いいネタが来たので

 モリモリとプロット練って書き始めております。頑張ろう。
 しかし週明けに提出のモノも山ほどある罠。そんなもんだよなあ。

●今日の科学

ヤマアラシのオス・メスを判定するには……

 納得。トゲも体組織ですから、採取してPCRしてから雌雄判別すればいいんだよなあ。言われてみれば当然でした。ヤマアラシ以外にも適用出来ますな、これ。
 鑑定といえばひよこの雌雄判別を思い出しますが、あの鑑定士も需要はもうほとんど無いようです。今じゃ機械で判定できるもんなあ。
 あと記事のオチに思わず笑った。名前選べよ。

Testing Natasha

 X51のこの記事ディスカバリー・チャンネルで、人体への透視能力を持つと言われるロシアの少女ナターシャが話題になりました。人の体の内部を透視し、病や疾患などを読み取れるという触れ込みです。
 リンク先は、ナターシャの透視能力が本物かどうか検証した研究者チームの一人、Ray Hymanによる記事です。

 記事自体が相当に長いので結論だけ書きますが、チームが設定した7のテストのうち、ナターシャが合格したのは4。ナターシャの能力が「真」と認められるためにはテスト5個以上の合格が必要とされたため、検証を行ったチームは彼女の能力を真とは認めなかったようですね。
 テストの詳細についてはリンク先(英語)をご覧ください。
 
 結論を補足する形で、Rayは以下のように述べています。

it is possible that she can pick up information about the subject's condition. Some of her choices might show some accuracy on her part, although of a low level.

 即ち、ナターシャは、被験者――体内を透視したという相手――から、何がしかの情報を引き出すことは可能であると。
 Rayはナターシャがそうしているとすれば、合格したテストに関しては、以下の方法の何れかを用いたと推測しています。

 1:何らかの超自然的な方法
 2:被験者の外形や行動を観察して情報を集めている
 3:利用可能な手がかりを無意識に收集し情報を得ている

 近年、implicit learning(潜在学習)についての研究が進んできたこともあり、Rayは3番目の方法がもっともありそうだと述べています。

 このナターシャの透視能力の件については興味があるため、また色々調べてまとめてみますわ。

投稿者: 日時: 2005年05月20日 21:47 Web拍手

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