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●今日のカードゲーム
何を作っているCDB。
日本はおろか世界の発生学研究でもトップクラスの組織、理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター、通称理研CDB製のカードゲームです。
ルールは単純(カードの数値と特殊効果で勝負するだけ)だし、絵柄も親しみやすいし、手軽に遊ぶにはいいかもしれない。
しかしカードの種類が凄い。というかあり得ない。

Drosophilaのミュータントがカードになってるってどういうことだ。しかもやけに強いし。ウルトラバイソラックス、最強クラスじゃないかこれ。
ちなみに他のカードも『受精卵』『ホヤ』『赤血球』『アフリカツメガエル』とかなりアグレッシブ。うーむ、たまらん。
後ですね。
研究室にはですね。
こんな人達いないから!
どこのエロゲヒロイン三人衆だこりゃ。いや、どっちかというといわゆる萌え四コマか?
その場合主人公はやっぱり
なんだろうな。
ちなみにカード「所長」のモデルは文化功労賞受賞者であり、日本の研究者ではノーベル賞に最も近い一人、竹市雅俊先生だと思われます。
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