GM:では開始しましょう

GM:今回予告→PC紹介→ハンドアウト→PC間ダーザインの順番で

GM: 

GM:■今回予告

GM:桜の樹の下では人は鬼になると云う。

GM:桜の樹の下には屍体が眠っていると云う。

GM:ならば、屍体が鬼となることもあるのだろうか。

GM:瑞穂基地の誇る名花・西行桜。馴染みの面々での楽しい花見。咲きこぼれる花が美しい。

GM:だが、心愉しい時には背中がおろそかになるのが常である。

GM:間隙をつき、地の底より這い出た"それ"。人外の力を得、鋭いを携えた悪夢の具現。

GM:そして、"それ"は桜吹雪の中、殺戮を開始した。

GM: 

GM:エンゼルギア 天使大戦TRPG『さくら さくら』

GM: 

GM:春の空 桜吹雪か 血吹雪か。

GM: 

GM:■PC紹介

GM:では一枠どうぞ/

良一:統一帝国親衛隊G3少尉。一人称はオレ、二人称は目上に対しては苗字+さん、対等以下には苗字呼び捨て。八坂 凍に対してのみ、名前呼び捨て。身長172cm、体重56.8kg.血液型A型、C.V.関智一。

良一:アペルギアドライバーのエクスベルテンであった父親に幼い頃からギアの操縦方法を叩き込まれた、言わばエリートギアドライバー。

良一:遠距離狙撃型のヤークトに乗りながらも、自身の操縦速度に唯一遜色の無い反応を示す事が出来るナビゲーターとして八坂 凍を選択している。

良一:事実、他のギアドライバーを圧倒している八坂 凍に難なくついていけるドライバーは少なく、良一は反射速度だけなら瑞穂でもトップクラスと言える。

良一:砲撃戦に強い反面、良一は狙撃兵としての正確さには若干欠けるきらいがある。

良一:また、父親の友人である中島 三郎は良一を自分の子供であるかのように気にかけており、普段は孤高に技量の追及にのみ腐心している良一も三郎にだけは心を開いている。

良一:良一 ギアドライバー/スナイパー 16歳 ♂

良一:以上です。

良一: /

GM:では良一のハンドアウトです

GM:PC1

GM:ダーザイン【八坂凍からの甘え】

GM:クィックスタート:ギアドライバー/シューター

GM:コンストラクション:ギアドライバー

GM:推奨ナビゲーター:凍

GM

GM:キミと凍は瑞穂でも屈指の名パートナーだ。キミたちの操るシュネルギアから逃げられる敵は存在しない。

GM:だがここ最近、戦に次ぐ戦のためか、凍に少し疲れがみえる。何とかしてやれるといいのだが。

GM:そう思っていると、嬉しい祭事の知らせがあった。何でも、近々有志で花見をやるらしい。

GM:キミは当然、凍との参加を決めた。

GM

GM:ではPC2

正義:「(爽やかな笑みを浮かべ)君は素敵なモノを持っているね……」

正義:名前:正義(ジョンイー)。20代年齢不詳の青年。

正義:クラスはギアドライバー、ナビはメイリィ。

正義:コンロン出身の、メイリィの昆倫八仙と対立する暗殺者の一族の生まれ。

正義:メイリィを倒すためにヤシマへ渡ってきたがメイリィに一目惚れして、ころっと寝返った。

正義:なぜなら彼は重度のパーツフェチであり、メイリィが彼の理想のパーツ(「集雄鶏のゆで卵のオデコ」「ルビーの輝きを持つ瞳」「甘食のような胸」)を持つ少女だったからだ。

正義:容姿は銀髪で眼鏡をかけ、前髪で片眼を隠している。

正義:http://homepage.mac.com/toveta/TRPG/pc/justice.txt

正義:以上です。/

GM:ダーザイン【タン・メイリィからの親近感】

GM:クィックスタート:なし

GM:コンストラクション:ギアドライバー

GM:推奨ナビゲーター:メイリィ

GM

GM:メイリィが近頃妙な夢を見るという。

GM:乱れ咲く桜。澱んだ沼地。そして、血を撒き散らす巨大な影。

GM:メイリィはまだ少女だ。怖い夢を見ることもあるだろう。ましてここは戦場なのだ。別段不思議なことではない。

GM:だが、キミはその話を聞いたとき、何故か胸騒ぎがした。一体何が――

GM

GM:最後にPC3/

:屋敷 菫(やしき・すみれ) 28歳 男性 機械化兵

:http://www.geocities.jp/therapyear/ag/AG_sumire.html

:統一帝国系だった祖父母譲りの茶色の髪とブルーの瞳を持つ青年。

:実家は小野派一刀流の道場で、本人も剣道四段を持つ。機械化兵とは言えインプラントを一切使用せず、己の剣腕のみで戦果を挙げる異端児。

:美形なのだがいつもサングラスで表情を隠し、無愛想でぶっきらぼうで口下手。しかし酒が入ると老若男女問わず異様に優しくなり、しかも本人はまったく記憶に無いと言う厄介な性格。

:以上。PLは加納でおま。/

GM: 

GM:ダーザイン【アクシア・リヒトヴィッツからの親近感】

GM:クィックスタート:指揮官

GM:コンストラクション:なし

GM

GM:二週間前の、瑞穂上空での戦闘。その折に撃墜したフーファイターより剥離した天使核を、キミは未だに回収できていなかった。

GM:格別貴重な天使核というわけではない。あの程度のサンプルなら瑞穂に山ほどある。

GM:だが、何故かしこりのような不安感が残っている。相棒であるアクシアも同じのようだ。

GM:何事もなければいいのだが。

GM

GM:ではPC間ダーザインを結びましょう。良一が正義のダーザインを所有、正義が菫のダーザイン、菫が良一のダーザインということで

GM:裏で相談後、こちらで申告をお願いします/

正義:では正義は「菫からの脅威」を取得しました。/

:は【良一からの信頼】を。/

良一:は「正義からの仲間意識」を/

GM:了解です

GM: 

GM:以下大原則

GM:・円滑な進行を心がけましょう

GM:・ハァハァしても良いが(むしろ推奨)、節度をわきまえましょう

GM:・NPCを占有しないこと

GM:・裁定者はなし。パトスまきは舞台裏で皆さんお願いします

GM:・転んでも泣かない

GM:・まあ要するに、自分にも周りにも楽しいセッションにしましょう

GM:では開始します

GM:■オープニングフェイズ

GM:●シーン1

GM:シーンプレーヤー:良一

GM:他PC登場不可

GM: 

GM:今日は久しぶりの休暇だ。しかも凍と二人揃って。こんなことは珍しい。

GM:ここぞとばかりに町に買い物に出かけた君たち。そして今は、買い出しも終わって基地に向かっているところだ。

GM:山間には、桜が咲き誇っている

GM:凍「……桜」

GM:凍が、足を留めて呟いた

GM:(登場OKです)/

良一:「……凍?」足を止め、隣を振り返り。「もう、そんな季節か」視線の先を追って、少し目を細める。/

GM:凍「……うん。綺麗」ぼう、と。桜を眺める少女/

良一:「……好きなのか?」/

GM:凍「うん。良一は、嫌い?」小首を傾げて不思議そうに問う/

良一:「い、いや、その……」好きも嫌いも、考えたこともなかった。ただ、花はそこにある。それ以上でもそれ以下でもなく、戦闘とその戦果にしか興味を抱いたことなどない。――少なくとも、今この瞬間までは。/

GM:凍「……そう」

GM:一声。か細いそれをかきけすように、ひゅうと春風が吹いた。

GM:落ち着いた茶系の色合いであるスカートが広がり、純白の髪がふわりとなびく。

GM:凍「……お花見とか、したいな」呟く/

良一:「……そうだな。平和になったら、そういうのも悪くない……」言葉とは裏腹に、その視線は儚げな少女をただ映し。知れず、穏やかな表情になって立ち尽くす。/

GM:凍「……うん」

GM:こくりと。微かにはにかむように笑って

GM:凍「……時間。良一、そろそろ戻ろう」/

良一:「……あぁ。行こうか」二人同時に基地へと向き直り、春の風を感じながら歩く。

良一:「(風が心地いい――か。このオレが、随分とまた安っぽい……)」皮肉気に自嘲するも、その顔は満更でもなく。/

GM:ではそこでシーンエンド

GM: 

GM:OPなのでエモーションはまとめてです

GM

GM:●シーン2

GM:シーンプレーヤー:正義

GM: 

GM:良一と凍が桜をのんびり眺めていた日の夜。瑞穂基地、待機室。深夜業務を終えた正義が一息ついていると、メイリィがやってきた。

GM:寝間着姿だ。赤い目をこすっている……眠れなかったのだろうか?

GM:メイリィ「……あれ、どうしたアルか、正義?」

GM:こんな時間に人がいるのが不思議だったのだろう。不思議そうに問う/

GM:(どうぞ)/

正義:「ああ……仕事でな。そうだ、お茶でも飲むか?」待機室の自販機で烏龍茶を買って差し出す。/

GM:メイリィ「遠慮なく貰うアル」にぱ、と笑ってウーロン茶を受け取り、飲み干す/

正義:「しかし、どうしてこんな時間に……?」自分も手の中の缶コーヒーを飲みながら。/

GM:メイリィ「うーんと……それが……」ちら、ちらと正義を上目遣いで見やって

GM:メイリィ「……怖い夢、見ちゃって」恥ずかしそうに呟く/

正義:「怖い夢……? はっ」メイリィを見つめる正義の眼がくわっと開く。>>

正義:(何たること、やつれたメイリィからオデコの輝きが失なわれている……! これではまるで腐った卵のようではないか! それに瞳もずいぶん弱々しく……) >>

正義:「(勢いこんで)メイリィ大丈夫か!? 俺でよければ相談に乗るぞ! 話してみろ!」肩を掴んで真剣な表情で。/

GM:メイリィ「い、いや、大したことじゃないアルよ! って、正義、少し落ち着くアル……ってか、落ち着けーー!!」父親譲りの零距離掌底が正義に炸裂/

正義:「ぐはあーっ!?」身体をくの字に曲げて「いつもながらいい掌底だ……」がくりと崩れ落ちて。>>

正義:「(ソファにもたれかかりつつ)す、すまん、俺が悪かった……。……落ち着いたので話してもらえませんか?」何故か丁寧語。/

GM:メイリィ「……本当にそんな大げさなことじゃないアルよ」ふう、と息をついて

GM:メイリィ「ただ――桜が怖くて」

GM:メイリィ「ほら、裏山の桜並木。あそこから少し行ったところの沼地アルよ。あそこから何か大きな影が出てきて、それで、真っ赤な血が――」ぶるり、と身を震わせる/

正義:「桜、か。確かに桜にまつわる不吉なイメージというものはよくあるが──。何、心配することはないさ」よっこらと立ち上がって。こともなげに言う。/

GM:メイリィ「……だといいけど。あ、それと」ぽん、と手をうって

GM:メイリィ「こないだ司令に頼んでおいたお花見休暇。通ったアルよ。今度の日曜ならOKアル」/

正義:「おお、そうか! 早速皆に声をかけないとな!(チャンスだ、メイリィが瞳を輝かせてお花見を楽しむところをカメラに収めるチャンスだ!)」嬉しそうに微笑んでぐっと拳を握る。/

GM:メイリィ「良一や菫にも伝えておくアルよ」/

GM:メイリィ(……何だろう。何か寒気が……?)/

正義:「分かった、任せておけ! ……ああ、それとな──」>>

正義:「もしメイリィの夢どおり、何かが出てきたところで俺が必ず守ってやるから、安心しろ」メイリィを見つめて微笑んだ。/

GM:メイリィ「……えへへ。ワタシは正義のこと、信じてるアルよ」にぱと笑い、手を後ろ手にしてくるりとまわる

GM:メイリィ「それじゃ、おやすみアル」/

正義:「(その仕草にぼうっと見とれながら、手を振り見送る)……あ、ああ。おやすみ……」>>

正義:(そう、今の瞳の輝きだ──。メイリィ、君は俺の理想の女の子。必ず守ってみせる──!)瞳の奥で炎を燃やす正義だった。/

GM:シーンエンド

GM: 

GM: 

GM:●シーン3

GM:シーンプレーヤー:菫

GM: 

GM:――そして、花見の当日。基地は盛り上がっていた。それはそうだ。こんな休暇はあまりない。

GM:だが。キミは。

GM:……今日もやっぱり残業だった。

GM:一週間前に撃墜されたフーファイターの天使核が未だに発見されないのだ。そのせいで、事務処理も滞っている。

GM:若者たちは今頃花見に出発しているだろう。全く……

GM:アクシア「……あー、やっと終わった。そっち、どう?」

GM:横でアクシアが、一つ伸びをした/

:「こちらも終了だ。……まったく、オレたちにまでオハチが回ってくるとはな」 デスクの上のサングラスを取り、青い目を隠すようにかける。/

GM:ヴィヴリオ「……ご苦労。すまんな、管制官の連中が出払ってしまっているせいで君たちに手間をかけた」シュン、と扉を開いて入ってくる基地司令

GM:アクシア「……まあこれで……あ、司令」立ち上がって敬礼/

:「御疲れさまです、司令。……いえ、これも軍務ですから」 きびきびとした動作で立ち上がって敬礼をする。/

GM:ヴィヴリオ「フッ、春の夜まで仕事とは因果な商売だな、では次の仕事だが――」

GM:ヴィヴリオ「……桜で浮かれている子供連中のお守りを頼む」ニヤ、と笑って/

:「……はぁ。遠足の引率ですか」/

GM:ヴィヴリオ「ハルトマンの小僧にでも任せようかと思っていたが、あいつめ、こういう時に限って居ない。君たちも最近働きづめだからな、少しのんびりしてくるといい」/

:「なるほど、了解しました。ついてはアルコール持参の許可を戴きたい」/

GM:ぽい、と。ヴィヴリオが菫に何か投げる

GM:ヴィヴリオ「クワリテーツヴァインの秘蔵品だ。もっていけ」/

:「ほう」 はし、と、受け取った。「頂戴しましょう。これで2時間は戦える」/

GM:ヴィヴリオ「では、ほどほどにな」いつもの仏頂面でそれだけ言って、退室し――

GM:数秒後。

GM:アクシア「……じゃ、菫。行きましょ♪」にこにこ顔の女一人/

:「……?」 眉間に皺。 「副担任付きですか、司令」/

GM:司令はもういない

GM:アクシア「……♪」で、こっちは話聞いちゃいない/

:「……わかった。わかったから、呑ませないと末代まで祟りそうな笑顔は止せ。行くぞ。先ずはオレの部屋に寄るから、ついてこい」/

GM:アクシア「はーい。司令のワインはいいのよね〜」/

:「モノはいいが、ワイン一本で足りるものか。何本か持って行く」 と、先行して歩きはじめた。/

GM:ではそこでシーンエンド

GM: 

GM:エモーション

GM:OP後の制限を忘れずに/

:【ヴィヴリオからの信頼】【婚約者からの純愛】【アクシアからの親近感】【田宮からの信頼】全部四になるな。で、すべてでロール!

:#24c4

ダイス:24c4=17(2,1,4,2,2,2,5,3,1,5,5,6,2,3,3,6,3,5,1,6,3,1,1,1)= 17

正義:ではダーザイン全てを4レベルに。そして全部でロール。#24c4

ダイス:24c4=14(3,1,3,2,5,3,5,4,6,6,5,4,4,6,3,3,6,5,1,5,1,1,4,5)= 14

:屋敷菫:パトス11 ロゴス17 アガペー552

正義:パトス18 ロゴス14 アガペー545

良一:【八坂凍からの純愛】【八坂凍からの甘え】を4レベル、【中島三郎からの父性愛】【正義からの競争心】【正義からの仲間意識】を3レベルに。

良一:#10c4

ダイス:10c4=5(1,5,5,3,6,5,4,6,2,1)= 5

良一:#15c3

ダイス:15c3=9(4,1,4,5,2,1,4,2,2,1,1,4,1,6,3)= 9

良一:良一:パトス0 ロゴス14 アガペー566

GM:了解/

GM: 

GM: 

GM:■ミドルフェイズ

GM: 

GM:●シーン1

GM:シーンプレーヤー:正義

GM:このシーン以降は他PCも任意登場可能

GM: 

GM:――既に花見は始まっていた。

GM:瑞穂基地から見て裏手に位置する山。その桜並木が、丁度今夜満開なのだ。

GM:あちらこちらで叫び声やカラオケの音。かなり出来上がっているらしい。

GM:そしてキミの横では――

GM:メイリィ「正義、何か飲むアルか?」

GM:チャイナ服姿(私服)のメイリィがお酌をしてくれていた/

正義:「(ぽうっとメイリィの姿に見惚れながら)……あ、ああ。じゃあ、紹興酒を頼む──。しかし、これでは桜を見るどころじゃないな」苦笑しつつ。/

GM:メイリィ「? 桜を見ないなら何を見るアルか?」不思議そうに/

正義:「そうだな、俺は……」くいっと紹興酒を傾むけてメイリィを見つめる「君(のおでこや瞳や胸)を見ていたい──」/

GM:メイリィ「……!」ぼ、と。少女の顔が真っ赤になって

GM:メイリィ「……も、もう、冗談は止めるアルよ!」ゴス。正義の首筋に照れ隠しの手刀が叩き込まれた/

:「取り込み中すまんがな」 と、ずいと見下ろす大人二人。/

GM:アクシア「Hi。仲良くやってるみたいじゃない」ウィンクして挨拶/

正義:「うぐっ!?」ごきりと首があらぬ方向に曲がってその場に倒れこみつつ「……その手刀の方が冗談がきついぞ……。おや、屋敷さん。アクシア大尉も、ようこそ」倒れながら手を上げ。/

:「仲が良いのはいいんだが、そこの酒はこちらで没収する。お前たちはお茶かジュースを飲め」 紹興酒とか諸々のアルコールを接収しながら、リッターサイズのペットボトルをかわりに配置して行く。/

GM:メイリィ「ああっ、コンロン5000年の老酒までっ!?」/

正義:「そっ、そんな! まだメイリィに飲ませてなかったのにっ……!(酒を飲ませて真っ赤に染まったオデコを眺める計画が……!)」/

:「アホ。子供に飲ませる酒があったらこっちで飲む」/

GM:アクシア「……あのね、下心は隠すものよ」呆れ気味に>正義/

正義:「仕方ありません。男は浪漫を語る生き物ですから」アクシアにしれっと言って「……そういえば、良一も来てるはずだが、姿が見えないな……?」/

GM:OK。では正義が周囲を見渡したところで

GM:皆さん、エーテル判定/

:#6c1

ダイス:6c1=1(6,2,1,5,3,3)= 1

正義:#6c1

ダイス:6c1=1(4,6,4,1,2,2)= 1

:1つ成功。

正義:同じく1つ

GM:二人とも1成功ですね。では菫、正義。貴方がたは、この山の一つ向こう、一際大きな桜の方角から強いエーテル反応を感知する/

正義:「──感じますか、菫さん」/

GM:メイリィ「……正義!」 アクシア「……濃度、イエローレベル。これって……?」二人も何か感じたようだ/

:「……酔いも覚めるな。もっとも、酔うほど飲めちゃあいないが」/

GM:菫がそう呟いた時、携帯が鳴り響いた――発信先は司令部からだ。

GM:シーンエンド

GM

GM:エモーショーン

正義:【アクシアからの呆れ】を取って4レベルにします。で、5つでロール。#30c4

ダイス:30c4=14(4,3,5,4,1,2,5,6,1,5,1,5,4,6,6,5,5,6,1,3,4,5,5,5,3,4,6,5,2,6)= 14

:【正義からの信頼】を取得して4に。全部でロール。#30c4

ダイス:30c4=21(3,3,6,5,4,1,1,1,6,5,3,3,2,2,2,2,1,3,4,2,2,5,3,6,6,6,2,4,6,2)= 21

正義::パトス15 ロゴス28 アガペー525

:今日出目良いなあ(笑)

:屋敷菫:パトス14 ロゴス38 アガペー532

GM:良一は変更なしかな?

良一:パトス0ですので(笑)

GM:はーい

GM:では次のシーン

GM: 

GM: 

GM:●シーン2

GM:シーンプレーヤー:良一

GM:他PC登場不可(シーン1と同時間軸なので)

GM: 

GM:一方その頃良一は、凍に誘われ喧騒から離れていた。

GM:凍「……良一、こっち」

GM:声はすれども姿は見えず。丁度窪地になり、一本の巨大な桜が在る場所から少女の声がする/

良一:「……凍?」辺りを見回し、その声に微かに表情を和らげ。「そんなところに隠れていたのか」へりに足をかけ、中を伺う。/

GM:ひゅう、と。春風が吹いた。桜の花びらが、良一の視線を覆い隠し。

GM:風が止まって、視界が晴れて――

GM: 

GM:――其処に、彼女が居た。

GM: 

GM:一際見事な桜の下、白い髪と、それにもまして白い肌。春物のワンピースとゆったりしたスカート。風に揺られ、長い髪と華奢な身体が、花吹雪の中をたゆたっている

GM:凍「……良一」

GM:儚げに、笑んだ/

良一:「――…」時が、止まる。

良一:その姿勢のまま身動きができなくなり、背筋には冷たいような電気が走り。息をするのも忘れるほど、それは良一の胸を捕らえた。/

GM:凍を覆い隠すように、桜が茂っている。

GM:その桜は、西行桜と云う。瑞穂基地設立より遙か昔より此の地に在り、神木と崇められてきた巨樹だ。その背後には、沼が広がっている。

GM:凍「……どうしたの?」停止した良一の様子に。心底不思議そうに、きょとんと尋ねた/

良一:「……きれい、だ」ぽつりと、やっとそれだけ。/

GM:凍「……うん、さくら、綺麗だけど」いまいちわかってない顔で、良一に近寄り

GM:凍「……顔、赤い。熱、あるかも」ぴと、と。おでこを当ててきた/

良一:「――ぁ」普段ならあり得ないほど、あっさりと領空を侵犯され。ひやり、と冷たい感触に我に返ると同時、吐息が鼻にかかるほどの距離に在るその顔を感じ慌てて身を離す。「〜〜〜〜〜っ!?」/

GM:――さて良一。

GM:エーテル判定をしてくれたまえ/

良一:#5c1

ダイス:5c1=1(2,1,2,6,5)= 1

良一:一個成功です。/

GM:では良一。キミのパニックになりかけていた視線は捉えた

GM:……桜の樹がまるで人の腕であるかのように鈍く動き出し、凍の首に向けて鋭く走ったったのを!/

GM:放っておけば凍にダメージはいるzo

GM: /

良一:「――凍ッ!」覆い被さるようにして、凍を臥せさせる。/

GM:凍「……っ!?」急な良一の行動に押され、地面に倒れる

GM:――ぶん

GM:丁度その上を、太い枝が通り過ぎていった。凍の首くらい、簡単にとばせる勢いで/

良一:「……何だ? 一体、これは――」口に浮かぶ狼狽の言葉とは真逆に、その脳髄は急速に冷えて。素早く視線を周囲に巡らせ、“樹の周囲を見る”。ワイアか、何かで細工されていたか。何者かが、この花見休暇の日程を掴んでギアドライバーを罠に掛けたか――?/

GM:OK、良一、キミの訓練を積んだ目はごまかせない。そんな仕掛けは――「ない」

GM:そして、その間にも異常は続く。

GM: 

GM:わしゃわしゃ。

GM:わしゃわしゃ。

GM:わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。わしゃわしゃ。

GM: 

GM:地面が盛り上がった。桜の根っこが土塊を突き破った。

GM:ぐねぐねと無数の枝を蠢かせ、花弁を飛ばしながら、西行桜が地上に這い出る。

GM:ぎろり。桜がキミたちを睨んだ――気がした。明白な敵意だ/

GM:凍「……良一……!」ぎゅ、と。凍がキミの腕を掴む/

良一:「……なんだ、これ……?」ぱにっく。

良一:「――っ」ライアット緊急出動、脳内暴動鎮圧完了。

良一:現状把握は放棄、次に取るべき行動の選定――完了。

良一:「……にげ――い、いや違う! せ、戦時撤退を開始するっ!!」凍の手を取り、転進。/

GM:凍「……」無言で頷いて、共に駆け出す。

GM:だが

GM:二人の背後からは、地響きを立て、西行桜が追いかけてきていた――

GM:シーンエンド

GM: 

GM: 

GM:エモーション

正義:ロールのみ#30c4

ダイス:30c4=19(3,5,1,6,5,1,1,3,6,2,6,4,6,1,3,4,5,1,5,3,6,5,1,5,2,2,3,3,1,2)= 19

正義::パトス10 ロゴス47 アガペー530

:ロルのみっ

:#30c4

ダイス:30c4=21(4,1,2,2,3,2,2,1,6,6,4,6,6,3,5,1,2,4,1,1,1,1,3,5,2,6,5,5,2,1)= 21

:屋敷菫:パトス9 ロゴス59 アガペー537

良一:【中島三郎からの父性愛】【正義からの競争心】【正義からの仲間意識】を全て3から4に。

良一:【屋敷菫からの期待】を新規取得から4レベルに。そしてロール。

良一:#30c4

ダイス:30c4=19(2,6,2,4,5,6,6,6,4,1,4,1,1,3,4,5,6,1,4,6,4,1,6,3,2,2,5,2,6,1)= 19

良一:良一:パトス9 ロゴス33 アガペー521

GM:了解

GM: 

GM: 

GM:●シーン3

GM:シーンプレーヤー:菫

GM:全員登場可

GM:良一と凍が必死で逃げている、まさにその時。菫と正義の耳に、お馴染みの司令ハスキーボイスが飛び込んできた

GM:ヴィヴリオ「屋敷か!? いいか、すぐそこから全員を撤退させろ!」ヴィヴリオの焦った声が鳴り響く/

:「了解!」 エンゲルシュヴァルトのスイッチを入れながら、「ガキども、花見は終わりだ。緊急事態につき撤退準備。リヒトヴィッツ大尉、先導を!」/

正義:「了解! 逃げるぞメイリィ!」ひょいとメイリィの小さな身体をお姫様抱っこして駆け出す。/

GM:メイリィ「え、え、え?」状況を飲み込めていないメイリィと

GM:アクシア「了解

GM:アクシア「了解! 総員撤退開始。第二種戦闘配置! ただちに基地に帰還せよ!」/

GM:そして――地鳴り音(良一どうぞー)/

良一:「え、エマージェンシー、エマージェンシー! 我、未確認植物と接近遭遇せり……繰り返す、我、未確認……!」/

GM:凍「良一、連絡は後……逃げる……!」

:「……植物? おい田宮、冷静に話せ。トマトが襲いかかったりして来たのか」/

正義:「おお、良一! 無事だったか……なっ、何だあれはーーっ!?」良一の背後から迫るモノを見て。/

良一:「何言ってんですか、屋敷大尉! トマトが襲ってくるわけないでしょう!? 桜ですよ、西行桜! 西行桜が襲い掛かって来たに決まってるじゃないですか!!」/

GM:ずごごごごご。地を割り、岩を砕き、花弁を撒き散らしながら疾走する巨大な桜/

:「バカかお前? 桜が襲ってくるわけ……あるーッ!? ちょ、ちょっと待て! こんな桜じゃ森山直太郎だって歌えんだろ!?」/

正義:「コンロン四千年の歴史でも聞いたことはないぞ、こんなバカげた怪異は……! と、とにかく逃げよう!」皆に呼びかけ。/

良一:「い、いいところにいた正義、タン! ほらお前ら、アチョーとかちょんわとか、そういうのでほら、早く!」無茶をいう16歳。/

GM:メイリィ「妖怪ならコンロンで殺ったことあるケド、こんな大物は無理アルよー!」抱えられたまま/

正義:「ムチャを言うな! あんなのと戦えるのは、機械化兵の屋敷さんぐらいだ! というわけで屋敷さん、お願いします!」/

:「気軽に言うなッ!? くそっ……、ままよ!」 エンゲルシュヴァルトを八双に構えてやる!/

GM:アクシア「何バカやってんのよアンタは! ほら、基地に支援砲撃頼んだからとっとと逃げる!」/

良一:「おぉ……何だかよく分からないが、とにかく凄い気迫だ……!」/

:「す、すまん。少し冷静さを欠いていた。……一体何ごとだ、まったくっ!」 それでもアクシアの背中を叩いて先に行かせて、ケツをまくるのであった。/

GM:――そして、瑞穂お花見部隊が壊滅した

GM:シーンエンド

GM: 

GM: 

GM:エモーション

:とりあえず

:【西行桜からの悪意】でも取っておこう(笑)

正義:【良一からの嘘つき】を貰って4レベルに。6つでロール。#36c4

ダイス:36c4=18(3,6,4,6,5,1,2,2,1,2,5,6,5,5,2,5,3,6,6,5,6,2,2,6,3,3,5,2,5,5,6,2,1,3,6,1)= 18

正義:パトス8 ロゴス65 アガペー511

:#36c4

ダイス:36c4=29(6,2,4,1,4,2,1,2,5,2,1,3,6,2,5,1,6,4,3,1,4,1,2,4,1,5,1,4,1,3,1,4,4,4,5,1)= 29

:とべさんとオレで同じ数振ってこの差はなんだろう・・・

:屋敷菫:パトス18 ロゴス88 アガペー518

良一:ロールのみで。#30c4

ダイス:30c4=21(6,3,2,2,5,5,2,6,4,6,1,6,3,4,4,3,4,2,4,1,5,1,5,1,4,4,4,4,5,3)= 21

良一:良一:パトス23 ロゴス54 アガペー527

GM:了解ー。では次のシーンいくよ

GM: 

GM: 

GM:●シーン4

GM:シーンプレーヤー:良一

GM:全員登場

GM: 

GM:ヴィヴリオ「アテンション! 全員揃っているな」

GM:数時間後。瑞穂基地司令室には、良一、正義、菫と、それぞれのパートナーが集められていた。

GM:なお、西行桜は基地からの砲撃により動きを止めている/

良一:「……ヤー、コマンダント」踵を揃え、整列している。/

:「屋敷大尉、おります」 グラサンの奥の表情に深いタテジワを刻んだまま。/

正義:「正義少尉、タン・メイリィ少尉、参りました」敬礼するが視線はいつもどおり隣のパートナーをちらちら観察している。/

GM:ヴィヴリオ「正義少尉、趣味は後回しにしたまえ」冷たく言い放って>>

GM:ヴィヴリオ「情報班の解析結果が出た。屋敷大尉、先日の天使核消失事件は憶えているな?」/

:「は、覚えております。あまり想像したくない事態も想像してしまっております」/

正義:「あ、これは失礼」視線を司令に戻し「天使核消失事件……? それが今回の件と関係が?」/

GM:ヴィヴリウオ「悪い想像は的中するものだよ、大尉。天使核はあの山の沼地に落下後、水に溶け出した。そして、それを根茎経由で取込んだ桜が天使化したようだな」/

GM:訂正:ヴィヴリオ

:眉間を押えている。/

良一:「ロイナント・ジョンイー。今、オーバーストはハウプトマンとお話中だ」小声で、注意するように。/

正義:「(考えこみ)沼に、桜……そして大きな影……。そうか、メイリィの夢は……このことだったのか」納得がいったように小声でつぶやき「気をつける、同士良一」田宮にうなずき返した。/

:(……若いってのは良いなあ。そうだよな、若いってのは知らないものが多いってことだ。だからこんな未知の事態にもすんなり対応できる)>>

:(オレは年食っちまったのかなあ。いかん、もう少し柔軟にならんとな。……にしたっていくらなんでもこれはデタラメすぎやせんか)>>

:と、良一とか正義を見ながら思った。/

GM:ヴィヴリオ「……本来ならただちにシュネルギアを出動させるところだが……先ほどハンガーが、奴の攻撃により損害を受けた。修復には翌朝までかかるそうだ」こちらも憮然と/

:「翌朝まであの桜……未確認生命体(アンノウン)1号を抑えられる見込みは?」/

GM:ヴィヴリオ「それは問題ない。MBシステムの火力なら奴の足止めは可能だ。修復が完了次第、反撃を開始する」

GM:「以降、本作線をオペレーション・チェリーブロッサムと命名する。総員、第二種戦闘態勢のまま翌朝まで待機せよ。交代しての仮眠を忘れるな。何か質問は?」/

:「ありません。作戦了解、司令。……フリーデン・イン・デア・ハント(平和を我が手に)」/

良一:「……つまり、天使兵の怨霊が西行桜となって、瑞穂基地に――オレ達に祟っている。……そういう事なんですか、フラウ・オーバースト?」言いにくそうに。/

GM:ヴィヴリオ「そうなるな」平然と頷く/

正義:「そう考えると、まるで怪談話のようだな……。まぁ、俺たちは敵が何であろうと立ち向かうだけです」/

良一:「なら、明日の朝まで……」ゴクリ、と堪っていた唾を飲み下して。仲間達の顔に順番に視線を巡らし。

良一:「……眠っては、いけない」/

:「休んでおけ、田宮。張り詰め過ぎると持たんぞ?」/

正義:「屋敷さんの言う通りだぞ良一。お化けが怖い子供じゃあるまいし……なぁ、メイリィ?

正義: 」/

良一:「わ、わかっています……見張りを切らすわけにはいきませんし、交代で休みを取らなくてはいけないことぐらい……!」/

GM:メイリィ「……わ、わ、ワタシは、オバケなんてここここここ、怖くないアルよ?」真っ青/

良一:「……やれやれ、とんだ花見に――」っと、ここで口を押さえ。

良一:「……明日の朝にはカタが付く。そうしたら、花見をやり直そう」そう言って、先ほどから沈黙している凍に小さく声をかける。/

:「やれやれ、保育園じみてきたな……。司令、では各自持ち場に、ということでよろしいですか? 子供たちは休ませるということで」/

GM:凍「……ん」少し笑って、頷く

GM:ヴィヴリオ「詳細は屋敷大尉に一任する。では解散!」/

GM:シーンエンド

GM: 

GM: 

GM:エモーション

良一:ロールのみ。#30c4

ダイス:30c4=20(3,6,6,6,6,4,1,2,2,5,1,2,3,6,5,2,3,6,4,3,4,1,3,4,4,5,3,5,2,2)= 20

:【アクシアからの信頼】を新規に4まで。これでヴィヴリオ、アクシア、良一、正義に信頼された(笑)

良一:良一:パトス41 ロゴス74 アガペー533

:ついでに「親近感」を「甘え」に変えて置くか。

:#42c4

ダイス:42c4=26(4,3,1,3,6,3,3,6,4,3,1,6,5,5,4,2,1,4,6,4,5,4,5,6,4,6,1,5,6,6,4,3,5,3,5,3,1,2,1,3,6,4)= 26

:屋敷菫:パトス29 ロゴス114 アガペー501

正義:ここは【西行桜からの悪夢】を貰って4レベルに。7つでロール。#42c4

ダイス:42c4=25(1,2,3,2,1,5,5,3,4,4,3,1,5,6,5,2,6,1,2,1,6,3,3,1,3,6,4,2,5,6,6,1,6,5,3,5,2,5,6,1,6,4)= 25

正義::パトス9 ロゴス90 アガペー493

GM: 

GM: 

GM:では次が本日最後のシーンです。

GM:ただしマスターシーン

GM: 

GM:●シーン5

GM:マスターシーン

GM:登場不可

GM: 

GM:アクシア「リヒトヴィッツ大尉、交代入ります」

GM:ふう。女――アクシア・リヒトヴィッツは重い息をついた。

GM:夜半。やっと交代の時間だ。こんな事態は呪法船団時代にも経験がない。無闇に疲れる。

GM:ユーモアは嫌いではない。だが、こんなスラップスティックな珍事は御免被りたい。桜が天使になって人を襲うなど――馬鹿馬鹿しいにも程がある。

GM:溜息をついて自室に入る。窮屈な軍服を脱ぎすて、シャワールームの扉を開いた。

GM: 

GM:アクシア「……はあ」

GM:また溜息。豊かな肢体は湯煙に隠されてぼやけている。小型の窓からは、月夜と――桜が覗いている。

GM:いい枝振りだ。本当なら、今頃気分良く酔っているだろうに――

GM: 

GM:――待て。

GM:窓から桜――だと?

GM: 

GM:おかしい。西行桜は動きを留められているはずだ。エーテルレーダーによる観測に間違いはない。

GM:ではこれは何だ。

GM: 

GM:コツ。

GM:コツ、コツ。

GM:窓を叩く音。

GM:何かの気配。

GM:肌を刺すエーテルの感触。

GM:これは――

GM: 

GM:アクシア「――っ……菫――!」

GM:硝子の割れる音。絹を裂く悲鳴

GM:そして――暗転。

GM: 

GM:シーンエンド

GM:●シーン6

GM:シーンプレーヤー:正義

GM: 

GM:アクシアがシャワーを浴びていたのと同時刻。キミは夜の哨戒を終え、仮眠を取るため自室に向かうところだ。

GM:カツ、カツ、カツ……リノリウムの床に足音が響き渡る。人気は、無い/

正義:「(ふわぁ、と大きくあくびをして)……さすがに今日は色々なことがありすぎて疲れたな。それに……(お腹を押さえ)メイリィにやられたところも痛む……早く寝よう」/

GM:さわさわと、正義の耳に夜の闇の音が届く。蟲の羽音、風の鳴音。

GM:そして――「カツン」

GM:誰もいないはずの廊下の彼方から響く、足音/

正義:「──ぬ。誰だ……?」不意に嫌な予感がして首筋を冷汗が伝う。懐の拳銃に手を添えて、足音のする方へと忍び寄っていく。/

GM:そう、その足音は忌まわしいほどに永劫的に正確な、まるでこの地球のものとは思えぬテンポでリズムを刻んでいた。時間と空間の裂け目から沸いて出たティンダロスの猟犬の如く、正義の歩調にあわせた音が響き続ける

GM: 

GM:――カン

GM: 

GM:正義の数歩先で、また音が。丁度角だ/

正義:「そこに居るのは、何奴──!」標的の気配を見定めると、取り押さえようと角から飛び出す!/

GM:正義の熟練した軍人としての動き。その手が怪しい対象へと伸び

GM:……ふにゅ

GM:そんな感触を伝えてきた/

正義:「な、なんだこの感触……うっすらと盛り上がって、柔らかくそれでいでほどよい固さのある……そうまるで甘食のようなこの手触りは……」二、三回ふにふにと手の中のものを揉んだ後で、ゆっくりと顔を上げる。/

GM:メイリィ「……」

GM:ごごごごごご

GM:こめかみに青筋浮かべ――仁王立ちになっている少女が、そこにいた。/

正義:「あ──や、やぁ、どうしたんだい? こんな夜中に独りで。危いよ……?」自分でも最高に優しいと思える微笑みを浮かべながら。でも手はまだ胸から離していない。/

GM:メイリィ「――」

GM:にっこり笑い、大きく息を吸い込んで。

GM:メイリィ「痴漢 変態! 鬼畜! 猟奇! グロテスクにアラベスク、正義がワタシにサド侯爵も真っ青な破廉恥行為をしてるアルー!!」

GM:叫んだ/

正義:「なっ──ご、誤解だ! ただ怪しい奴が居ると思ってこうやって取り押さえようとしただけであってだな……!」メイリィの肩を掴んでまずは落ちつかせようとして、そのまま足がもつれてメイリィを押し倒すような格好になる。/

GM:メイリィ「う、うわ……」ドン、と押し倒され

GM:メイリィ「……え、えーと……その……」状況的にわたわたとどもって

GM:メイリィ「……あの、正義?」上目遣いで見上げた/

正義:「うわっ!? ……いや、その、これはだなメイリィ……」ちょうどメイリィの上に覆いかぶさるような格好で、メイリィの上目遣いを受け止め「う……(今夜の瞳はなんて美しい……そ、そんな瞳で見つめられては……もう我慢が……!)な、なぁ、メイリィ。ひとつ、いいか」/

GM:メイリィ「……な、何アルか? い、一応言っておくとワタシは心の準備はおーるおっけーアルよ?」錯乱気味/

正義:「も、もう俺は、我慢できそうにない……キス、していいか……?」眼鏡の奥からぎらぎらと熱い眼差しがメイリィの顔を見つめている。/

GM:正義の真摯な(そしてロリな)瞳にメイリィが頷こうとした、その時

GM:?「――っ!!」

GM:絹を裂くような悲鳴が、何処かから響いた/

正義:「……な、何だ!? いいところで!?」/

GM:メイリィ「リヒトヴィッツ大尉の声……!? 正義、話は後! 急ぐアルよ!」がば、と立ち上がる/

正義:「……あ、ああ」すごくションボリした様子で(俺の愛するオデコにキスする絶好のチャンスが……)>>

正義:(許さん、俺の愛を邪魔したヤツめ!)怒りに燃えた顔を上げ「絶対に許さん! 行くぞ! メイリィ!」悲鳴の方向へ駆け出した。/

GM:シーンエンド

GM:エモーション

:ロールのみ。#42c4

ダイス:42c4=25(6,6,6,1,5,1,4,1,1,4,4,6,2,3,5,1,6,1,2,4,3,3,5,4,4,1,3,5,3,6,5,2,1,4,5,6,5,4,6,1,6,6)= 25

良一:ロールのみ。#30c4

ダイス:30c4=25(2,2,2,4,2,1,1,3,4,2,4,4,5,1,4,4,6,1,4,5,3,2,3,5,2,4,1,1,2,5)= 25

:屋敷菫:パトス23 ロゴス139 アガペー507

正義:メイリィからの親近感からを「メイリィからのドキドキ」に変えます

正義:その上で7つでロール#42c4

ダイス:42c4=30(3,3,4,5,5,5,1,4,1,4,3,1,2,4,3,6,2,3,6,6,1,1,5,5,4,3,3,6,3,6,5,3,4,2,2,4,1,6,3,3,3,2)= 30

良一:良一:パトス35 ロゴス99 アガペー539

正義::パトス51 ロゴス120 アガペー501

GM: 

GM: 

GM:●シーン7

GM:シーンプレーヤー:良一

GM: 

GM:――同刻。瑞穂基地第二エリア。

GM:弾! 鋭い音と共に、暗い廊下をフラッシュマズルが照らし出した。

GM:窓を割って侵入してきた桜の木の枝を、凍のガバメントが弾き飛ばしたのだ

GM:凍「……こっち終わった」桜の襲撃も一段落。良一に問う/

良一:「………………計算ではMBシステムが西行桜完全に制圧しているはずだったが。どうやら、グロースレヒナーにも計算不能だったらしい、か」拳銃から空マガジンを排出しつつ。「こちらも制圧完了だ」/

GM:凍「ブレインの予測では再侵攻は夜明け後。多分……間に合う」とてとて、と良一に近寄って

GM:凍「……少し、休んだ方が良い。良一、働き過ぎ」

良一:「………………」凍から体ごと顔を逸らすようにして、予備のマガジンを装填。コック動作を確認しつつ、次のブレイクポイントへと歩みを向け。

良一:「……怖いんだ」言葉短く。「たとえ、西行桜が天使核によるものだとしても…………ほんの少しでも気を緩めれば、このまま頭を抱えて立ち上がれなくなってしまうんじゃ、ないかって」/

GM:凍「――」その言葉に、少し目を見開いて

GM:凍「……うん、私も怖い。でも……」

GM:凍「……良一がいるから、平気」ぎゅ、と。良一の裾を握った/

良一:「…………オレには、屋敷大尉のようなV機関もなければ超人規格のインプラントもない。正義やタンたちのような、コンロン仕込の格闘能力も持ち得てない」凍の手に、自らの手を重ねるも――それは激励の熱さもなく、ただ震えるのみ。「オレには、お前を守れる力が……ないんだ」/

GM:凍「……大丈夫。だって」良一の手を頬に導く。凍の肌は、まるでしびとのそれであるかのように冷たい

GM:凍「……私と違って、良一はあったかいから」微笑む/

良一:「(それでも、オレは……この恐怖を拭う術を、お前に求められない。オレの中に叩き込まれた父さん譲りの軍人本能が、敵を――西行桜を焼き払うまで、オレを苛み続けるんだ……!)」頬を歪めて笑おうとするも、それは恐怖に引き攣り。首を振って、己の底に絶望する。

良一:「………………オレに、お前を守れるかどうかは、わからない。だが、それでも……それでもオレは、オレは……!」重ねた手を握り、震える手に力を込めて。最奥の底から、想いを振り絞ろうと。/

GM:凍「……」くす、と笑って

GM:凍「良一、私も――」言いかけて

GM:ヴィヴリオ「――総員第一種戦闘配備。リヒトヴッツ大尉居住室にて天使反応。ただちに急行せよ」無情な指令が響いた/

良一:「………………オレは、任務を全うする」棒読み。/

GM:凍「……これも、仕事。でも……」走り出そうとして立ち止まり

GM:ぴと

GM:良一の頬に一瞬、冷たい唇の感触/

GM:凍「……いそご」走り出す/

良一:「………………ぁ、ぅん。い、そごう……」心が大気圏を突破してるぐらい上空に飛んだ様子で、その後に続いていく。/

GM:ではシーンエンド

GM:エモーション

正義:ロールのみ#42c4

ダイス:42c4=33(2,1,5,4,4,2,5,3,6,1,5,3,1,2,6,2,5,2,5,1,3,4,3,1,4,1,1,4,5,4,3,1,3,3,2,1,1,1,1,4,5,3)= 33

:ロールのみ。 #42c4

ダイス:42c4=24(4,3,4,6,2,1,6,4,5,5,6,5,1,5,3,1,2,6,4,2,5,1,6,2,6,1,3,2,5,5,2,3,4,6,5,2,5,1,5,2,5,3)= 24

正義::パトス44 ロゴス153 アガペー508

:屋敷菫:パトス17 ロゴス163 アガペー513

良一:【八坂凍からの幸福感】を取得して4LVに。そしてロール。#35c4

ダイス:35c4=21(2,6,6,1,2,2,4,1,2,5,1,3,4,6,6,6,5,1,4,2,6,1,4,6,4,5,3,2,5,5,4,1,1,5,6)= 21

良一:さっきより減った(笑)

良一:良一:パトス74 ロゴス120 アガペー520

GM: 

GM: 

GM:●シーン8

GM:シーンプレーヤー:菫

GM: 

GM: 

GM:というわけで菫。キミの耳には、アクシアの悲鳴が届いたところだ。部屋まで走れば数秒/

:「……ここまで来るのか」 わずかに舌打ちし、サングラスをかけるのも忘れ、エンゲルシュヴァルトの柄を手に駆け出す。/

GM:あ、他PCも登場可能というか推奨です

GM:OK、では室内から何かもがくような音と、ざわざわわしゃわしゃという忌まわしい音が聞こえるぞ/

:「御免!」 と、光剣を“抜刀”して部屋のドアを斬り裂く!/

良一:「大尉! お供します!」凍とともに駆け付け、CQBポジションで続く。/

GM:一刀両断。二つに切り裂かれた扉(修理費はキミ持ちだ)から入った面々が見たのは

GM:アクシア「くっ……!」首と手と足に枝が絡み付いて床に転がされたアクシアの姿/

正義:「今の悲鳴は!? あっ、アクシアさん!」拳銃を抜いて駆けつけ、部屋を覗きこむ。ちなみにアクシアのきわどい格好を見ても顔を赤らめもしない。/

良一:「………………」あられもないアクシアの姿にも、微動だにしない――が拳銃を取り落として硬直。/

:「厄介な──! 子供たち、援護をしろ! 大尉に当てるなよ!」 一足で踏み込み、アクシアを拘束する枝に切りかかる。/

GM:ぐねぐねと蠢くアクシアの肢体を見事に裂け、菫の刀が枝を切り裂く

GM:訂正:肢体

GM:桜「――!」意思があるのか、慌ててするすると引き下がる枝たち/

正義:「今です! 大尉の救助を!」桜に向けて銃弾を打ち込みつつ。/

良一:「………………ぁ、し、しまった! くそ、あれ、うぁぁぁぁ」我に返って拳銃を拾い上げようとするも、お手玉。ていうか落ち着け。/

:「無論だ」 放り出されるアクシアの身体を中空で受け止め、左手に保持した光剣を薙ぎ、枝を切り払う。

:「退いた、か。……正義少尉、田宮少尉。各自パートナーを連れて後退。警戒態勢を崩すな」/

GM:アクシア「……っ」菫に受け止められ、うめく。意識を取り戻しかけたようだ

GM:アクシア「……菫……じゃなかった、屋敷大尉……?」ぼんやりと目を開いて/

良一:「や、ヤー……」やっと拳銃を手に取り、引き下がる。/

正義:「了解。メイリィ、後方を警戒してくれ」言いつつ引いていく。/

GM:凍「……了解」 メイリィ「委細承知アル」/

:「気が付いたか」 素早くジャケットをアクシアの身体に被せて。「ラブシーンの相手は選んだ方が良い。まさか植物が趣味じゃあるまい」/

GM:アクシア「流石に桜は遠慮したいわ……それじゃ、次のお相手はお願いね」ウィンク一つして、意識を失った/

:「……気を失う前に、返答の暇くらい与えてくれてもいいだろうに」やれやれ、と、蒼い目を伏せて苦笑い。横抱きにアクシアを抱き上げると、子供達に視線。

:「いつでも出撃(で)られるようにしておけ。本命は恐らく、ほどなく来る。オレはこの少しトウの立ったお姫様を医務室に叩き込んでからすぐに向かう」/

GM:凍「八坂少尉、了解」メイリィ「タン・メイリィ少尉、了解アル」>>

GM:凍(……羨ましい) メイリィ(……いいなぁ)/

良一:「ヤー! 大尉がラブシーンを演出している間に、花見の準備を整えておきます」

正義:「了解しました。今の俺は戦意十分です。やってやりますよ。……どうした、メイリィ。ぼうっとして?」/

良一:「……行くぞ、凍。これ以上は、まだ早い」何が。/

GM:メイリィ「何でもないアル。それより正義、ハンガーで待機するアルよ」

GM:凍「……オトナの時間?」小首を傾げてこちらもハンガーに/

良一:「ど、どこでそんな言葉を覚えてきたんだ!?」などとやり取りしつつハンガーに。/

正義:「よし、行くか。……しかし良一も凍も、今日は少しおかしいな……」ぶつぶつ言いつつハンガーに向かった。/

:では、子供たちを見送りつつ

:「こちらも行くか。桜伐る馬鹿とは言うが、伐らずにおけぬ桜もあるらしい」/

GM:そして菫が去り、丁度半刻の後。

GM:――西行桜、基地に侵入開始

GM:シーンエンド

GM:レベル5解禁。エモーション

:では

:すべて5レベルにしますか。

:あと【アクシアからの甘え】を【アクシアからの期待】に変えておく。大人として。

良一:すべて五レベルに。そしてロール。#36c5

ダイス:36c5=33(3,1,3,3,5,4,3,5,5,3,2,4,1,3,4,6,6,2,2,4,1,3,4,2,5,1,5,2,2,1,4,4,4,6,5,1)= 33

:わかった、ギャラリーの意見を採用。「期待」とか婉曲的な表現は止め。【アクシアからの期待(性的な意味で)】にしておく。

:そしてすべてでロール。#42c5

ダイス:42c5=33(2,3,6,4,3,2,6,2,6,6,2,1,1,1,2,5,6,2,3,4,1,6,1,5,5,1,3,1,6,5,3,6,6,3,1,2,4,5,4,1,5,2)= 33

良一:良一:パトス66 ロゴス153 アガペー276

:屋敷菫:パトス28 ロゴス196 アガペー278

正義:メイリィからの不安を信頼に変えておきます。その上で全部5レベルにして全部でロール#42c5

ダイス:42c5=36(4,3,2,4,1,1,1,2,3,4,1,2,4,3,5,5,6,5,4,5,6,1,1,6,6,2,4,4,4,4,5,5,3,1,3,2,5,6,5,6,5,3)= 36

正義::パトス26 ロゴス189 アガペー270

:GMの意見により【アクシアからの愛慾】になったそうな。

GM:◆クライマックスフェイズ

GM:●シーン1

GM:シーンプレーヤー:良一

GM:全員登場

GM: 

GM:爆音はハンガーを揺るがした

GM:瑞穂の外壁を破って侵入してきた枝の山、そして、桜の本体は今や基地を圧する大きさとなっていた。

GM:大振りな枝がハンガーの天上をむしりとる。ヴィヴリオの怒号が響く。

GM:ヴィヴリオ「シュネルギアを出せ! 三号機と四号機は……くそ、損傷50%を超えたか!」舌打ち

GM:ヴィヴリオ「屋敷、田宮、正義! 動けるのは貴様らの機体だけだ! 正規の手順は一切無視して構わん、ただちにあの怪物を殲滅しろ! このままでは基地が滅びるぞ!」/

良一:「「シュネルギア:ヤークト、ギアドライバー及びナビゲーター搭乗完了」

良一:「S.Q.U.I.D.起動(ブーテン)、ケルン展開準備(フォーア・ベライトゥング・エフネン)、機体動作(ランプフ・バトリーブ)――諸々省略ッ!! ケルン、エフネン!」

GM:凍「システム・オールグリーン。良一、一気にいく……!」/

:「軽く言ってくれる……! が、了解した!」 通信機、見当たらず。携帯電話で正義にがなる。「田宮機共々、桜の殲滅に全力を傾けろ! 時間をかけるのは基地自体にダメージを受ける!」/

良一:「凍、ケルンの最大出力でヤツを強制排除! 正義と屋敷大尉が懐に割り込めるだけの距離を空けつつ、オレ達の距離を作る!!」/

正義:「メイリィ! こちらも良一に続くぞ! シュネルギア、起動っ!」/

GM:メイリィ「S.Q.U.I.D.起動(ブーテン)以下略! いつでもいけるアル!」/

GM:わしゃわしゃわしゃわしゃ。威嚇するかのように枝を広げ、根っこで走る巨大な桜/

正義:「了解! これ以上桜の野郎の好きにはさせませんよ! 行くぞっ──!」菫に応え、シュネルギアが立ち上がる。/

良一:「落ち着け、落ち着くんだ……オレはエクスベルテン。天使兵を何体も天国に送り返して来た、地獄の悪魔も怯えて腹を見せる闘争の犬だ。鋼鉄と硝煙で空を大地を、大海をも焼き払う炎の使者だ」

良一:ブツブツと口の中で唱え、そして改めて全周囲モニター越しに西行桜を見て。

良一:「………………だが、だが! オレの中の常識が! アレを受け容れられない!!」/

GM:凍「……落ち着いて。貴方の背中は私が守るから。いこう、良一」/

:「目の前にあるものが常に現実だ。状況判断と認識力を鍛えろ、田宮。……準備は良いか!」 いつのまにか仕入れたヘッドセットで指揮を取りながら、菫が到着する。

:孤剣を手に、生身でシュネルギアと巨大な木霊の間に割りこんで!!/

良一:「凍……」「そうだ、そうだった……オレは一人じゃない。オレは――――って! 通信が! うわぁ!!」屋敷の声が聞こえて、あわてて現実に返ってくる。/

GM: 

GM:……よろしい、では戦闘に入ろう

GM: 

GM:敵:西行桜(行動値20)、桜の枝(ホイシュレッケ・シュトルム相当)*4、桜の花びら(ホイシュレッケ・ヤークト相当)*4

GM:各自行動値を宣言してください/

正義:5(笑)

GM:行動値ちゃう、感覚

:3です。

良一:21です

GM:……良一、速いなあ……

GM: 

GM:ではセットアップ。行動ある人/

GM:なお、敵は全てPCから射程圏内です/

:「行くぞぉっ! 電撃戦(ブリッツクリーク)用意!」

:ロゴス5を払って《リーダーシップ》使用。菫→正義→良一→エネミー、の順で行動。/

:桜の枝と本体は1エンゲージですか?

GM:はい、そうなりますね。花弁だけ別エンゲージ/

:ほいさ。では動きますよ。

GM:さあこい。でもなるべくならくるな

:「植物ごときが血迷いやがって……!」 マイナーで戦闘移動、本体と枝にエンゲージ。で、《仁王立ち》発動。[封鎖]します。お前ら動くな。

:そして本体めがけて《奇襲攻撃》。

:「胴ォォォォッ!」 駆け抜け様に横薙ぎの一撃。コスト5、ロゴス3支払ってレベル5に上昇、さらに100点消費。

:ついでにダーザインをPCとアクシアのを残して四つ昇華。#111c5+40

ダイス:111c5+40=90(3,2,5,6,1,2,3,5,6,4,4,1,5,6,3,4,2,5,1,1,2,3,4,4,1,5,2,1,4,1,1,2,4,6,4,6,4,5,5,5,1,1,3,2,5,4,6,5,5,4,2,6,6,4,2,2,2,6,6,6,4,5,5,4,6,6,3,2,5,1,4,6,6,3,1,2,4,3,4,5,1,5,5,5,5,5,2,4,5,2,1,3,6,2,4,3,6,3,1,3,4,6,2,6,5,6,3,2,3,6,2)+40= 130

GM:なんだその達成値!? ええい、一応回避するぞ

GM:#16c4

ダイス:16c4=11(2,5,6,2,6,5,3,3,5,3,2,4,2,4,2,3)= 11

:達成値130。差分2倍。

GM:差分119でよこせw

:あ

:《リミッター解除》(笑)

:しないとダメージ抜けない(笑)

:#21c5

ダイス:21c5=17(2,5,2,2,2,2,4,4,6,1,3,6,6,4,3,4,2,5,3,4,6)= 17

:差分136で272にダメージ修正6。

:「ぬぅ……ンッ!!」 《操気術》。ロゴス80ぶち込んでダメージ80上昇。最終的に358点。

GM:……あのなあ……(笑)<ダメージ358

GM:HP200を削って0! 軽症重症致命死亡が埋まる!

GM:もう一発きたら死ぬな/

GM:では正義だ/

正義:はーい。ではちょっとだけ茶番を。

正義:演出で桜の激しい一撃を機体に受け、衝撃が走る。

正義:「(顔面が叩きつけられ)くう、大丈夫か、メイリィ……?」後ろを振り返る。>>

正義:「(愕然とした表情で……)なっメイリィ、オ、オデコから血が……」/

GM:メイリィ「この程度何ともない……というか正義、目が怖いアル……」

GM:メイリィ「……いやそれより! 今はそんな場合じゃない!」/

正義:「(桜に向きなおり)……貴様、よくも俺の愛する女(のオデコ)を傷つけてくれたなっ!?」ゴゴゴゴゴ。鬼気迫る表情で桜を睨みつける。「許さん……絶対に許さん! 俺の怒りを受けろ! その花を散らせ、妖怪桜!」

正義:《予測射撃》対象は桜本体以外、メイリィ以外のダーザイン5つを昇華。技能レベルを5に。さらに判定値にロゴスを150点。

正義:ミサイルが出鱈目に発射され桜の枝や花を散らすが、本体には当たらない。#160c5

ダイス:160c5=132(3,2,6,4,3,5,6,2,5,4,4,2,4,6,6,3,3,4,2,4,5,4,5,5,2,6,3,3,3,3,4,2,3,1,4,4,2,6,1,1,6,5,5,2,4,4,6,6,1,5,3,3,3,1,3,3,3,2,4,5,4,6,4,4,3,5,6,6,4,6,1,4,1,4,5,2,4,4,5,3,6,5,1,1,5,1,4,2,1,1,4,2,3,5,6,3,5,2,3,4,5,5,2,4,6,3,5,6,3,3,4,6,5,2,5,6,2,5,6,2,1,4,4,6,2,2,6,3,6,5,5,6,3,1,5,2,1,1,5,5,1,2,6,2,6,5,4,6,2,6,3,5,2,1,2,4,3,5,1,3)= 132

GM:ええい、回避するぞ!

GM:木の枝 #7c3

ダイス:7c3=3(6,4,3,5,6,2,2)= 3

GM:花弁 #7c3

ダイス:7c3=4(2,5,5,3,1,6,1)= 4

GM:差分129と128だ! さあこい!/

正義:さらに成功数はフルオートとダーザイン分を足して+53。ダメージ修正を加えて……217と216 /

GM:問答無用で吹き飛びます

GM:西行桜「……!?」枝と花弁が吹き飛ばされ、丸裸だ。

GM:では良一!/

良一:「……ターゲット12時方向(デッド・ア・ヘッド)、対進状態(ヘッドオン)……フォックス・ワン!」クロスサイトに西行桜を捉えて。「………………さらばだ西行桜。今日がお前の散華落だ!!」技能レベルを5に、凍以外の四つのダーザインを昇華。

良一:ロゴスで150、パトスで63プラス、接合して88ミリを射撃。#200c5

ダイス:200c5=167(5,3,6,2,3,3,6,1,3,4,2,4,6,3,6,3,3,6,1,6,5,4,3,6,3,4,4,1,5,4,6,3,4,1,2,4,6,1,4,5,5,3,5,5,5,4,1,1,5,4,3,2,4,1,6,5,2,2,4,1,4,6,3,6,4,5,1,4,2,6,2,1,2,1,1,1,3,6,4,2,2,3,6,3,3,2,5,6,3,2,3,5,6,5,5,6,6,6,3,4,1,3,1,2,2,1,5,6,3,6,4,4,6,1,3,4,3,4,4,4,2,4,5,5,3,3,2,2,5,1,5,1,1,4,5,5,3,5,6,2,4,2,3,6,2,3,6,1,3,1,4,5,1,4,6,3,2,6,2,6,5,1,4,5,2,6,3,3,6,3,1,1,4,4,1,5,1,2,5,5,5,2,3,1,2,6,4,1,6,5,4,5,4,1,2,4,3,4,3,1)= 167

良一:#35c5+40

ダイス:35c5+40=34(3,2,1,5,1,6,1,3,4,3,5,2,4,3,4,5,4,1,5,5,4,5,5,4,5,2,2,2,1,2,5,3,4,1,2)+40= 74

良一:241個成功、ダメージ修正は+24./

GM:回避しようか

GM:#18c4

ダイス:18c4=10(1,5,3,6,5,1,6,3,1,6,1,6,3,4,2,6,2,6)= 10

GM:差分231だね?/

良一:です/

GM:ダメージよこせ!/

良一:255!/

GM:では良一の機体が放った弾丸は、まさしく見敵必殺の勢いで西行桜の中心を貫く!

GM:西行桜「――!!!」

GM:ピイー、と。まるで生き物のような悲鳴をあげながら、妖怪桜は焼かれ、燃やされ、灰へと昇華されてゆく

GM:凍「……流石」/

:「……天使核反応消失」 スイッチをOFFにし、エンゲルシュヴァルトの刀身が消える。「……フタマルサンマル、状況終了」/

良一:「………………諸行無常、盛者必衰。華は咲いてまた散り、散ってまた咲く。お前が再び芽吹く時まで、ヤシマはオレが守り抜く。安らかに、眠れ――…」半掌のみを眼前にて立て、黙祷。/

正義:「見事な一撃だった……あれでは妖怪桜もたまらないな」良一機の方を見て微笑む。/

GM:ヴィヴリオ「……ご苦労だった、諸君。戦闘配備を第二種に移行。撤収後、ゆっくり休んでくれ」珍しくヴィヴリオの声も穏やかだ

GM:シーンエンド

GM: 

GM: 

GM:◆エンディング

GM: 

GM:では菫から。希望はあります?/

:ベタなやつで。

GM:ふむ。了解した。

GM: 

GM:――では桜事変後の夜。ヴィヴリオから休暇を貰った菫とアクシアは、二人して街へと繰り出し、穏やかな日を過していた

GM:アクシア「……今回は迷惑かけちゃったわね」肢体をシーツのみで覆い、菫にもたれて呟く/

:「まったくだ。油断大敵と言う言葉を身に沁みたと思う」 ベッドに身体をあずけて、やれやれと呟く。/

GM:アクシア「……幾ら私でも天使が桜だなんて想像しないわよ……」憮然と/

:「機に臨んで変に応ずるのが我々の役目だ。おかげで子供たちに大サービスをする羽目になったんだから、まあ今後は気を抜くな」/

GM:アクシア「はいはい。今日は私がサービスしてあげるからそれでチャラ、ね?」にっこり笑って、そのまま室内が暗くなる/

:「……誤魔化されておこう」 満更ではない、という意味でそう答える。暗転。/

GM:シーンエンド

GM: 

GM:では正義。何か希望はあります?

正義:そうですね。想定がとくになければ、保健室でメイリィの手当をしてるシーンで。

GM:ではそれで

GM: 

GM:――事件からしばし。ベッドに横たわる中華少女、一人

GM:メイリィ「……もう大丈夫アルよ、正義」ぼやく/

正義:「いや……メイリィが傷物になったら大変だ」真剣に心配している表情でメイリィの額を丹念に見ている。/

GM:メイリィ「……正義、視線がやらしい……」頬を赤らめてベッドに潜り込むjメイリィ/

正義:「ひとまず傷は残らなそうだ……おやおや。恥ずかしがらなくてもいいじゃないか」布団をちょこんとつまんで持ち上げて、顔をのぞき込み、微笑みかける。/

GM:メイリィ「……うー……」恥ずかしそうに視線を逸らし

GM:メイリィ「…………キスまでアルよ?」覚悟を決めて眼を瞑る/

正義:「ああ……(ついに来た……この瞬間が!)」感無量という表情で、唇をゆっくり近づけ……。>>

正義:メイリィの髮をかき上げ、おでこに口づける。/

GM:メイリィ「……えへへ」頬を真っ赤にして照れ笑い。

GM:メイリィ「……正義」にこ、と笑って手を握って、そのまま目を閉じた。眠ったのだろう/

正義:「(……。可愛い笑顔だな)……おやすみ、メイリィ」微笑みかえして。いつまでも、彼女の寝顔を見つめていた。彼女の存在が、ただのパーツを持つ女以上に変化していくの感じつつ。/

GM:シーンエンド

GM: 

GM:では〆に良一

GM:希望はあります?

良一:想定に身を委ねようかと。

GM:了解

GM: 

GM:――事件より数日

GM:良一と凍は、二人きりでの花見をしていた。

GM:瑞穂の夜半、誰も居ない桜並木。白い髪と白い肌の少女が、静かに空を見上げている

GM:凍「……やっぱり、綺麗」いつも通りに無表情で、どこか嬉しそうな声/

良一:「……」解け入るようでいて、しかし闇に浮かぶコンストラストに見蕩れ。「…………あぁ。綺麗だ」/

GM:凍「……ぼーっとしてる。今日の良一、変」ぺたんと良一の横に座り

GM:凍「……でも、こんなのも悪くない」こてん。頭を良一の肩にもたれかけさせた/

良一:「――!」ピンと背筋を張り詰めて。同時に、五月蠅いぐらいに騒ぎ出す血液循環器官。

良一:「…………あ、あぁ。うん、そうだな……こんなのも、悪くない……」/

GM:凍「良一、顔、赤い。今日寒いし、風邪?」おでこを当てる/

良一:「ち、ちが……っ」否定するも、拒絶はできない。離れることも、否、そも回避することが既に不能。享受。/

GM:しばらくそのままでいて、やがて凍が身を起こし

GM:凍「……満足。そろそろ帰ろう。瑞穂……ううん、私と良一の、家に」/

良一:「――…」反射的に、離れていく動きに合わせて手を伸ばそうとして。「そ、そうだな。帰ろう。オレ達の家に」宙空の手を誤魔化すように立ち上がり、基地へと歩き出す。

良一:「………」数歩、そして。「………………行こうか」恐る恐る、手を開いて。ぎこちなく凍へと伸ばす。/

GM:凍「……うん」花のように笑って、その手をとった/

良一:振り返れないまま、握り返して。いつかこの手を、温める事ができたら。その頃には、この終わらない夏もまた――。

良一:「――――終わらせてやるさ。オレ達は、負けない」呟き、確かな足取りで夜闇の黒に、一歩を刻んだ。/

GM: 

GM: 

GM:シーンエンド

GM: 

GM: 

GM:というわけで、天使大戦エンゼルギアオンセ「さくらさくら」終了です。お疲れ様でしたー

正義:おつかれさまでしたー!

良一:お疲れ様でしたー!