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今月刊行である厭魅の如き憑くものが物凄い気になっております。
ビーケーワンの内容紹介からして
憑き物筋の「黒の家」と「白の家」の対立、「神隠しに遭った」ように消える子供たち、生霊を見て憑かれたと病む少女、厭魅が出たと噂する村人たち、死んだ姉が還って来たと怯える妹、忌み山を侵し恐怖の体験をした少年、得体の知れぬ何かに尾けられる巫女――。
ですよ。
何かもう舞台といい装置といい「厭魅」という響きといい完璧。表紙の怪しさからしてたまらない
本格ミステリと民俗学ホラーの融合という点も心惹かれます。
なお、こちらで本文の出だしを読めます。
あー、もうこれは買う。絶対買う。
手記形式で「とある昭和の年」でこの文体。解ってるなあ。
発売が楽しみだ。
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