■アクトトレーラー

気まぐれな電脳神が生み出した、はぐれものがN◎VAをさすらう。

其れは忌み子か、愛ぐし子か。

電子の海から弾き出されたひとりの少女を巡り、再び漆黒の使徒が集結する。

イワヤトの向こうから来た黒い刃が災厄の街に迫り来る!

トーキョーN◎VA The Detonation「Do you love "me"?」

『わたしを愛してくれますか?』



RL:それでは有理沙から順にキャスト紹介をお願い仕る。/

有理沙:了解です

有理沙:“五色の人形使い”禍都 有理沙(まがつ ありさ) マヤカシ=マヤカシ◎●、マネキン

有理沙:フリーランスの退魔師。金髪碧眼の少女。人間に憧れる半人間。

有理沙: 魔族と人間のハーフとして生まれたが人間である母親が幼いうちに亡くなったため、人間に対して強い憧れと好奇心を持つ。

有理沙: またマジックアイテムの蒐集癖があり、集めた中でも特に強力な4人の喋る少女人形を使いこなす。

有理沙:前回のアクトではナイトブレイド所属でしたが、ジャンヌ隊長に酔った勢いでマジ告白したらドン引きされ、それから微妙な距離を置かれるようになって、いたたまれなくなって隊を抜けN◎VAに傷心旅行にやってきた、という設定で。

有理沙:データはここに。

有理沙:PLはtovetaです。よろしくお願いします。

有理沙:以上。/

エポニーヌ:“斧の時代”エポニーヌ  カゲ カタナ クグツ◎●

エポニーヌ:千早重工後方処理課所属。ドラッグ投与による超機動と、バトルアックス二刀流による戦い方を得意とする荒事専門クグツです。

エポニーヌ:金髪ブロンドにミラーシェードですが、中身は生身真ゲッター+ジャック・ハンマー。

エポニーヌ:データはこれで中の人はyagamiです。よろしくお願いしますー。/

エレーヌ:“セラエノの申し子”エレーヌ・スキエンティア。バサラ◎、ニューロ=ニューロ●。

エレーヌ:ストリートの地下にセラエノ大図書館への門を開き、そこに住んでいる15歳。

エレーヌ:電脳方面と元力双方に精通した電脳魔術師。特にドミネートとクラッシュを得意とする。いつも眠そうでなおかつ無愛想。別に冷たいわけではなく、単にものぐさな傾向があるだけだが。

エレーヌ:全身を紫色のゆったりしたローブで包んだ黒髪の小娘。博識だけど何事も知識だけ。

エレーヌ:PLはヤスです。よろしく。/

RL: 


 

 

■オープニングフェイズ

 

 

RL: 

RL:●カリスマ:出会いはいつも突然に

RL:有理沙/登場不可

RL: 

RL:夕暮れの帰り道。きみは何気なく、いつもと違う道を歩いていた。

RL:アーコロジーの間に紅い陽が差し込む。その真紅に目を奪われるのと、君の服の裾が引かれるのは、同時だった。/

有理沙:「……綺麗な夕日……うん?」引かれた裾に視線を落とす。/

RL:振り返れば……、そこには、古めかしいエプロンドレスを着た、7〜8歳の少女がいた。/

有理沙:翠星晶「なんです、このチビ助?」有理沙の肩口からひょこっと顔を出して毒づくエプロンドレスを着た金髪の人形。

有理沙:「(それには構わず)……どうしたの、こんなおころに……一人?」少女に問う。/

RL:少女「ちびすけじゃないですよ?」 ふるふるとかぶりを振る。「みいはみいなのです。ほかにはだれもいません」 こくこく。/

有理沙:翠星晶「チビ助はチビ助……もがもが(有理沙に口を塞がれ)」

有理沙:「……みいちゃんか。他には誰もいないって、お母さんも、お父さんも?」/

RL:みい「う? おかあさん? おとうさん?」

RL:間。

RL:みい「わかんないです」/

有理沙:翠星晶「こんなヘンな奴置いてとっとと帰るですぅ」

有理沙:「……そういう訳にも行かないでしょ。ひょっとして、みいちゃん、おウチも分からない?」/

RL:みい「………知らないのです」 不思議そうな表情で。

RL:終始この調子で、何を聞いても少女は「わからない」「知らない」の一点張りで、なんとも埒が空かない。/

有理沙:「……しょうがないわね。一緒に、来る?」しゃがみこんで、目線を合わせて聞いてみる。/

RL:みい「はい、いきます!」

RL:少女は、有理沙に屈託のない微笑みを返し──即答した。

有理沙:翠星晶「むぅぅ……半人間、子供をそんな犬猫みたいに簡単に拾うな、ですぅ」

有理沙:「……何言ってるの。あなた達を拾った時もこんな感じだったじゃない。人間も喋る人形も大した違いはないわ──それじゃ、行きましょうか、みいちゃん」にっこり笑って、みいの手を取った。/

RL:夕映えが、少女たちと人形を照らす。たまには迷子探しもいいだろう、君はそう思った。

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:●カゼ:SAMURAI SHOW DOWN

RL:エポニーヌ/登場不可

RL: 

RL:千早雅之直々の召喚は、君にとって正に寝耳に水だった。

RL:厳粛な気持ちで社長室のドアを潜る。社長は怜悧な双眸をミラーシェードの下に隠し、君を見据えた。/

エポニーヌ:エポニーヌ「……お呼びでしょうか」 ミラーシェードも外さず、直立の姿勢で立つスーツ姿の女クグツ。上司に対して不適にも思える態度だが、単に極度の緊張のためだったりもする。/

RL:雅之「あなたに特命を授けます」

RL:前触れは何もなかった。

RL:雅之「日本軍──天津がまたクサナギを使ってN◎VAに進出しようとしている、との情報がありました」/

エポニーヌ:エポニーヌ「――――天津が、ですか」 急展開に白黒させた目は隠して。ミラーシェード便利便利。

エポニーヌ:エポニーヌ「つまり、私の任務とは彼らの動向の調査、ということでしょうか」/

RL:かぶりを振る。

RL:雅之「あなたには、先んじて天津を叩いてもらいたいのです。見敵必殺。それだけです」/

エポニーヌ:エポニーヌ「――――」 覚えず、右手が心臓に伸びる。幾度となく繰り返してきたドラッグの過剰摂取で、この体はすでに限界にも近く――

エポニーヌ:エポニーヌ「了解しました。ありとあらゆる障害を押し潰し、貴方の命令を果たします」 ――けど、そんなことはどうでもいい。今、この人の刀となれるのなら。/

RL:雅之「では、これを」

RL:プラチナム二枚。手ずから君に渡される。

RL:雅之「あとはあなたに一任します」/

エポニーヌ:エポニーヌ「――――」 一礼して、受け取る。

エポニーヌ:エポニーヌ(私の体よ、せめてこの任務が終わるまでは――)/

RL:雅之はそれ以上何も言わず、君に背を向ける。既にビズは始まった。何をすべきか、君はよくわかっているはずだ。/

エポニーヌ:エポニーヌ「…………」 時間にして、2秒。その背中を見つめて。そして、何も言わずに歩き出す。“仕事”を果たすため、サムライの覚悟で。/

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:●カリスマ:SHOCK UP!

RL:エレーヌ/登場不可

RL: 

RL:君はいつものようにウェブを漂っていた。世は全て事もなし。ニューロな出来事も特にない。

RL:が──、静寂は唐突に破られた。

RL:アルファ=オメガ「にげてー、にげてー」

RL:切羽詰った悲鳴。咄嗟にアウトロンしなくてはいけない。君はそう思った。/

エレーヌ:「ええっと、魔王マラクの料理の仕方は……」ぶつぶつと。魔道書型タップに向かい何やら調べているローブの少女。

エレーヌ:「……あれ?」アルファ=オメガの聲に小首をかしげる/

RL:アルファ「はやくにげてー!!」/

エレーヌ:「二回言わなくてもいいわよー」眠そうな目のまま魔道書を閉じ、アウトロン/

RL:電脳(ウェブ)から現実(マンデイン)へ。アウトロンした君が見たのは、警句を発するDAKだった。

RL:そこから流れるニュースは、グリーンエリアで起こった奇妙な事件。

RL:イントロン中のニューロやAI、いや、IANUSをはじめとする電脳製品に対する無差別クラッキング。/

エレーヌ:「……ちょっと気になるわね」ニュースをぼーっと眺めた後、席を立って

エレーヌ:「よいしょ……と」爪先立ちで背伸びして何やら本を取り出した/

エレーヌ:「……で、何が起こってるの?」ぱらぱらと書物をめくりつつ。具体的にはRLに聞きたい/

RL:うむ、かみくだいて言えば、一定地域の電脳製品すべてがいきなりダウンするという異常事態である。

RL:しばらくすると君のポケットロンを通じて着信が入る。アルファ=オメガだ。

RL:アルファ「大丈夫だった……、みたいだね」/

エレーヌ:「一応はね。貴方は大丈夫なの?」/

RL:アルファ「うん、だいじょうぶ。あのね、おともだちがみんなばたんきゅーってなったの。私はいやなかんじがしたから、すぐに逃げたんだけど……」/

エレーヌ:「……基幹ネットワークを通じての無差別攻撃ね。クラッキングにしては珍しいかな……」眉をひそめて/

RL:アルファ「ね、おねがい。こまってるみんなをたすけてあげて」/

エレーヌ:「貴女に言われるまでもないわ。さっきので、ほら」本棚を見上げる

エレーヌ:「……貴重な本がやられてしまっている。弁償させなきゃ」/

RL:アルファ「ありがとう!」 ぱあ、と顔を明るくして、君の口座にキャッシュを振り込む。

RL:アルファ「お礼だよ。おかねはあるの、お手伝いしてためたの」 3シルバー。/

エレーヌ:「それはとっておきなさい。犯人からはその数十倍は貰わないと割にあわない」受け取った相当の受け取らない/

RL:アルファ「いいの? ………うん、ありがとう、エレーヌ。わたしもてつだうから、なにかあったら呼んでね」 笑顔。アウトロン。/

エレーヌ:「……日差しが強い。日射病が心配だわ」日傘をどこからか引っ張り出してきて、図書館の出口に向かいます/

RL: 

RL:シーンエンド

RL

 

 

■リサーチフェイズ

 

 

RL: 

RL:●フェイト:FREEZ?

RL:有理沙/登場:〈社会:N◎VA、ストリート〉10

RL: 

RL:手がかり皆無。

RL:というわけで、君は一先ず市街地(イエロー)に出てみた。

RL:みいは物珍しそうに周囲を見まわし、はしゃいでいる。/

有理沙:「あんまりはしゃいで迷子になっちゃだめよ」言いつつみいの手をしっかり握って付いていく。「……楽しい?」なんて聞いてみる。/

RL:みい「うん、たのしいですー。こういうの、あんまりみたことないんですよ」 手を振りはしゃいで。

RL:みい「あ、あれはな」

RL:ぴた。

RL:おもちゃ屋のショーケースを指差したみいの挙動が、おもむろに停止した。/

有理沙:「……みいちゃん?」ショーケースとみいを交互に見つつ首をひねる。──変わった、おねだりの方法だろうか? /

RL:その時、有理沙は異変に気付く。周辺の灯が一斉に落ちたのだ。街灯だけではない、DAKからポケットロンから──果ては通行人のIANUSまでもが不明なエラーを起こし、強制終了する。

RL:周囲は悲鳴が飛び交い、一瞬にしてパニックと化した。/

有理沙:「な──なに!? 何が起こってるの!?」咄嗟にみいの身体を抱きしめて庇いつつ。/

RL:ふにふにしたこどもの体は、周囲の状況と共に暫時硬直したままだったが、数分すると復旧の兆しを見せはじめ──

RL:みい「……ふぃ?」 みいもまた、前触れ無しに行動を再開する。「あ、あれはなんです? あれ!」 そして、何事もなかったかのように、有理沙の腕の中でショーケースのくまを指差した。/

有理沙:「(みいちゃんって、柔らかい……)」抱き心地にうっとりしていたが「え、みいちゃんどうしたの!?」顔を上げてくまを見てみます。/

エレーヌ:社会NOVA、スペードの6+理性9=15で登場

エレーヌ:「クリルタイヒグマの人形ね。学名はUrsus Arctos Yesoensis。好物は人間よ」その店から日傘差して出てくるローブの少女/

RL:みい「もさもさのあれはにんげんをたべますか」 有理沙の顔をふいっと見上げ、出てきた少女の言葉を受けて反芻する。/

有理沙:「あれ、エレーヌ? 図書館から出てくるなんて珍しいわね……へえ、このクマ好物は人間なんだ……」みいの問いを肯定するように繰り返す。/

エレーヌ:「久しぶりね、有理沙。新しい娘さん?」さっくり無視して有理沙に声をかける/

有理沙:「(顔を赤くし、しどろもどろに)……べっ、別にみいちゃんはそんなんじゃないんだけど……ひ、久しぶり」

有理沙:「……それにしても、貴女が図書館の外に出るなんて、どんな大事件が起こったの?」/

RL:みい「おねいちゃん、お顔があかいです」 抱っこされたまま、ちいさな両手で有理沙の頬をぺちぺちと。/

エレーヌ:「このお姉さんは油断するとそれはもう筆舌に尽くしがたいすごいことをするから要注意よ」大嘘>みい

エレーヌ:「……それはそうと、ちょっと面倒なことがあったのよね」と、有理沙に事情を説明/

RL:みい「ひちゅぜちゅ」 言えてない。/

有理沙:「……ふにゃ(あ、何か気持ちいいかも)」ぺちぺち叩かれてヘンな声を上げつつもエレーヌの話は耳に挟んで。

有理沙:「……なるほど。分かったわ、その件は私も調べて何か分かったら報告する。それでみいちゃ……この娘のことなんだけど」とこちらの事情も説明。/

エレーヌ:「……何か関係がありそうね。いいわ、私も少し調べてみる」こくりと頷いて/

有理沙:「じゃあ、お互い情報交換をしていくってことで。……騒がしくなってきたし、私はそろそろ行くわ」ちょっと名残り惜しそうにみいから離れて立ち上がり。/

RL:みい「うにゃ。いくですか」 ばいばーい、とエレーヌに手を振る。/

エレーヌ:「ええ。また連絡するわ」みいに軽く会釈して、去ろうとして

エレーヌ:「……そうそう。手を出したら駄目よ」>有理沙/

有理沙:「こっ、こんなまだ小さい娘に、手なんか出しませんっ!」真っ赤になって叫び返す。/

エレーヌ:「……(くすくす)」退場/

RL:では、有理沙が一本リサーチかけてシーンをきりませうw

有理沙:では「みいについて」調べたく

RL:〈社会:N◎VA、企業、ストリート〉〈コネ:みい〉で12/14/16 です。

有理沙:例によってリサーチとエニグマのコンボがOKならそれ使わせてください(笑)

RL:よかですよ(笑)

有理沙:では<コネ:みい><自我><分心:翠星晶><分心:姫苺>、増幅杖+コントラクト・タトゥ、クラブJ、さらにダイヤ9で悪魔の一族、ダメージはダイヤ2で6。[転倒]。達成値30 /

RL:ヒデェ(笑)

RL:◆みい

RL:12 非常によく出来ているが、全身義体である。ただし性能は低く、一般の子供なみの性能。

RL:14 最近頻出している『無差別ハッキング事件(概要/状況)』の現場で姿を見かけられた。ただし、彼女も同じようにIANUSをクラックされたのか、行動は停止していたようだ。

RL:16 AI生命体である。

RL:以上。

有理沙:了解です。

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:舞台裏

RL:エポ子

エポニーヌ:クサナギについてリサーチしておきます。〈社会:N◎VA〉でいけるかな?

RL:〈社会:軌道、企業、日本〉 適切な〈コネ〉で10/13/15/18/21 です(笑)

エポニーヌ:ス、スートがひたすら組み合わない……!(笑) とりあえず、一回失敗して手札回しておきますw

エポニーヌ:クラブのJで失敗ー。/

RL:N◎VAで代用判定(達成値-5)してもいいですよー。失敗にしときます?(笑)

エポニーヌ:あ、それじゃあえっと、ちょっと待ってください……

エポニーヌ:N◎VAで代用判定させて下さい(笑)

RL:了解(笑)

エポニーヌ:ハートのJで達成値13.報酬点を8点注ぎ込んで21に。

RL:◆クサナギ

RL:10 またN◎VAに侵攻し始めている

RL:13 通常より質の低いクサナギも駆り出されている。過去の例よりも数が多い。

RL:15 総出で何かを捜している。(→『クサナギの目的』)

RL:18 新型のクサナギがロールアウトされたらしい(→『新型クサナギ』)

RL:21 二人の指揮官が個別に指揮を執っている(→『クサナギの指揮官』)

RL:以上。

RL:で、次はエポニーヌのシーンで、イベントになりますー。

エポニーヌ:や、了解です。

RL: 

RL:●カゲムシャ:MEN IN BLAKK

RL:エポニーヌ/登場:〈社会:N◎VA、ストリート〉〈コネ〉など 10

RL: 

RL:クサナギの動きを伺ってしばらく。

RL:網に掛かったのか、それとも網に掛けたのか……、ともかく、エポニーヌの周囲を黒い影が取り囲んでいた。/

エポニーヌ:「……思ったより早かったわね」 バトルアックスを両手に構え。

エポニーヌ:「始めるのなら、早めにしましょう?――お互いに、説得も勧告も無意味だなんてことは分かり切っているものね」/

RL:クサナギ「ふん、千早の走狗か……」

RL:クサナギ「あの方々のお手を煩わせるまでもあるまい」

RL:クサナギ「うむ。ここで片付ける」

RL:じりじりと、クサナギが輪を縮める。/

エポニーヌ:それ以上は何も言わない。両手に下げた斧をゆっくりと持ち上げ――臨戦態勢。/

RL:ではカット進行に入る。誰も登場しないね?

RL: 

RL:カット進行:アラシ

RL:敵はクサナギ(クグツ)トループ20人×1。距離はじわじわ詰めて近距離から。

エポニーヌ:エポ:AR2 セット。

RL:こちらはAR2でプロット終了。セットアップで〈実験体〉、ダイヤ6で11。生命に+1する。/

RL:ではアクションはエポ子からだ!

エポニーヌ:〈マルチワーク〉からバトルアックス二本を準備、さらにJJFを起動。ドラッグホルダからロゴスを3点使用。

エポニーヌ:〈白兵〉+〈運動〉+〈猿飛〉+〈修羅〉でハートの5,達成値は17点!/

エポニーヌ:すいません、18点(笑)/

RL:クサナギ「……散!」 マイナー、月光を準備。レーザーソードを抜き放つクサナギたち。メジャーで〈運動〉。ハートの10で18! 〈実験体〉よありがとう!/

RL:だがAR1になったのでどのみちエポ子だ!(笑)

エポニーヌ:「――なるほど、相変わらず良く統制されてるわ……」

エポニーヌ:「――けれど、それが甘い」 〈マルチワーク〉からドラッグホルダ。ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与ロゴス投与。ダメージ+13点で斬+19スタートに。

エポニーヌ:〈白兵〉+〈運動〉+〈猿飛〉でスペードのK。達成値は22点!/

RL:クサナギ「ドーピング……!」

RL:クサナギ「自殺行為だ……」

RL:差分は詰める。〈運動〉、ハート5で……13。差分9(笑)

エポニーヌ:実は〈修羅〉が組み合ってないので……(笑) クラブのJを出して、ダメージは斬の29点。

エポニーヌ:地面から壁へ、壁から柱へ、柱からまた地面へ。空間を縦横無尽に駆け回るジグザグの直線。それは、まさに死を呼ぶ一陣の旋風となる。/

RL:装甲で軽減して、〈バンザイ〉。ハートの2で失敗。手札こうかんこうかーん

RL:クサナギ「バ、バカなああああああああ!」 血風が舞う。襤褸屑に成り果てたクサナギの残骸の中心に、エポニーヌは一人佇んでいた(全滅)。/

エポニーヌ:「――――」 全てのクサナギが倒れ伏した地面へと降りたって――膝を付く。口元をおさえた手に、こびりつく血。

エポニーヌ:クサナギの言葉が甦る。『自殺行為だ……』  「…………百も、承知よ」 ぐいと血を拭い、立ち上がった。/

RL:恐らく、天津の動きは迅速だ。早急に手を打たねば、という焦燥と共に、君はこの場を後にする。/

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:舞台裏

RL:有理沙

有理沙:一回目。姫苺(ランダエニグマ)が<足長おじさん>ダイヤ10、悪一ダ7成功で達成値は21。報酬点を21獲得。ダメージは11でス7で有理沙の<横槍>、5ダメージに。

有理沙: 以上。/

RL: 

RL:エレ一回目。

エレーヌ:無差別ハッキング事件:概要についてリサーチ

RL:〈社会:N◎VA、ストリート、企業〉、適切な〈コネ〉、〈電脳〉で12/14/16ですよ。

エレーヌ:シーカーズ起動、社会:N◎VA+ストリームマップ。感情6+クラブ5+ストリームマップ3+シーカーズ1+報酬点で16

RL:◆無差別ハッキング事件:概要

RL:12 犯人は不明。理由も無く電制のあるものがクラッシュする

RL:14 一週間ほど前から頻発している。IANUSなどが突然フリーズし、数分後に戻るという。

RL:16 いずれの事件の際も、ひとりの少女が目撃されている。(→『目撃された少女』)

RL:以上。

有理沙:ではこちらはハッキング事件:被害状況を

RL:〈社会:N◎VA、ストリート、企業〉 適切な〈コネ〉 〈電脳〉で12/14。

有理沙:翠星晶(トーキーエニグマ)がリサーチ。<社会:メディア><壁に耳あり><ニュースソース>ハート9で18。/

RL:◆無差別ハッキング事件:被害状況

RL:〈社会:N◎VA、ストリート、企業〉 適切な〈コネ〉 〈電脳〉

RL:12 広範囲かつ無秩序。だが、奇跡的に死者は出ていない。

RL:14 IANUSなどをフリーズさせられても、簡単な処置でもとに戻っている。が、ごくごくまれに身体機能に影響が出ていると言う事例もある。 

RL:以上である。被害状況と概要、あと一つの項目が全部でたらフラグが立ちます。/

RL:では、エレ二回目。

エレーヌ:目撃された少女についてリサーチ

RL:〈社会:N◎VA、ストリート、企業〉 適切な〈コネ〉 〈電脳〉。成立/18/21。

エレーヌ:シーカーズ起動、電脳+社会:N◎VA+ストリームマップ+01フィーリング。理性9+スペード6+ストリームマップ3+シーカーズ1+01フィーリング2で21

RL:◆目撃された少女

RL:成立 7歳〜8歳くらいの少女である。

RL:18 恐らくは全身義体だが、性能は低いように見える。

RL:21 最近は禍都有理沙という人物と行動を共にしている。

RL:以上。

RL: 

RL:●シーン:レッガー

RL:エレーヌ/登場:場所による

RL: 

RL:喫茶北沢。四人掛けのテーブルでも、少女三人と人形二体なら広々と使える空間だろう。/

エレーヌ:「……ということなんだけれど」ハーブティーに口をつけて、香りを楽しんでから経緯を話す/

有理沙:姫苺「わーいうにゅーだー!」おかっぱ黒髪の和服人形が苺八つ橋をぱくついている。翠星晶「チビ苺はもう静かにするです」

RL:みい「んむ、んむ……」 いっしょうけんめいホットケーキをたべているので、会話に参加できない。

有理沙:「……ありがとう。やっぱりみいちゃんが何らかの形で関わってるのね……あ、そうだこれ調べてくれたお礼。いつもお世話になってるし」とエレーヌに報酬点を10点ほど渡しておきます。/

エポニーヌ:登場判定します。〈社会:N◎VA〉をハート3で11、成功。

エポニーヌ:ちょうどその時、テーブルの脇に落ちたホットケーキを、身を乗り出して拾おうとしたみいがころりとバランスを崩して椅子から転げ落ちる。

エポニーヌ:それをぽす、と受けとめる手。いつの間にか現れた女クグツがその体を抱き上げる。  「…………危ないわよ?」/

RL:うぃ、ではエポの仕入れた情報を開示。

RL:◆クサナギの目的

RL:14 実験段階で逃走した新型クサナギの一体を追っている。

RL:16 逃走したクサナギの名は『クサナギMe』。電子戦に特化した個体らしい。その他のデータは抹消済み。

RL:以上。/

エポニーヌ:了解です。/

有理沙:「みいちゃ……!(受けとめられたのを見て、ふうう、と大きなため息をついて)ありがとうございます……あれ、エポさん」/

エレーヌ:「有難く受け取っておくわ……あら」クグツを見上げて/

RL:みい「う? ……ありがとうですよー」 エポに抱き抱えられ、顔を見上げてにっこり微笑む。/

エポニーヌ:「こんにちは、有理沙。こんにちは、エレーヌ。子供から目を離しては駄目よ……それにしても、貴方たち二人が揃うなんて珍しいわね」

エポニーヌ:「……はい、どういたしまして」 口元で軽く微笑んで>みい/

エレーヌ:「貴女こそ珍しいのではないかしら。お茶を飲んでのんびり、という感じでもなさそうだし」/>エポ

エポニーヌ:「相変わらず鋭いのね……貴方をね、探しに来たのよ。有理沙までいるとは思わなかったけど」 みいを席につかせ、口元を引き締めて。 「ビズの、お話」>エレーヌ

RL:みい「………」 鼻息荒く、手づかみでホットケーキにかぶりつきはじめた。つまりケーキ冷めた。/

エレーヌ:「……ハーブティーをもう一杯」店員に頼んでおいて

有理沙:「……ああもう、手が汚れちゃうわ。……わ、わたしが食べさせてあげるから。ほら、あーん」フォークでケーキを差してみいの口元に持っていく。楽しそう。/

エレーヌ:「うーん、聖母殿の2/3が壊滅した件でもなさそうね。これかしら?」パラパラ、と。今まで調べた情報を記した本を開いて/

RL:みい「わぁ♪ あむー」 ぱく。有理沙の指までくわえる少女。/

エポニーヌ:「…………流石ね」 思わず毒気の抜かれた表情になる。ミラーシェード抜きならばほとんど子供のように見えたかもしれない。ありがとうミラーシェード。ありがとう。

エポニーヌ:「そこまで知ってるなら、貴方あいてに私が隠し事をしても意味がないわね」 自分の持っている資料をその場に全部広げ。 「報酬は相場通りに。協力して貰えるかしら」/

有理沙:姫苺「(翠星晶の袖を引き)……姫も、あーん、してほしいのー」翠星晶「しょうがないですぅ、ほら……と見せかけて!(ぱく、姫苺の寸前でフォークを返し自分で食べてしまう」姫苺「あー!」

有理沙:「ひゃう!?」真っ赤になって慌てて指を引きつつ……エポの資料に視線は走らせる。/

エレーヌ:「……貴女にも関係があるのだから話をききなさい」ずびし、と。超重量級の魔道書の角で有理沙をチョップ/

RL:うむ。ここまでの情報を統合するに、ここで有理沙といちゃつく幼女が何かしらの鍵を握っているのは間違いないだろう。だが、もう少し判断材料がたりないところだ。/

エレーヌ:「報酬はいらないわ。もう半分以上関わっているし、別から似たような依頼を受けてるから」>エポ/

有理沙:「……うう」跡が付いた顔をさすりつつ「軌道まで絡んでるとは、厄介なことになってたのね……わたしも乗りかかった船だもの。報酬なんて要らないけど、協力させてもらうわ」/

エポニーヌ:「分かったわ。じゃあ、ここからは純粋に協力者ね」

エポニーヌ:「……正直に言って、貴方たちの力が借りられるのならばこれほど心強いことはないものね」 口元で微笑む荒事専門クグツ。/

エレーヌ:「……有理沙はすっかり骨抜きみたいだけど」じとー/

有理沙:「こちらこそ……エポさんのような人が付いてくれるのは、とても助かります。私たちだけじゃ、この娘を守れるか不安だったから……」言いつつも

有理沙:「そ、そんなことないわよ!(と、ここでみいの視線を感じ)……あ、ごめんごめん、次、食べる? あーん?」またやってる。/

エポニーヌ:「そう言ってくれるとありがたいわ……それにしても、こんな小さな子がねぇ……」 くにくにとみいのつむじを指先でこねつつ呟く。/

RL:みい「食べうー」 有理沙にとびつくように口を開け、エポの指先にひゃん、と声をあげる。「……みゃーん」 

エレーヌ:「(……か、可愛い……!)」知らん振りして本に目を落としてる振りをしながら、みいの挙動にどきどきと/

エポニーヌ:「……あら、いい声で鳴くのね?」 くすくす、と笑いつつ。楽しいらしい。/

有理沙:「(うう、可愛い……)」有理沙はみいのちっちゃくて柔らかい手を取って叫ぶ「絶対、みいちゃんの事はわたしたちが護るからね!」/

エレーヌ:「……有理沙は幸福ね」はあ、とため息ついてリサーチします。クサナギMEについて

エレーヌ:/

RL:みい「うゆー……う? んむ、あい」 口をふくらませたまま、よくわかりもせず頷いた。/

RL:〈社会:N◎VA、企業、日本〉 適切な〈コネ〉。成立/21。

エレーヌ:シーカーズとスピードを起動、電脳+社会:N◎VA+ストリームマップ+01フィーリング。理性9+スペード5+ストリームマップ3+シーカーズ1+01フィーリング2+スピード2で22/

RL:◆クサナギMe

RL:成立 一切の情報がロックされている。

RL:21 現在、天津機関の手を離れて逃走中。重大な欠陥があるらしく、天津が追っているのは実利の他に面子もある。

RL:以上。

エレーヌ:「……だそうよ」>エポ、有理沙/

エレーヌ:情報を二人に伝えます/

有理沙:「……もし、天津に引き取られたら、みいちゃんはどうなっちゃうのかしら……」不安気に呟く「……やっぱり、渡せない」/

RL:みい「……なー にが で す か ……?」 気付けば、みいの言動と動作が徐々に緩慢になっている。/

エポニーヌ:「……なるほど。天津の動きはそのせい、か――」 思案深げに呟く。 「そこまで分かれば充分だわ、後は…………みい?」/

有理沙:「あ……もしかして、また……!」/

エポニーヌ:「目を離さない方がいいわね…………まあ、こう見えてもあの連中ならこれまで何度も相手にしてきたわ。大体の対処法ならわかるわよ」 慣れたプロの余裕を見せて。/

エレーヌ:「……いえ、まだ大丈夫よ。とりあえず、もう少し情報が集まらないとどう仕様もない」こと、と。ハーブティー置いて

エレーヌ:「それで――二人はどうするの?」>有理沙、エポ/

有理沙:「……とにかく。その指揮官って奴を見つけて話をつけないと」憤った口調で「みいちゃんを、スクラップなんかにさせない!」勝手に決めつけつつ。「……エポさん、どうすればいいんですか?」/

エポニーヌ:「――これまでどうりよ」

エポニーヌ:「とりあえず、みんな殺せばおおむね大人しくなるわ」 きっぱり。/

エレーヌ:「じゃあそういうことにして。もう少し調べてみましょ」本を閉じてハーブティーを飲み干した/

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:●カブトワリ:今はおやすみ

RL:有理沙/登場:指定

RL: 

RL:夜の帳がN◎VAの街を一時の静寂に包む。災厄の街に昼も夜も無いが、すくなくとも有理沙の部屋ではそうだ。

RL:ベッドでは、満足そうな顔でみいが寝息をたてている。歩き回りながら疲れた素振りも見せなかったのに、眠りは深い。/

有理沙:「可愛いなぁ……みいちゃん」ほう、とため息をつきつつ寝顔を見つめている。/

RL:みい「……おねいちゃん……うにゃぁ」 なにか頬を赤らめて、困ったような顔をした。どんな夢を見ているのだろうか。/

有理沙:「(ぶしっ、と軽く鼻血を噴き)……エレーヌの言うとおりになるのはシャクだけど……こ、こんなに可愛いんだもん、仕方ないよね……」言いつつみいのふっくらした唇へそっと顔を近づけ──

有理沙:翠星晶「何やってるですぅ、この変態ロリペド半人間が!」いつの間にか後ろに立っていた人形がすぱーんと頭を叩いた。

有理沙:「痛っ!? 翠星晶!?」慌てて大声を出してからみいが起き出さないかそうっと見る。/

RL:みい「…………すう…………」

RL:杞憂であった。みいは穏やかな寝息を立てている。実は時折停止しては再起動していたのだが、ウェットの有理沙では気付くはずもなかった。/

有理沙:「……ふう」

有理沙:翠星晶「まったく油断もスキも無いですぅ。……それより、調べてきたですよ」ということで指揮官についてリサーチです。

有理沙:翠星晶がリサーチ。<社会:メディア><壁に耳あり><ニュースソース>ダイヤ10+報酬点2で21。/

RL:◆クサナギの指揮官

RL:制御 日本の特権階級、天津家の一員である姉妹。外見は10〜12歳の少女。新型クサナギとクサナギ軍団を率いてN◎VAに潜伏中。

RL:16 姉の名は“深紅の舞姫”天津晴子(あまつ・せいこ。ハイランダー◎)、妹の名は“蒼天の歌姫”天津雨美(あまつ・うみ。ハイランダー◎)

RL:18 それぞれ新型クサナギを一体ずつ従えている。

RL:21 「天津家始まって以来の天上人らしからぬ天上人」という評価を姉妹そろって受けている。

RL:以上。

有理沙:「その子たちが……みいを狙ってるのね。直接会って、話を付けなきゃね」

RL:ちなみにこの情報を統合して、みいの記憶にロックがかかっていることがわかる。/

有理沙:「……記憶のロックか。エレーヌに頼んだ方が良さそうね」

有理沙:翠星晶「明日になったら会いに行くです。さ、今日はとっとと寝るですぅ」と部屋から追い出しにかかる。

有理沙:「ちょっとどうして追い出すのよ!?」「……」冷たい視線で返され「……分かりました」

RL:みい「おねぇちゃん………」 ふと、みいの寝顔に険が入る。「……やめてよう」 一言そういうと、またすやすやと眠り始めた。/

有理沙:「(ぶしっと鼻血が出て)……み、みいちゃんは必ず私が護るからね……!」拳を握って誓うと、ふらふらとした足取り、へらへらとした顔で部屋を出ていった。/

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:舞台裏

RL:エポ子

エポニーヌ:報酬点も余っているし、せっかくなので新型クサナギを。

RL:〈社会:軌道、企業、日本〉 適切な〈コネ〉で12/14/16です。

エポニーヌ:〈社会:企業〉でダイヤK。報酬点一個足して16.

RL:◆新型のクサナギ

RL:12 総計三体がロールアウト。

RL:14 電子戦特化型、物理戦闘特化・攻撃型、物理戦闘特化・防御型の三体。

RL:16 それぞれ『クサナギMe』『クサナギ2000』『クサナギXP』の名称を与えられている。

RL:以上。

RL:あ、舞台裏の情報はこの段階なら舞台裏に居る二人で共有してかまいません。

エポニーヌ:了解です。/

エレーヌ:うーん、ではクサナギXPについてリサーチ

RL:〈社会:軌道、企業、日本〉 適切な〈コネ〉。12/14/16で。

エレーヌ:社会:企業+ストリームマップ。理性9+スペード4+3=16

RL:◆クサナギXP

RL:http://www.geocities.jp/therapyear/nova/dame/k03_xp.jpg

RL:12 物理戦闘特化・防御型のクサナギ。女性型。

RL:14 X線知覚と超演算能力を供えた防衛の専門家。XPとは『X-ray Protection』の略称。

RL:16 ペルソナはカブト◎。天津雨美の指揮下にある。

RL:以上。

RL:ついでに

RL:http://www.geocities.jp/therapyear/nova/dame/k01_me.jpg

RL:みい。

RL:では舞台裏……。

RL:ゲスト一人目。マイナーアクション。色即是空を焼いて〈社会:ストリート〉〈ブラックマーケット〉。ハートのKで達成値12、報酬点7点獲得。メジャーで同じコンボ。クラブJで16、報酬点更に+7。

RL:ゲスト二人目。マイナーアクション。色即是空を焼いて〈社会:ストリート〉〈ブラックマーケット〉。クラブQで達成値16、報酬点7点獲得。〈社会:日本〉〈黒い陰謀〉〈天災〉。ハートのAで17。報酬点21点積んで

RL:21違う(笑)

RL:報酬点は14点積んで達成値29。社会戦シーンで降り注ぎます。対象は有理沙。以上(笑)

有理沙:ぎゃわー(笑)

RL: 

RL:●タタラ:天津家の双子姫

RL:社会戦シーン/全員登場

RL: 

RL:では社会戦シーンになりましたので、まずは〈天災〉で表にしておいたカードが発動します。

有理沙:リアクション。

RL:うぃ。達成値は29、差分ありです。

有理沙:有理沙が<社会:アストラル>でスKで17、悪一でク5成功、報酬点+8で達成値は29に。防ぎました。

有理沙:精神ダメージはクAで15、<横槍>ハ2にで9に落として生還(笑) 以上。/

RL:???「天津に逆らったらどうなるか、教えないとね〜」

RL:???「ダメダメだよー! 防がれちゃったよ!」

RL:???「ええー!?」

RL:二人「「いやいや、いやーん いやいやーん」」

RL:では、有理沙→エポ子→エレ子の順に行動があるならどうぞ。ないならパスで。あと、このシーンでも登場判定でカード回しはOKです。/

有理沙:有理沙が<コネ:御門忍>でス10で17、悪一でハJ成功、報酬点+4で達成値は25に。精神ダメージは12で横槍ダ6で6点に。/

有理沙:っと、逆探知オプション宣言でー。/

RL:???「ここはわたしにお任せー!」 〈コネ:天津雨美〉で脇からリアクション。クラブのK+報酬点9点で25。ぶろーっく。/

RL:ではエポ子。

エポニーヌ:攻撃を受けていないから、攻撃はできないんですよね?

RL:今回はリサーチかましてるんで、バックトラップはありにしましょうか。

エポニーヌ:おお……では練習も兼ねて、有理沙に攻撃してきた方に一発。

エポニーヌ:〈社会:ストリート〉でス9,達成値は17。報酬点を7点足して達成値24。/

エポニーヌ:逆探知は……付けておきます。/

RL:???「いやーん、結構しつこいよう」 〈コネ:天津千代女〉。ダイヤJ、報酬点7。丁度24。/

エポニーヌ:「自分の身を護るためなら山のように注ぎ込んでくる、か……あの連中はいつも一緒ね」と負け惜しみを吐いて終了/

エレーヌ:「えーと……ふたごの料理には鍋とセントエルモの火を用意して……」社会NOVA、感情6+クラブのK+報酬8=24/

エレーヌ:と、有理沙を攻撃してきたほうに/

RL:???「いっちゃおう!」 〈社会:日本〉でダイヤの8で15、報酬点9点。やっててよかった〈ブラックマーケット〉。/

RL:それではこちら側。まず、姉のほうは何もせず報酬点を妹に全部渡す。

RL:そして妹の本気打撃。〈社会:企業〉〈※封印記憶:スタンドダウン〉。チョコマカ動く有理沙にダイヤ7+残り13点で27と述べた。

有理沙:「友達少いし、もう頼るあてもないかも……」差分入らないなら素で貰います。/

RL:ダメージはダイヤの9。「強迫」。通れば精神ダメージ山札一枚(笑)

有理沙:貰います(笑)

RL:自分でめくってくださいまし(笑)

有理沙:6点。転倒。ジャンヌ隊長のことを思いだしてたら転んだ、で終了(笑)。/

RL:うぃ、では社会戦シーン終了……

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:●シーンカード:カタナ

RL:エレーヌ/登場:〈社会:N◎VA、ストリート〉〈コネ〉10

RL: 

RL:レッドエリアの地下に構築された私設図書館が、この電脳魔術師のすみかである。/

エレーヌ:「……遅いわね、有理沙」憮然とした面持ちで本から顔をあげて呟いた。テーブルには軽食と飲み物。せっかくわざわざ用意しておいたというに、時間より早く来ないとはどういう了見だ/

有理沙:「(手を合わせて謝りつつ)……ごめんなさい、エレーヌ。ここに来る途中もその、色々あって……」

有理沙:翠星晶「何度来ても陰気なところですぅ」無遠慮に辺りを見回してる。/

エレーヌ:「……別にいいけれど。これも私がお腹空いたから用意していただけだし」そっけない。その割に軽食がしっかり作ってあるのは気にするな/

エポニーヌ:〈社会:ストリート〉でス4,12。有理沙の後に続いてやってくる。

エポニーヌ:「少し遅くなったかしら……あら、おいしそうな匂いね」/

RL:みい「………」 きゅう。テーブルの上を見て腹を鳴らすちびっこ。/

有理沙:姫苺「美味しそうなのー……」じゅる、と隣でよだれを垂らす小さな人形。

有理沙:「……貴女もあまり、素直な方じゃないわよね」/

エレーヌ:「……有理沙、一言多い」じろりと睨み付けて

エレーヌ:「何か大所帯だけど……結局、私は何をすればいいのかしら?」>有理沙/

有理沙:「余計な事を喋るのが魔法使いの仕事だもの。それはさておき……(みいの頭に手を置き)この娘の記憶にかけられた、プロテクトを解いて欲しいの」/

RL:みい「まう?」 いつのまにかエレーヌ作のサンドイッチをほおばりながら、有理沙を見上げた。/

エポニーヌ:「…………」 軽食をつまみつつ、二人の話を聞く。勝手に手を付けているあたり、育ちの悪さが垣間見える。/

有理沙:「美味しいでしょ? エレーヌのサンドイッチ?」みいに微笑みつつ。 「美味しいのー」「あー、それはわたしが食べようとしてたですぅ!」人形たちもぱくつく。

エレーヌ:「ああ、そういうことね……みい、ちょっといらっしゃい」魔道書を手にして声をかける/

RL:みい「み?」 口いっぱいにサンドイッチをつめこんで、ほっぺをふくらませたまま駆け寄る。/

エレーヌ:「動いたら駄目よ」ぽす、と。みいの小さな頭に手を置いて何やら呟く

エレーヌ:「Aparecium――Peskipiksi Pesternomi――」ラテン語の呪文を何やら唱えると、その手がぼう、と光り。

エレーヌ:「――Finito Incantatem!」記憶の封印解除。神業<電脳神>/

エポニーヌ:「いつ見ても、大したものね。この目で見なければ、魔法なんてとても信じられないとこだわ……」 その様を見ながら呟く。/

RL:みい「……!」 みいの記憶にかけられた錠(アンダカヴァ)がエレーヌによって徐々に解除されていく。

RL:そこから読み取れる情報は、みい=新型クサナギであり、電子戦に特化されながら重大な欠陥を抱えた危険な個体であるということだ。

RL:プロテクトも恐らくは自己防衛の一種なのだろう。記憶を取り戻した少女は、ごくんとサンドイッチを嚥下し──

RL:みい「……た、たいへんです。おねぇちゃんが、おねぇちゃんが来ます。おねいちゃんをやっつけにきます!」 わたわた、わたわた。

有理沙:「……おねえちゃん? 他のクサナギたちのこと?」/

エレーヌ:「でしょうね……電子戦なら遅れをとるつもりはないけど、直接出てこられたら私じゃどうにも出来ないわ」ちら、と。エポに視線をやりながら/

エポニーヌ:「クサナギ2000とクサナギXP……ね。大仰な名前をつけたものだわ」

エポニーヌ:「……わかってるわよ。こういう、荒事は」 エレーヌの視線を受けとめ、じゃきんとアックスを手に持って。 「大人の仕事よ」/

有理沙:「まぁ、そういうわけだから。みいちゃんは安心して。頼りになる仲間がいるから。わたしはやられたりなんかしない」みいの肩に手を置いて。/

RL:みい「はわわわわわ」 心底焦った様子で、有理沙の眼前を右往左往するみい。「おねいちゃん……」

RL:はい、とみいが頷こうとした刹那──

RL:轟音と共に、図書館の壁が崩落する。《天変地異》。/

有理沙:「何!?」咄嗟にみいを庇いつつ。「じ、地震はやーなのー!」「おおお、落ちつくですチビ人形!」あたふたする人形たち。/

エレーヌ:「……っ、けふ……っ……」ぼん、と。壁の崩落に伴う煙にまかれて咳き込む/

エポニーヌ:「来たか――――!」 反射的にドラッグホルダの備蓄を確認し、腰を低く落として事態に備える。/

RL:もうもうと上がる噴煙のなか、小さな二つの人影と──それを守るように立つ人影。

RL:ずい、と前に歩み出て……

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:●ヒルコ:大暴走不正処理

RL:エポニーヌ/全員登場

RL: 

RL:天津晴子「見つけた見つけた見つけたー!」 赤を基調にしたミニスカートの和服を着た少女が叫ぶ。

RL:天野雨美「見つけちゃったってば見つけちゃったー!」 青を基調にした同じ服を着た少女が叫ぶ。

RL:XP「………」 クリスタルウォールを構え、無言。

RL:2000「……」二本の降魔刀を携え、無言。

RL:晴子「さぁ、おとなしくその子をわたしてちょうだい」

RL:雨美「いまなら痛くはしないから〜」/

エレーヌ:「うふ、うふ……」何やら表情変えずに笑っている少女一人

エレーヌ:「被害総額、18プラチナムから算出不能へ……うふ、うふ、うふふふふふふ……只ではすまさないわよ…………」ゴゴゴゴゴゴ/

有理沙:「あーあ……エレーヌを本気にさせちゃった……と、とにかく、みいちゃんは渡さないわ!」ぎゅうっと、みいを抱きしめて。/

エポニーヌ:「……残念ながら、利害の一致は見られなさそうね」 やれやれ、とかぶりを振って。

エポニーヌ:「私のお仕事は、痛くすることだもの」/

RL:みい「あ、あ、あああ……お、おねぇちゃんが……」

RL:XP「………む」

RL:2000「………あれは」

RL:みい「有理沙おねいちゃん、にg───────」

RL:状況の変転による過負荷に耐えきれず、みいが停止する。

RL:晴子「あー!」

RL:雨美「まずいわ晴子! あれってばー!」

RL:晴子・雨美「「暴走しちゃうー!」」 慌てる双子が状況に抗議を訴える舞を舞う。「「いやいや、いやーん! いや、いやーん!」」/

有理沙:「…………暴走?」みいの顔を覗きこむ。その後ろでは姫苺が二人の舞を真似していたりする(背景) /

エレーヌ:「……暴走……ME……」思考中

エレーヌ:「……! 有理沙! そこから離れて!」/

エポニーヌ:「……まずいわ、こんなところで暴走したら……!」/

有理沙:「嫌! みいちゃんは私の……!」ぎゅっと抱きしめ。/

RL:だが、遅い。《電脳神》。効果は「シーンに登場している全員(自分も含む)にダメージ15点」。暴走するみいの制御AIが無差別に周辺にクラッキングをぶち込む。無論、IANUSも込みだ。/

RL:あ、《電脳神》なのでウェットは対象になりません。/

RL:雨美「やっぱりー!!」 晴子「まずいよ雨美、なんとか……しなきゃっ!」 天津側への効果は天津晴子が《天罰》でキャンセル。/

エポニーヌ:「…………がっ!?」 IANUSを強制的にダウンさせられる感覚に、思わず膝を付く。/

RL:XP「……姫様、ここは」

RL:2000「……目標を確保して早急な撤退が最善かと」

有理沙:「……みいちゃん、皆っ!?」 「な、何が起こりやがったですぅ!?」「……姫、怖いの……」動転する有理沙。怯える人形たち(こいつらもウェット) /

RL:雨美「オッケーオッケー、わたしにまかせて!」 袂から一本の錫を貫き放ち、そこから陽光のような光が放射される。「日輪の力よ!」 《天変地異》。

RL:光で目をくらませている間にみいの身体を確保、そのまま退場。/

エレーヌ:「くっ……待ちな……」追いかけようとしてからIANUSを直撃され、持病の喘息にかがみこむ/

有理沙:「みいちゃん……どこ……あっ、みいちゃん!?」目が眩み、手探りで探し当てた身体を──エポニーヌを抱きしめる。/

RL:晴子「今回は見逃しておいてあげるよーっだ! どーせイワヤトのむこうまでは追っかけてこれないでしょーっ」

エポニーヌ:「ち、違……きゃあっ、あ、有理沙、どこを触って…………!?」 うろたえるもIANUSを落とされろくに動けず。/

RL:捨てゼリフと共に《天罰》。イワヤトビルを指揮下に置き、全員でそこに篭城。おそらくN◎VA侵攻の準備をととのえる算段。/

有理沙:「ししし、失礼しましたっ!」慌ててエポニーヌから離れて。

有理沙:姫苺「大丈夫、なの?」心配そうにエレーヌを覗きこむ。翠星晶「しっかりしやがれですぅ」テーブルから水を運ぶ>エレーヌ。/

エレーヌ:「……ありがと……けほっ……」はぁはぁと息を荒げて、へたりこむ/

エポニーヌ:「ち、この、ちょこざい、な…………」 まだ言うことを聞かない体を叱咤しながら……ぎり、と歯軋りをする。/

RL:惨憺たる状況。

エポニーヌ:震える手で無理矢理にドラッグホルダを起動、薬物の刺激で無理矢理体を覚醒させ――呟く。 「この借りは……必ず、返すわ」/

RL:爆砕された図書館の壁の穴から、全員の目にイワヤトビルの遠景が見えた──

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:●ミストレス:翼よ、あれがイワヤトビルだ

RL:有理沙/全員登場

RL: 

RL:イワヤトビル。3000mを誇る威容と完璧なセキュリティを備える城砦。なおかつ、今その全権は天津家の双子姫によって掌握されている。

RL:そこに乗り込み、みいの居場所を知り、奪還するとなれば──

RL:※クライマックス登場条件

RL:・セキュリティを突破し、天津姉妹とクサナギの元に辿り着くには、〈電脳〉〈隠密〉で全員が目標値18の判定に成功する必要がある

RL:以上/

RL: 

有理沙:「……これじゃ、とても警備が厳重で突破できそうにないわ……」困った顔で「早く、みいちゃんのところに行かないといけないのに……」悔しそうに。/

エポニーヌ:「正攻法では、とても無理ね……」 クグツのくせに隠密も電脳も0レベルな女。もの凄い勢いで役立たず。/

エレーヌ:「……待たせたわ」ひゅう、と。風と共に何やら重そうなものを抱えた少女一人/

有理沙:「エレーヌ、それは……?」/

エレーヌ:「よいしょ、と」ドサ。足元に落としたのは、「エルトダウン・シャールズ」「セラエノ断章」「ニューイングランドにおける魔術的脅威」「黄の王」などなど、魔道書の数々。/

エポニーヌ:「……見たこともないような本ばかりね」 ふ、と「黄の王」を手にとってパラパラと開いてみようとする。/

エレーヌ:「……正気度が下がるわよ」>エポ/

有理沙:「あ……危いエポさん!」手を掴んで止めて「……向こう側に渡りたくないなら、止めておいた方が賢明です」/

エポニーヌ:「……え、ええ?」 なんか二人がかりで止められて。 「……そ、そういうものなの?」/

エレーヌ:「じゃ、いきましょうか」ぴ、と。何やらカードを取り出して

エレーヌ:「うふふふ……こうまで虚仮にされて黙っているほどお人よしじゃないわ。有理沙、エポ、後は任せたわよ」口元に引きつった笑みを浮かべ、図書館からもってきた山ほどの魔道書を携えてビルの前に立つ

エレーヌ:「Agnus Dei――qui tollis peccata mundi――miserere nobis!」

エレーヌ:スペル宣言。零符「虚無への供物」。ありとあらゆる空間、多次元から虚無の塊を召喚し、イワヤトのセキュリティを壊滅させます。<天変地異>/

有理沙:「こんな激しいスペル、見たことない……!」激しく吹きつける衝撃波にスカートを押えつつ。/

エポニーヌ:「ウソ……!? 一軍をもってしても落とせないと言われるイワヤトのセキュリティが……!」/

RL:では、君たちは見る。

RL:大穴の開いたイワヤト外壁から直結させられた、地下闘技場を。/

有理沙:「あれは……!」/

エレーヌ:「ここからは二人の出番よ。任せたわ」地下闘技場を見て溜息/

エポニーヌ:「これだから軌道の連中のやることは……」 頭痛の痛い表情をしつつ。 「分かってるわ。借りは、しっかりと返さないとならないものね」/

有理沙:「……任せて。図書館の蔵書の被害の分まで、キッチリ返しておくから」/

有理沙:「……待ってて。みいちゃん。すぐに、行くから」闘技場を見すえ、そう、呟いた。/

RL: 

RL:(イワヤト内部)

RL:雨美「な、なに? 何事なの?」

RL:晴子「あぁぁぁぁ雨ーー美ーーー! お、お、おっきな穴があいちゃってるよー!?」

RL:雨美「セキュリティが破られたの!? こんなに早く……っていうか穴ー!?」

RL:晴子「これってピンチ?」

RL:雨美「そうね、ピンチね!」

RL:晴子「やっちゃおうか」

RL:雨美「やっちゃう?」

RL:ふたご「「やっちゃおう!」」

RL: 

RL:シーンエンド

 

 

■クライマックスフェイズ

 

 

RL:●クグツ:天照礼装−天津姉妹、始動−

RL:全員登場

RL: 

RL:イワヤトビルに開いた大穴から地下闘技場に向かう。

RL:既に闘技場中心には、天津姉妹と二体のクサナギが待ち構えていた。/

エポニーヌ:「…………」 油断なく、ドラッグホルダに再装填して。 「……気を付けて。これまで何度もクサナギとはやりあってきたけど……」

エポニーヌ:「あの二人、段違いだわ」/

RL:晴子「2000、縮退炉の調子はどう?」

RL:2000「良好です、姫様」

RL:雨美「XP、わかってるわね」

RL:XP「ええ、姫様」

RL:ふたご「「調子はそろって上の上! さぁー、どこからでもかかってらっしゃい!」」/

有理沙:「(エポの横で緊張した面持ちでうなずきつつ)……いいわ。みいちゃんを、力ずくで返してもらう!」姉妹に叫ぶ/

エレーヌ:「……幽冥界接触開始。風符、地符、雷符、火符、水符、天符を起動。賢者の石、封印解除。いつでもいいわよ」スペルカードを用意/

エレーヌ:(土符を追加)/

RL:晴子「さーて、できるかな」

RL:雨美「あたしたちをあまくみないことね」

RL:ふたご「「まあ、勝てたら返してあげてもいいけれど!」」

RL:ふたごが後方をバッと指す。観客席上方、VIPルームに、結線されたままカプセルの中に入っているみいの姿。/

有理沙:「(その姿を確認して、ほっと息をついて)……良かった。まだ無事だったのね。すぐにまた、笑えるようにしてあげるからね……!」言って、携えた魔術書のページを繰り始める。/

エポニーヌ:「貴方たちは、いつもそう。何でもかんでもショウ気分なのね――だから、そこをすくわれる」 二丁のバトルアックスを、おもむろに振り下ろし。 「他の天津やクサナギと、同じ地獄へ送ってあげるわ……!!」/

エレーヌ:「有理沙、サポートするわ」ぱらららら、と。禁書「無名祭祀書」をめくって詠唱開始/

有理沙:「お願いエレーヌ。それじゃ、皆……行くわよ!」/

RL: 

RL:ふたご「「身の程を知るのね! いくわよ!」」

RL: 

RL:●ニューロ:最終戦闘

RL: 

RL:ゲストは四人全員同一エンゲージ。そこから近距離にキャストのエンゲージです。

RL:んでは

RL:晴子:AR2 雨美:AR2 2000:AR3 XP:AR2 でセット。

エポニーヌ:エポ:AR2 セット。 セットアップは無し。/

有理沙:有理沙:AR2 でセット。セットアップなし。/

RL:セットアップ。クサナギXPが〈自動防御〉。クラブのAで21、プロット三枚追加してリアクション宣言。/

エレーヌ:エレーヌ:AR3 セットアップなし/

RL:ではエレーヌから!

エレーヌ:「……小手調べよ。雷符『神鳴る光の雨』」

エレーヌ:xpに攻撃。マイナーアクションでマジシャン起動。電脳+自我+パワーサージ+01フィーリング+元力:虚無。肉体ダメージなので組み合うはず。

エレーヌ:理性9+フィーリング2+スペード9+スピード1=23/

RL:XP「演算開始。……知覚」 オートアクションで腕相当の長髪が二本分ポップアップ。マイナー、〈マルチワーク〉。クリスタルウォールを四枚準備。

RL:〈白兵〉〈八重垣〉〈無形の盾〉〈鉄壁〉。一枚目、クラブの3で達成値5、受け成立。二枚目、スペードの2で11

RL:受け成立。ここまで、ダメージどぞ!/

エレーヌ:パワーサージ2+元力2+網絡蠱毒3+ダイヤのK=刺の17点

エレーヌ:/

RL:義体(アスラ)で3点、フォーマリティは0点、受けで16点軽減。ダメージ無し。

RL:XP「……損傷、なし」/

RL:ではAR3で2000が動く。マイナー、降魔刀を準備。

エレーヌ:あ、ちと待って/

RL:お、なにかね

エレーヌ:「……甘いわ。水符『夜叉が池』」

エレーヌ:ハッキング完了。先ほどのパワーサージで動力系統を破損。核融合炉の自壊誘発プログラムを進入。

エレーヌ:XPに<電脳神>。破壊ダメージ/

RL:XP「……! ファイヤウォールをルール1に強制設定、ネットワーク切断します」 《難攻不落》しかあるまい。/

有理沙:「成程。二段構えのスペルだったのね!」/

エポニーヌ:では、そこでさらに追い打ちましょう。

エポニーヌ:《不可知》から、XPに攻撃を!(笑)

RL:く……通しだ。

エポニーヌ:マイナーでバトルアックスを1本だけ準備、JJFを起動して〈マルチワーク〉からロゴスを6本。〈白兵〉+〈運動〉+〈猿飛〉でスペードの10。達成値は23!

エポニーヌ:ダメージカードにクラブのAを出して、斬の24点。/

RL:XP「……ネットワーク再接続。防壁プログラムアップデートします」 くるりと翻り、斧の刃の上に乗り、見下すようにエポを一瞥して着地する。

RL:《難攻不落》。/

RL:晴子「うかつな子だよ!」

RL:雨美「やっちゃえ、2000!」

RL:2000「認証──」 一閃。エンゲージに飛び込んできたエポに向けて斬魔刀が飛ぶ。《死の舞踏》。ダメージは21!/

有理沙:「エレーヌ、防御スペルの準備は──!?」と叫ぶという演出で《プリーズ》をエレーヌに。/

エレーヌ:「予測済みよ。陣符『叡智の壁』」神業<電脳神>。一時的に2000の動きがストップして防御/

エポニーヌ:「……無理無茶無謀は得意だけれど、アテもなく飛び込んでくるほど馬鹿ではないわ」 ニヤリ、と笑ってその隙に回避する。/

RL:2000「……予測不能」 ち、では通常の攻撃に入る。

RL:斬魔刀準備。〈白兵〉〈カマイタチ〉〈二刀流〉〈修羅〉。ダイヤのAで21を有理沙に飛ばす!/

エレーヌ:「まだ『叡智の壁』は壊れてないわよ」。<電脳>+<ドミネート>+<防壁構築>を<パペットマスター>で使用。キー効果で21/

RL:あにぃ!?(笑)

RL:く、さすがにそれは止まる。防がれたので二刀流で連続攻撃もできん、AR2で有理沙!

有理沙:「薔薇の指輪に誓います。深紅、蒼星晶、来て……!」マイナーでグリモワール相当の増幅杖を準備、<自我><分心:深紅><分心:蒼星晶>、スペード8、薔薇の指輪相当のコントラクト・タトゥで達成値は22。

有理沙:有理沙が左手薬指の指輪に口づけると、そこから薔薇の花びらが吹き出して、深紅のドレスに身を包んだ美しい金髪の人形と、鋏を構えシルクハットにフォーマリティの男装をした少女人形が現われる。

有理沙:深紅「……何だか私の留守中に随分とお楽しみだったようね有理沙? まぁいいわ。それより今はあのお子ちゃまたちね」と自分も幼女の分際で言う。

有理沙:深紅:AR2セット

有理沙:蒼星晶:AR2セット

RL:晴子「ちょ、ちょ、ちょっとー! なんで増えてるのー!?」

RL:雨美「卑怯よー!!」/

有理沙:そしてさらに深紅が動きます。

有理沙:オート:スリーアクション、マイナーでドラゴンブーツ+美麗装飾を準備、マインドブラスト起動、ダミーマインド起動。メジャーで<交渉>+<ゲシュタルト崩壊>+<集団催眠>、対象は敵全員。

有理沙:ジョーカーをクラブのAに。悪一含めて達成値25。

RL:晴子「ままままずいよ!?」

有理沙:深紅「……良い子ならもう寝る時間よ。お休みなさい」薔薇の花びらが甘い香りとともに彼女らを包む。/

RL:雨美「やるしかないでしょー!?」

RL:晴子「おっけー……、天照」

RL:雨美「礼装!」

RL:晴子、マイナーアクション。スリーアクション、御霊IIから色即是空。〈謎のプレゼント〉。

RL:ダイヤの3で達成値109。ドラゴンオーブ相当の『日輪の力』を解放。

RL:更に二枚目の色即是空。〈謎のプレゼント〉。

RL:ハート8で達成値109汎用結界相当の『天照礼装』なる天津の礼服をまとう。

RL:〈自我〉〈泰然自若〉、手札からクラブ10で差分9まで詰めます。

RL:雨美、マイナーアクション。スリーアクション、御霊IIから色即是空。〈謎のプレゼント〉。

RL:ハート7。達成値108。ドラゴンオーブ相当の『日輪の力』を解放。

RL:更に二枚目の色即是空。〈謎のプレゼント〉。

RL:ハート6。達成値107。汎用結界相当の『天照礼装』なる天津の礼服をまとう。

RL:〈自我〉。ダイヤ10で差分8。

RL:えー……XPと2000はリアクションできない(笑) 差分は両方13です。ダメージください(笑)

RL:で、双子は装備全部を「原質解析」で出しております。このシーン中は装備できておりますよ。/

有理沙:ダメージカードはAで……16+差分ダメージ、です。/

RL:XP

RL:XP「………がっ」 「……リブート」 ト、トラウマパッチ。

RL:2000「作動停止します……最終攻撃モード確認」 流星。下手投げで真紅を狙う。《死の舞踏》、真紅にダメージ22点。エニグマポイント全部なくなれ!(笑)

RL:で、ふたごは……

有理沙:てか22点入ったらダメージ共有で死ぬ! 守護神!

RL:25点を汎用結界で5点……削れないな。バサラの特技もマヤカシの特技も組んでないし。

有理沙:ふたごの片割れは差分8で19点かとー

エポニーヌ:汎用はあらゆるダメージ防ぐんじゃありませんでしたっけ。

RL:あ、そかそか。汎用結界と御霊IIで合計9点軽減。

RL:晴子「はーらーほーろーひーれーはーれー」 16点、精神崩壊。きりきりばたーん(笑)

RL:雨美「せ、晴子ー!! ゆ……許さない!!」 15点。バーサーク(笑)/

有理沙:で、蒼が動きます(笑)

RL:雨美「って、気付いたらわたし一人……? く、クサナギさん? あ、あれ?」/

RL:XP「まだ私が控えております」

RL:雨美「よかった…って攻撃手段ないじゃないー!」/

RL:どうぞ(笑)

エポニーヌ:「そうね、“まだ”残ってるわね」 淡々と言って、両手を広げてみせる。そこに先ほどまで握られていた二丁の斧はいつの間にか消えている。(《死の舞踏》先行演出)/

RL:雨美「え……? あ、あれ? あのう、おうかがいしたいんですけど……斧は一体……?」

RL:XP「姫様、危険です……警戒姿勢を……!」/

エポニーヌ:何も答えず、ぱ、と手を開いて――そして、背後から鷹のような鋭さで飛来する二つのバトルアックスが、XPの両腕を根本から切り落とす! 《死の舞踏》でダメージ21番。

エポニーヌ:手慣れた仕草で斧を受け取り――「“もう”いないけどね?」 鮫のように、笑う。/

RL:音も無く、くずおれる「最硬」のクサナギ。

RL:雨美「ひぃぃぃぃぃぃ……!?(ちょっと出た……!!)」 /

エポニーヌ:「さて……いたずらの過ぎる子供には、お仕置きが必要よね……?」/

有理沙:その雨美の横に一体の人形が立っている。蒼星晶「これでもう君は一人だね……」

RL:雨美「……!! !!」 (ぶるぶるぶるぶる)/

有理沙:蒼星晶「あの子も一人じゃ寂しいよ……僕がすぐに後を追わせてあげる」言い終わると同時に、鋏が切れ味鋭い音ともに雨美を両断する。

有理沙:蒼星晶の行動、オート:スリーアクション、マイナーでアウトレイジ準備、JJF起動、ダミーマインド起動、<白兵><運動><無明剣><修羅>で移動しつつ雨美に攻撃。ハートのAに、悪一ス4で成功で達成値25。精神ダメージは14を<横槍>して8で受けておきます。

RL:リアクション不能です。差分……じゅ、18(笑)

有理沙:K出して差分込みで43の斬(笑)。/

RL:少し前まで幼女だった肉片が転がります。/

有理沙:「……これで。みいちゃんを助けだせる。みいちゃん……!」と、では肉片に目もくれずみいちゃんの元へと走っていくということで。/

エポニーヌ:「…………」 血糊のべっとりとついたままのバトルアックスを、くるくると手元で回して収納。 「――任務、終了しました」/

エレーヌ:「……私が出るまでもなかったかしら」みいの元へ走る有理沙を見ながら/

RL:イワヤトを掌握していた存在が死んだことで、みいのカプセルのキーも解除されます。/

有理沙:「……みいちゃん、大丈夫……?」カプセルを開け、心配そうに覗きこむ。/

エポニーヌ:「……そもそも、あの子と人形たちに手を出して無事で済む存在って、実はそうそうないわよね」 エレーヌと並んで見守りつつ。/

RL:みい「うぅあ……?」 目をこしこしこすりながら、ゆっくりと目を開ける。「ふぁ……おあようございます」/

エレーヌ:「あのお姫様たちも不幸だったわね」くすりと笑い/

有理沙:「……良かった」涙ぐみ「……良かったよぉ……」みいの身体を抱きしめる。

エポニーヌ:「……同情するわ」 ミラーシェードを外し、存外に幼い素顔で微笑む。/

RL:みい「う、うに? おねいちゃん……。んー、おねいちゃーん」 まだ夢うつつと言う風で、有理沙にしっかりとしがみついた。

有理沙:深紅「……ちょっと。何なの。私の従者(ミーディアム)に慣れなれしくしているあの娘は」エレーヌたちの横でカリカリとしている。

有理沙:「みいちゃん……みいちゃん……」とそれにも気づかず頬を擦り寄せる有理沙でした。/

RL: 

RL:シーンエンド

 

 

■エンディングフェイズ

 

 

RL:●シーンカード:チャクラ

RL:エポニーヌ

RL: 

RL:千早重工社長室。

RL:すべてを片付けたエポニーヌは、再び社長その人と二人で対峙していた。

RL:雅之「報告書は拝見しました」/

エポニーヌ:「はい。そこに記しました通り」

エポニーヌ:「天津晴子、天津雨美の両名、及び新型クサナギの2タイプは完全死亡を確認。さらに、残るクサナギmeですが――」

エポニーヌ:《完全偽装》を使用。“みい”の特殊性に関するデータを、ありとあらゆる企業から隠蔽。

エポニーヌ:「今回の事件をきっかけに、その全機能は沈黙。今はただの童女であり、一切の価値を失ったものと判断いたしました」

エポニーヌ:エポ(情にほだされたかしら、私も…………ご、ごめんなさい、社長) 内心はちょっとドキドキ。/

RL:雅之「…………」

RL:すっ、と雅之がミラーシェードを外し、両目でエポニーヌを見据える。

RL:しばしの沈黙──

RL:雅之「……いいでしょう。あなたに全て任せたのは私です、その判断に言う事はありません」/

エポニーヌ:「……ありがとうございます」 表面上は冷静。心臓はバクバク。泣きそう。

RL:雅之「御苦労様です。16時間の休暇を認めます、下がってくださって結構です」

RL:そういうと、彼は君に背を向けた。/

エポニーヌ:「あ…………」 何かを言いかけて。けど、結局何も言えぬまま、その背中を5秒見つめて。

エポニーヌ:「……失礼、します」 一礼。部屋を後にする――。

エポニーヌ:今日もまだ、生きている。明日もまた、この人のために戦える。

エポニーヌ:それ以上に、自分が一体何を望むだろうか。/

RL:社長室の扉が閉じられる。

RL:再び彼女は日常に戻る。闘争と言う名の日常に──XYZ

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:●シーンカード:カブト

RL:エレーヌ

RL: 

エレーヌ:トーキョーN◎VA地下、セラエノ大図書館。

エレーヌ:「…………」

エレーヌ:「…………」

エレーヌ:「…………退屈ね」

エレーヌ:事件から数日。例によって例のごとく引きこもった少女(15歳)魔術師は、一人寂しく魔道書に向かう。

エレーヌ:呆、と。何気なく書架を見上げる。一人は嫌いではないが……こういう時は何か退屈だ/

有理沙:「…………また、ずいぶんと退屈そうな顔をしてるわね」巨大な図書館の闇の奥から現われた少女が一人。/

エレーヌ:「……有理沙じゃない。何よ、また来たの?」邪険に一言。表情は本の影で見えない/

有理沙:「……たまにはお礼の一言ぐらい言えないの。もう……」苦笑しつつ向かいの席に着く。/

エレーヌ:「お礼はあの時言ったでしょ。あ、そこに紅茶があるわ。マドレーヌは横の棚。苺八橋もそこよ」用意周到/

有理沙:「そうだったわね。……いつも、準備がよろしいことで……みんな、聞いた?」と振り返ると、

有理沙:姫苺「うん、もううにゅー食べてるー!」翠星晶「このマドレーヌ、意外といいものを用意しやがるです」深紅「ちょっと有理沙、早く紅茶を用意してちょうだい」蒼星晶「……(黙々と本を読んでいる)」

有理沙:一気に騒がしくなる図書館。/

エレーヌ:「……そういえばたまたま寝室を改装したところなの。今度、夜が遅くなりでもしたら泊まっていきなさい」

エレーヌ:「……夜に出歩くとみいが心配でしょうしね」とってつけた/

有理沙:姫苺「わぁー。姫、お泊まり大好きー! エレーヌも一緒に寝るの?」エレーヌの膝によじ登り、上目遣いに見上げて効く。/

エレーヌ:「……寝室は一つしかないわ」大きな魔道書で顔を隠して無愛想に答えるが、その奥では口元が緩んでいるのであった/

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:●シーンカード:イヌ

RL:有理沙

RL: 

RL:ぽちゃん。

RL:かぽーん。

RL:湯船に天井から滴がしたたり落ちる。

RL:みい「きゃー」 ぱしゃぱしゃと湯船の湯をかいてあそぶ、みい。/

有理沙:「もう、みいちゃんったら……さ、背中流してあげるね」楽しそうにそれを見つつ湯船から上がり。/

RL:みい「はーい。おせなか、ながしますー」 何かのDAKで見たセリフをのべながら、なぜかシャンプーハットをかぶってちょこんと椅子に座る。/

有理沙:「はい、じっとしててねー」鼻歌を歌いつつ背中を洗う(みいちゃんの肌、やわらかくてぷにぷにしてるなぁ……)なんてぼんやり考えつつ。「じゃ、今度は前も洗うね」と手を回して胸とかお腹のあたりも。/

RL:みい「きゃん、おねいちゃん、くすぐったいですー」 くすくすと笑ってじゃれる。/

RL:みい「あ、じゃあつぎはみいがおねいちゃんをきれいにしますよ」 すりすりと擦り寄って、スポンジを手に有理沙の肌にちいさな白い手を伸ばす。/

有理沙:「ここがくすぐったいのー?」とか言いつつやってたが「あ、うん。お願いね」みいのされるがままに。/

RL:小さいながらもいっしょうけんめいに、みいは大好きなおねいちゃんのために背中(以外も)を流そうとしました。/

RL:ではここで感情の制御判定を行ってください。失敗するとみいを襲います。その結果、怖がられてトラウマをうえつけてしまうかもしれません。/

有理沙:「ふにゃ……そこ……」何かお風呂場の熱気とか身体のあちこちに触れる小さな手とかで頭がぐるぐるとしてきて……(ダメ! ダメよ有理沙! こんな小さい娘に手を出すなんてそんなことしたらみいちゃんを怖がらせちゃう!) と言いつつ感情の制御判定にクラブのKで失敗。

有理沙:「……みいちゃん」とその手を取って顔を覗きこんだところでぎりぎり正気に帰るという演出で《守護神》/

RL:みい「うに?」

RL:そんな有理沙のよこしまな内面など気付いた様子も無く、少女はおだやかに微笑んだ。

有理沙:「(初めて下心のない笑みが浮かんで)……ううん。何でもない。あとは自分でやるね……」

有理沙:そう言って手を放して身体を流しはじめる。

有理沙:神様がくれたこの出会いを大事にして、ゆっくりと大切なものを育んでいこう──そう、思った。/

RL: 

RL:シーンエンド

RL: 

RL:〜完〜

RL: 

RL:ということで、お疲れさまでした! 二日で終わった、よかった!(笑)

エポニーヌ:お疲れ様でしたー! ありがとうございました!(笑)

有理沙:ありがとうございました!(笑)

エレーヌ:おつかれさまでしたー

RL:ええと……い、いろいろどうもありがとう(笑)

RL:経験点清算しましょうか!(笑)

エポニーヌ:了解です(笑)

有理沙:こ、こちらこそ……何か暴走しっぱなしでお世話になりました。いきましょう(笑)

RL:●依頼のリプレイやイラストを書いた

RL:これはまあ顔絵があったり、レポ描いてくれるのならOKで。

RL:●会場の手配や連絡を行った……これもOKで。掲示板とかで連絡しましたし。

RL:●そのアクトに最後まで参加した

RL:●素晴らしい活躍をした

RL:以上二点、OK。

RL:●そのアクトで他のPLを助けた

RL:有理沙から順に他薦で。

有理沙:エレーヌには有理沙を弄ってもらえたりして凄く助けられました……エポもみいとの仲を末永く認めてもらえる完全偽装ですごく(笑)

RL:おお(笑)ではエポ子さん。

エポニーヌ:エレーヌの情報収集能力とアクトを面白く引っ張り回す力に助けられ、また有理沙の火力にとても助けられました。

エポニーヌ:あとまあ、今回は有理沙のみいへの萌えっぷりが最大のキモですからね! 素晴らしいPC1でした!(笑)

エポニーヌ:そ、そんな感じでw

エレーヌ:私かな。エポさんはまともな方向に引っ張ってくださり助かりました。有理沙はその……今回のヒーローというかヒロインというか……(笑)

エレーヌ:お二人に助けられましたな。

エレーヌ:そんなとこです。

RL:うむうむ。善哉善哉。

RL:●RLのストーリー進行を助けた

RL:これも皆さんOKで。

RL:●シーン登場回数:自弁

RL:●神業をうまく使った

RL:チェックしてる限りは問題ないですな。全員3点で!

RL:というわけで

RL:TOTALとY/Nをよろしくおねがいしますダニ

有理沙:計14点です。RLへの経験点はもちろん、YESで!(笑) 私にはNOを付けることなど出来ません(笑)

エポニーヌ:シーンはエンディング込みで11はあったはずなので……14点、かな>TOTAL RL経験点はもちろんYで! ありがとうございましたー!(笑)

エレーヌ:同じく14点。RL経験点はYES。頑張りすぎです(笑)

RL:ではRL15点もらいます。ありがとうありがとう。

RL:署名:加納

RL:というわけで後処理は以上! どもでしたー!

有理沙:ありがとうございました!

エポニーヌ:ありがとうございましたー!

エレーヌ:ありがとうございましたー