アウレオールスは

 書いております。
 6話で<新宿>篇はとりあえず終わり、7話から倫敦篇に突入予定。


●今日の薔薇乙女二次元ドリーム文庫

ゴスロリ生徒会―紅薔薇の悦宴が凄いらしい(2/27付け参照)

 いやこれはどうなんだろう
 本当にそのまんまですな……お姉ちゃん銀様はちょっといいかもしれませんが。
 内容はストーリー無し、ひたすらエロ系らしいのでお好みの方は手にとってみてはいかがでしょう。


●今日のミステリー

これだけは読んどけ、っていうミステリー小説

 定番があがってますね。
 リンク先に名前が無く、なおかつ大メジャー以外で「これは読んでおけ」というとそうだなあ……


ホッグ連続殺人

 ひとこと:粗はありますが絶妙なトリック。読書録はこちら

九マイルは遠すぎる

 ひとこと:机上論理の定番。最近富士ミスで出た「遠く6マイルの彼女」のタイトル元はこれでしょうね。

招かれざる客たちのビュッフェ

 ひとこと:名手の手になる傑作短編集。もう真っ黒。

帽子から飛び出した死

 ひとこと:決して傑作ではありませんが大好きなので。

裁くのは誰か?

 ひとこと:読者なめんな。いや好きですが。


 etcetc……正直ミステリーを列挙していくとキリがないですね。
 私も読んでいないのは結構あるなあ。何かお勧めあれば教えてください。


●WEB拍手レス

>元ネタはかぶいて候の秀忠と成貞の会話が前半、弥五郎と成貞の会話が後半部分ですね。
>かぶいて候と死ぬことを見つけたりは未完なのが悔やまれます。
>かぶいて候はとくにこれからかぶいていくところで終わっているところが悔やまれてなりません。

 おお、お見事。その通りです。
 かぶいて候、死ぬことと見つけたり、花と火の帝、見知らぬ海へ……隆先生の未完作品は本当に惜しまれますね。続き読みたい……

投稿者: 日時: 2006年02月27日 15:10 Web拍手

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gyosekian.net/mt-tb.cgi/294

コメントを投稿