文庫)
・「夜と霧の盟約」(ハヤカワ文庫)
「ランボー」の原作者として知られるデイヴィッド・マレルによる変則三部作です。
内容は、全てが全て「超一流のプロフェッショナルが、世界中の秘密組織や諜報機関を敵にまわして戦いぬく」というもの。ワンマン・アーミーものですね。
「ブラック・プリンス」の主人公は、CIAに所属する超A級諜報員、ソール。
「石の結社」の主役は、最高度の訓練を受けた伝説的テロリスト、ドルー。
この二人が手を組み、ナチスの残した悪夢と対決するのが「夜と霧の盟約」です。これによって、三部作を構成しているわけですね。
三作とも息をもつかせぬ冒険小説であり、読み出したら徹夜すること請け合い。残念ながら全て絶版ですが、ネット古書店で容易に入手できます。
また、「石の結社」と「夜と霧の盟約」の物語の根幹には、十字軍の中東遠征とアサシン伝説が関わってきます。このため、伝奇的な要素も散見されます。
冒険小説には馴染みがないけれども、伝奇は好きという方にもお勧めですよ。
●WEB拍手レス
>ひと だ !
>またネタバレですがFC版は(ネタバレ)…でしたっけ。
>隠しステージとして、江戸時代や砂漠に行けたりと、お遊び要素がありました。
そのオチでしたね。あれには驚きました。
ゲームそのものが原型を留めていないのにあのオチはなかろうと。
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