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●今日の怪異的世界
■UMAファン ~ 未確認動物(お勧め)
BLOG形式で更新されている、硬派UMAサイト。
ハイペースで更新されており、掲載UMAは現時点で200種類以上。
ネッシー、モケーレ・ムベンベといった大メジャーから、オハイオ川のカエル人間といったキワモノ、グレンダリー湖の怪物のようなマイナーUMA、さらには絶滅動物や都市伝説までも扱っており、おそろしく充実したページです。
データ量では国内のUMAページの中でもトップクラスでしょう。下手なUMA書籍を買うよりよっぽどお勧め。
名前の所に英語での綴りがちゃんと書いてあるのも素晴らしい。海外の文献に当たるとき、これがあると無いとでは雲泥の差です。
いや、本当、UMA好きにはたまらないサイトです。
毎日チェックせねば。
さて、世界には様々なUMAがおりますが、とりわけ怪しい(色々な意味で)のがGoatmanです。
目撃者のスケッチはこれ

見た目からして怪しすぎます。
そもそもGoatmanなのになんでヒツジの頭してるんだよと。
軍の遺伝子実験により生み出されたという噂もまたよし。そうでなくては。
ところで、上記のGoatmanが目撃されたのはカリフォルニア州。実はメリーランド州にも、GoatmanなるUMAの噂があります。
身長180cm、輝く紅い瞳にぼさぼさ髪という風体。カリフォルニア州のものとは違って、下半身が羊の形態をしているそうです。
想像図はこちら。
目撃証言もかなり生々しいですな。最初に目撃されたのは1957年。ガーナー夫妻が、車道を走るGoatmanを目撃しています。
続いての目撃談は1971年11月。メリーランド州ボウイに住むエイプリル・エドワードは、裏庭で大きな生物を目撃しました。
その直後、愛犬が失踪。翌朝、愛犬の首だけが発見されています。
同月17日、キャシー・エドワードとその友人たちが、トロッコを持って森の中に消えてゆく人型の生物を目撃しました。
犬の頭が置かれていたという話から一人歩きしたのか、こちらのGoatmanは切断されて遺棄された動物の死体と関連して語られることが多いようです。
研究者の間では、年老いた隠者が正体だったか、あるいは都市伝説の類とされていますが、ヒツジ男と切断された犬の首というコンボは想像すると結構気味悪いものが。
ネッシーやシーサーペントには居て欲しいものですが、こういう気味悪いモンスターは個人的に勘弁。怖いって。
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はじめまして~
遊びに来て頂いてどうもありがとうございます。さらに宣伝までして頂いて感謝です。
以前に携帯サイトで公開していたものをブログに移植していますので、更新が早いんです。
そのため、1つ1つのUMAの説明は、ページを軽くするために短くしていたため、ちょっと物足りない状態です。少しずつ説明文もボリュームアップしていく予定です。
こちらのブログもUMAやオカルト系の記事がメインのようですので、また遊びにきま~す。
それでは♪
投稿者 umafan管理人 | 2005年08月16日 00:20
コメント有り難う御座います。
UMAFANさんは資料価値が高い記述が多く、非常に楽しく読ませてもらっております。
海外の資料にも当たっておられるようで、新発見もしばしば。これからの更新にも期待しております。
当サイトともども、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者 ヤス | 2005年08月16日 20:21
世界のUMAのなかで僕が一番興味があるのはネッシー、イエティーではありません。ずばり羊男、カエル男です。情報の少なさ、いろんな意味での怪しさ、愛くるしい顔などなどです、 新聞に載ったと書いてますが是非その新聞を見てみたいです。遭遇した人のコメントなんかも詳しく聞いてみたいです。テレビなんかでも特集を組んでほしい材料です。
投稿者 kzy | 2007年03月21日 17:41