Search
昨日は凄い勢いで酒飲んで死んでました。飲み会は久しぶりだったなあ。
さて、本日はbeakerさんにならってこちらを紹介。
![]() | 人間臨終図巻〈1〉 山田 風太郎 徳間書店 2001-03 売り上げランキング : 2,795 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
●今日の演説
流石宇宙世紀の方々。どの演説も濃厚この上なし。
しかしドモンの告白演説が素晴らし過ぎてすべて霞む罠。
●今日のヤンマーニ
電車男ならぬヤンマーニ男……
●今日の古生物
Basilosaurus isisのほぼ完全な化石がエジプトで発見されたようです。
全長18メートル、およそ4000万年前のものとのこと。
噴気孔を頭頂部に持たなかったため、 頭部の前方にある鼻腔を海面に出して呼吸していた模様。
いわゆるムカシクジラの類ですね。ゼウグロドンが有名です。
そういえばオゴポコの正体の候補でもあったな、ゼウグロドン。
●今日の小説
紀田順一郎・東雅夫編『日本怪奇小説傑作集』全3巻
(創元推理文庫より2005年7月より隔月配本予定/カバーデザイン=間村俊一)
*小泉八雲、泉鏡花、夏目漱石から澁澤龍彦、皆川博子、高橋克彦まで――近現代の怪談・ホラー史を彩った定番中の定番作品全50篇を厳選、発表年順に収録することにより、日本怪奇小説の変遷と多様な魅力を、読みすすめるにつれ自然に体感できる構成とした。
*本文テクストは新漢字・新仮名を採用したが、文字遣いに関しては、あえて発表当時の形を復元し(「その」→「其の」、「じっと」→「凝乎」)、そのぶんルビを多用している。これにより、作者が意図したとおりの用字用語と発表当時の雰囲気を、現代の読者にも親しみやすい形で味わっていただけるものと信ずる。
*各巻の巻頭に、日本怪奇小説の特色を分かりやすく説いた紀田順一郎による序文を、巻末には、時代的変遷をたどる東雅夫による解説を付した。
東雅夫の幻妖ブックブログより。
キタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! 出版は創元推理文庫、序文が紀田順一郎、解説が東雅夫。まさに隙の無い布陣。
これは買わねばなるまいて。
●WEB拍手レス
>篠原ですv「傭兵の二千年史」実は持ってます(笑)。昔の装丁ですけどねーw いや、鋭いな。さすがに!
やっぱ持ってましたか!
いや、絶対に好きだろうなーとは思ってましたが。
あれ読むとブレカナやりたくなりますよね。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.gyosekian.net/mt-tb.cgi/123