本日は昆虫食ネタのため

 苦手な方はご遠慮ください。

 念のために書いておきますと、昆虫食というもの自体は栄養バランスにおいて非常に優れており、世界各地で熱心に研究されております。
 アジア圏においては未だに食べられていますし、重要な文化でもありますな。


●今日の飲食料


ナメクジの缶詰 ガーリック&ハーブ味(ページ下部)インフラファイト)


 お、恐ろしいものもあるもんだ……
 「ナメクジを自然のままにパッケージしました!」じゃないっての。振るとちゃぷちゃぷ音がするらしいですし。
 注意書きの"DO NOT ADD SALT !"には笑いましたが。

 とはいえまあ、昆虫食においてナメクジを使うことは結構あるようですな。ナメクジは昆虫じゃありませんがそれは置いておきます。
 こちらでも食べていますし。

 ただ、ナメクジを食べた男性、瀕死の重傷に、というニュースもありました。
 日本でもナメクジを常食していた男性が、ナメクジの寄生虫である広東住血線虫により死亡するという事件が起きています。脳にびっしりと広東住血線虫がたかっていたそうな。くれぐれも生食は避けてください。


 しかし、まあ、ナメクジ缶詰は序の口。世の中には我々の想像を絶する昆虫食、というよりグロテスク食というものが存在します。
 アオイソメの躍り食いだの、虫の体液だの、ゴキブリの刺身だの……

 そのようなものばかり扱うのが、知る人ぞ知る、NBCの名物番組「Fear Factor」で御座います。
 Fear Factorそのものは、「挑戦者が過激な課題をクリアしていって、最後まで勝ち残った人が賞金を得る」という解りやすい番組なのですが、その課題の一つに昆虫などをベースにしたグロテスク飲食料を食べるというものがあるのです。

 内容はまあ凄まじいの一言。
 あ、以下のリンク先は人によってはグロ画像なのでご注意ください。


エスカルゴを躍り食い

・巨大なソーセージに各種の幼虫を混ぜたworm sausageを食し

・驚異のウデムシ食をこなし

・果ては芋虫をミキサーした液に蜘蛛をブレンドしたカクテル


 とまあ、まさによりどりみどり。
 特にworm sausageのグロさはただ事ではない。鉄鍋のジャン真っ青ですよ。

 tomato wormを食べるという、ほとんど荒行に近いものもありました。tomato wormの画像はこちら人によってはグロ注意!)。食べると汁出まくり。

 日本でも放送して欲しい気もするが……難しいだろうなあ……


●WEB拍手レス

 先日本日と、常より多く拍手をいただきました。有り難う御座います。
 ところで、本日の19時にメッセージをいただいたのですが、文字化けしてしまっていて読めませんでした。お手数ですが、今一度の送信か、コメント欄の使用をお願いいたします。

投稿者: 日時: 2005年08月22日 21:33 Web拍手

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