SD: 注:

SD: 登場人物については掲示板を参照

SD:  

SD:  

SD: オープニング

SD: ここは関東の南の外れ、海沿いの平和な街。

SD: そんな街にも敵性ファンタジーの魔手は迫っていた。

SD: 校長「ああ、なんてことだ……」

SD: 呆然と見上げる目の前で校舎がめきめきと崩れていく。

SD: ???「フハハハハ、本土の建築物は軟弱、軟弱ゥ!」

SD: 黒いローブを羽織った邪悪な魔術師。骨の軍勢を従え、体育館を包囲している。

SD: 校長「わ、私が出張から帰ってきたら学校がこんなことになっているなんて……」

SD: ???「ふふふふふ、ハハハハハハハハ!」

SD: 黒いローブの魔術師の笑い声とともに体育館の周囲の地面が震動し、建物ごと地面に沈んでいく。

SD: その後にぽっかりと口を開けているのは人一人通れる程度の狭い洞穴の入り口だった。

SD: 校長「ああ、こんな時に私の生徒を守ってくれる偉大な英雄が現れてくれたら……神様!」

SD: 祈る校長。その前に立つ大きな銀杏の木が、静かに光を放った……

SD:  

SD:  

SD:  

SD: 我はこれよりM*よりはじまるゲームの目的を記述する。

SD: M*悪の魔術師を倒す:難易度100:判定単位200:制限時間1日(儀式が完成する):1ターン12時間(つまり2ターン):大和丘人の場合:抽出条件は戦闘に関するもの

SD:  

SD:  

SD:  

SD: 判定順番を決定して下さい。決定者は

SD: 1d6

ダイス: 2(1D6) = 2

SD: 大樹。

SD: 50分までに決定して下さい。

SD: 時間です。オーダーを発表してください。

大樹: ではショウエイ→大樹→大正→藤城のオーダーで。

SD: OK。

ショウエイ: マジですか(笑)

ショウエイ: 了解です。

SD: では始めましょう。

SD:  

SD:  

SD:  

SD: 第1ターン。

SD: まずショウエイの行動です。

ショウエイ: はい。

ショウエイ: 質疑応答ですね。

SD: 基本的に質疑応答で10分、行動宣言で5分とします。

ショウエイ: 了解です

ショウエイ: まず第一。このM*に際し、パーティー全員が(偶然か必然か)一堂に会している、ということでしょうか?

SD: 今53分なので22時3分まで。質問回数は切りません。

SD: 集合していてかまいません。

ショウエイ: 了解です。では第二。

ショウエイ: 自分達の集合地点とその洞穴までの距離は何mでしょうか?

SD: 目に見える距離です。(詳細には決まっていません)

SD: 学校のグラウンドから体育館までの距離、という感じですね。

ショウエイ: 了解です。次第三。

ショウエイ: その彼我の距離に、何か特別な障害物等は見当たりますか?

SD: 特にありません。

ショウエイ: 了解です。次第四。その洞穴の中に灯りは見えますか?(見えない場合は明かりが必要かもしれないなぁ>パーティ)

ショウエイ: (自分は持ってきていない。しまった)

SD: 入り口から見える範囲にはありませんね。

ショウエイ: 了解です。次第五。その場にパーティ以外に話せそうな人物等は見当たりますか?

SD: 校長があなたがたをみて呆然と立ちつくしています。

ショウエイ: なるほど。

ショウエイ: すみません、落ちてしまったのでもう一度M*以下の情報を教えていただけますか

ショウエイ: 手元にターンの時間がない(汗)

SD: M*悪の魔術師を倒す:難易度100:判定単位200:制限時間1日(儀式が完成する):1ターン12時間(つまり2ターン):大和丘人の場合:抽出条件は戦闘に関するもの

ショウエイ: 12時間か。相当できるなこれ。

ショウエイ: なるほど、では質問第七。人に話しかけることと実際に洞穴に近づき、行動することは同時にやっても特に難しいということはないですか?

SD: 通り道にいるようなものなので難しくはないでしょう。

SD:  

SD: 時間ですね。行動宣言に移ってください。

ショウエイ: 了解です

ショウエイ: 1.何か悪い奴がいるようだ、と思い、その場の腕っぷしのよさそうな人々全員に声をかけて、協力を仰ぐ

ショウエイ: 2.校長先生に話を聞いて事情を確認、のち学校にあるもので使えそうなものを借り受け、洞窟に立ち入る準備をする

ショウエイ: 3.実際に洞窟に灯りを持って警戒しながら近づき、入り口布巾を確認する作業に入る

ショウエイ: この3つを行います。

SD: なるほど。難易度は13です。(その場合統合の法則により難易度が+10されます)

ショウエイ: 了解です

ショウエイ: では、前提変換の申請もありましたね。

SD: そうですね。どうぞ。

ショウエイ: 「校長先生が動揺しているところに、テキパキと動いて事態を解決してくれそうな頼もしい人間が居る」

ショウエイ: 「その場に居合わせた人たちがいろいろなものを寄せ集めて、協力してくれそうだ」

ショウエイ: 「学校の子供たちが不安がっており、そのために全力を尽くしたいと考えている」

ショウエイ: だいたいこんなところで。

SD: なるほど。難易度はまず2下がって11です。

ショウエイ: はい、では提出に移ります。

SD: 周囲の人の協力性は個々人の問題ですが、他のPCは協力的ですか?

SD: おっと、ちょっと待ってくださいね。

SD: 協力的でないならこれ以上難易度は下がりません。協力的であるならあと1下がります。

ショウエイ: おう。それ実は質問中に確認したかったんですが、まにあわなかった。

SD: ということで他のPL諸氏、協力的ですか?

ショウエイ: (タイムアウトは使わないにしても、ちゃんと相談すべきでした。すみません>PLの方々)

大正: 「俺でよければ、力を貸そう。何をすればいい?」

藤城: 「何だか良く解りませんが、世界の敵がゐるのは解りました。手伝います!」日本刀を叩いて進み出ます。協力的。

大樹: 「んーーー、おもしろそっだよね!」超協力的。

SD: では難易度は今や10です。

SD: 提出どうぞ。

ショウエイ: 「おお、かたじけない。紳士淑女方の徳高さに痛み入る」

ショウエイ: というわけで成功要素提出です。

ショウエイ: 《巨漢》:大きな、堂々とした声でみんなの協力を呼びかける

ショウエイ: 《教師としての教養》:校長に誠実な人間であることをアピールし、合意を成立させる

ショウエイ: 《明朗快活》:話し振りが安心を呼びます

ショウエイ: 《いい人そうなヒゲ》:いかにも「いいひと」です。

ショウエイ: 《畑仕事で身につけた強い足腰》:学校中を駆け回って準備をします。

ショウエイ: 《恵まれた人間関係》:これまで知り合った土地の人々に協力を仰ぎます。

ショウエイ: 《子供たちからの憧憬》:子供たちが居た場合、微笑みかけます(笑)

ショウエイ: 《的確な優先度配分》:一連の行動を慌てず、順序良く行う。

ショウエイ: 《弟から教わった戦闘術》:奇襲に備え、盾と杖を構えます

ショウエイ: 一時《校長先生が動揺している》なので、冷静に行動することで校長先生が安心します。

ショウエイ: 一時《他にも誠実そうな人々がいる》他の三人が積極的に協力してくれそうです。

SD: 抽出します。

ショウエイ: 以上11個提出。ロールプレイはSDの処理中に行う。

SD: 子供たちからの憧憬、弟から教わった戦闘術が通らない。

SD: 他は通ります。9個ですね。

ショウエイ: うーん、惜しかった。9個通ったと。

ショウエイ: では中間判定で。

ショウエイ: 13の半分が難易度から減らされるわけですね。

SD: OK、では四捨五入して7が減算されます。

SD: 残り難易度93。

SD: 校長先生は協力してくれたが、洞窟の中はすぐに下りになっていて探知の眼が届かなかった。

ショウエイ: 協力の中に灯りの提供等はなかったのかしらん。……という質疑応答は次の方にまかせます(笑)

ショウエイ: 「うむう。暗くて何も見えん!」(笑)

SD: というか、中に入るという宣言ではないので「外から見ても見えない」ぐらいの角度で急なのです。

SD: では次、大樹の行動です。

SD: 今22分なので質疑応答32分、提出37分まで。

SD: GO!

大樹: 質問1:校長先生からはどんな協力が得られましたか?

SD: 壊された校内にあったものはなんでも使って良い。私に出来ることはなんでもする。

SD: おっと壊れてない部分にあったものも使ってよい。

大樹: 質問2:校内残留物に懐中電灯と充分な量の乾電池はありますか?

SD: 公務員さんのものがありますね。

SD: 乾電池は2回代えられる分あり、12時間持ちます。

大樹: 質問3:クラブハウスは無事ですか?

SD: 無事としましょう。

大樹: 質問4:食料などはありそうですか?

SD: 少しがれきの下に潰されていますが給食の類があります。

SD: 質疑応答終了。行動宣言と提出に移ってください。

大樹: 1:許可をえたので校内を家捜しして懐中電灯、乾電池、食料、クラブハウスのロッカーなどに隠されているだろう菓子類、登山用品、シューズ、自転車を発掘

大樹:  

大樹: 2:松明に火を灯した上で一人洞窟内部に先行偵察に出撃。

大樹: 行動宣言は以上で。

SD: 難易度は10です。

SD: 前提変換もここで宣言して下さい。

大樹: 「人手が合った方がラクなので協力してもらえるなら仲間も発掘作業に動員」

SD: 「実質的な作業」の場合協調行動と見なすのでその変換は行えません。

大樹: ではこの学校が「部活動の振興に厚い学校」とし、上記の品々がある可能性が高いと主張。

SD: なるほど。自転車以外は見つかります。自転車は基本的に私物なのでここにはありません。

SD: 難易度は1下がって9です。

大樹: 先行偵察の「行き」はローラースケートがあるのでラクチンです。

SD: ではもう1下がって8です。ただし戻るのは別行動になります。

SD: そろそろ提出してください。

大樹: 「元気いっぱい」:体力があるので家捜しで縦横無尽に動きます。

大樹: 「直感力に優れる」「目敏い」:目星をつけてモノを見つけだします。

大樹: 「精霊に好かれる」:大地の精霊から囁きを聞いて、イヤな予感を感じて危険に備えます。

大樹: 「チョコマカしている」「アクロバット」:ローラースケートをかっ飛ばして洞窟の中に突っ込んで行きます。

大樹: たいまつ:灯り

大樹: 一時的成功要素

大樹: 「洞窟探索ははてない県ではよくあること」

大樹: 「先生の協力があるのでモノの発見は楽」

大樹:  

大樹: 以上で。

SD: 先生の協力があるのでモノの発見は楽 は通りません。校長先生はそんなことしらんでしょう。

SD: 8通ります。成功ですね。

大樹: 「ふんふんふーん(楽しそうに家捜しした物をバサバサと置き)。じゃーいってくんねー(ばびゅーん)」

SD: 大樹は先行偵察に行きました。懐中電灯・乾電池・食料・シューズ・登山用品を発見します。

SD: では次、大正。

大正: Q1:洞窟入り口から大樹の灯りは確認できますか?

SD: 見えません。

SD: 時間は全部で23時5分までです。

大正: Q2:洞窟の中から物音が聞こえたり、何らかの気配を感じたりしますか?

SD: 外からでは特に感じません。

大正: Q3:大樹が洞窟に侵入してからの経過時間を元に、彼がどのくらい先行しているか予測を立てることはできますか?

SD: 出来ます。ローラースケートですから500mは先にいっているでしょう。

SD: 慎重に行動していても。

SD: 縦の方向も含めると下り坂で800mぐらい、と考えてください。

大正: Q4:大樹がローラースケートで先行したということは、洞窟の中は入り口から急角度になっているとはいえ、歩いて降りられる程度の傾斜ですね?

SD: 入り口が極度に急傾斜ですが、その後は歩ける程度になっています。

大正: Q5:急角度になっている部分の高さは?

大正: (距離は、か)

SD: 5mぐらいです。

SD: そこからは緩やかな下り坂。

SD: 高さは2m程度。怪我をするような高さではありません。

大正: Q6:先ほど入手した登山用品にはザイルが含まれていると思いますが、100mくらいあってもいいですか?

SD: 良いでしょう。団体で使うものだし。

大正: 行動宣言します

大正: 1.大樹の発見したシューズを身に付け、懐中電灯を持ち、ザイルやハーケンなどの登山用品を運搬できるように担ぎます。

大正: 2.大樹の名前を呼びながら、大樹が先行したところまで、全員で洞窟を進みます。

大正: 3.障害にぶつかるまで、大樹を含めた全員で洞窟を進みます

大正: 以上です

SD: なるほど。難易度は16です。

大正: 前提変換:大樹が先行しているので、彼がいるところまでは大丈夫だという確信があります を新生

SD: 難易度が1下がって15になります。

SD: そろそろ提出してください。

大正: はい

大正: 「筋骨隆々」「タフ」装備品を軽々と運搬できます

大正: 「崩れ易い地形に敏感」落とし穴や崩落のような危険に気付きます

大正: 「逞しい体つき」先頭を歩くことで、仲間に安心感を与えます

大正: 「ジャンプ力がある」段差を乗り越えられます

大正: 「危機一髪の場面に強い」障害に危険があっても、間一髪やりすごせます

大正: 「フリークライミング」断崖絶壁をザイルを持って乗り越え、仲間を引き上げることが出来ます

大正: (一時要素の申請)

大正: 「シューズ」歩き易いです

大正: 「懐中電灯」視界を確保できます

大正: 「ザイル」「ハーケン」足場が悪く、歩きにくい場所で活用します

SD: 1時成功要素は2個までなのでどれか2個選んでください。

大正: じゃあ、ザイルとハーケンで

SD: OK、抽出します。

SD: 9個通ります。中間判定かダイスを振るか選んでください。

SD: 中間判定だと途中まで成功します。ダイスだと失敗したらチョンボです。

大正: では、中間判定で

大正: 「大樹、無事かー? くそ、思ったよりも歩きにくいな」

ショウエイ: 「大樹殿が心配だのう」のっしのっしと。

ショウエイ: 「ふむう、こんな自然洞穴を一瞬にして作るとは、どのような幻術を使っているのかしらん」

SD: OK、では大樹と合流して先に進みましたが、突き当たりにはたどり着けませんでした。また、途中でハーケンの使ってない分を落としてしまいました。

SD: では次、藤代。 30分まで。

藤城: Q1:洞窟はまだまだ広がっていますか?

SD: 細く長くまだまだ続いています。

藤城: Q2:一本道ですか?

SD: 蛇行していますが今のところ一本道です。

藤城: Q3:自分たち以外の何か、つまり敵対存在はいますか?

SD: 今のところその気配はありません。

SD: 行動宣言・提出・出来そうならガンガンやっちゃってくださいな。

藤城: では行動宣言。「一本道の洞窟を灯りを頼りにしながら皆で一気に走り、自分たち以外の人間を発見します」

SD: なるほど。難易度は8です。

藤城: 発見するのも含めて難易度8でいいの?

SD: 8でかまいません。

藤城: 前提変換:中に誰か居たらおそらく目的である悪い奴であるはずなので、迷いなく進めるはずです

SD: なるほど。では難易度は1減って7です。

藤城: では提出

藤城: 「引き締まった肉体」:肉体行動には適しています

藤城: 「疲れ知らず」:走っても走っても疲れません

藤城: 「伝統知識に詳しい」:洞窟の構造にも詳しいです

藤城: 「気配に敏感」:自分たち以外の生物が居た場合敏感に察知します

藤城: 「細かい手作業が得意」:洞窟探検用具を器用に扱えます

藤城: 「電光石火」:素早く進めます

藤城: 「逆境に強い」:閉塞的状況でも問題ありません

藤城: 「示現流」:踏み込んで一気に進むのは得意です

藤城: 「手心」:仲間の具合を察してペースを合わせます

藤城: 一時的成功要素

藤城: 「懐中電灯」:道行きが明確になります

藤城: 「ザイル」:洞窟を探索するのに便利です

藤城: 以上

SD: 伝統知識に詳しい は通りません。

SD: 他は通りますね。10成功。

藤城: 「……近い。おそらく、誰かいます」跳ねるように洞窟を進む。

SD: 延々と続く曲がりくねった一本道を走り続けていくと、やがて広い所に出ます。

SD: 細い洞窟は地底に埋まった体育館の扉につながっていました。

SD: 中からはざわざわという声、かすかなすすり泣きなど、様々な音が聞こえます。

SD: 以上、第1ターン終了。

SD:  

SD:  

SD:  

SD: 第2ターン。再びショウエイから。

SD: 32分から42分まで。GO!

ショウエイ: 質問1陥没した体育館の広さは具体的にどれくらい?

SD: バスケットコート2つ分ぐらいですね。全校集会が出来る広さです。

ショウエイ: 質問2すすり泣き・声の正体はパーティの所持する照明で視認できる?

SD: 見方によっては。

ショウエイ: 質問3それは人間の鳴き声ですか? それとも動物の鳴き声ですか?

SD: 人間のものに聞こえます。

ショウエイ: 質問4その泣き声は、常軌を逸した人間の声に聴こえますか?

SD: 泣き声はそのようには聞こえません。悲しそうな声です。

ショウエイ: 質問5その声は、どれくらいの年代の声ですか?

ショウエイ: (場合によっては攻撃すべきではないな)

SD: 若いですね。

SD: 反響しているので年代の特定は出来ません。

ショウエイ: 声からして何名ほどですか?

SD: たくさんです。

ショウエイ: 質問6一番近い声で距離何mですか?

SD: 壁越しなのでわかりませんが近いです。

ショウエイ: 質問7校長と話したときに、体育館内に子供が居たという報告はありましたか?(ラス

SD: 体育館内では1クラスが授業を行っていたはずです。

ショウエイ: おし

ショウエイ: 最後の質問・追加。

ショウエイ: 入り口の大きさは?

SD: 一般的な体育館の扉です。幅1m80、高さ2mぐらいですね。

ショウエイ: 了解です

ショウエイ: ちなみに絶技は行動宣言と一緒に使用?

SD: そうですね。

SD: 行動宣言:〜〜 また絶技〜〜を使用します。

SD: の形で。

ショウエイ: 子供たち?に「安心しなさい」と呼びかける

ショウエイ: 絶技「茨の壁」を張る

SD: 何処に張りますか?

ショウエイ: えーと、ちょうど前方2mくらいのところ。

SD: OKです。

ショウエイ: 入り口に集って来た時に、分断できそうなところにおきます。

SD: OKです。

ショウエイ: それと「出てこい魔術師!」と挑発しましょう

ショウエイ: この3行動で。

ショウエイ: 前提変換はなし。

ショウエイ: かな。

ショウエイ: ああ、「いばらの壁によって、予測した戦線が分断されている」と一応。

ショウエイ: 提案しておきます

ショウエイ: 難易度いただけたら早速提出します。遅れてますので

SD: なるほど。難易度は14です。前提変換は起きません。

SD: 戦線が分断されているのは挑発が成功した後の結果なので。

ショウエイ: 《巨漢》:大きな声で体育館に乗り出します

ショウエイ: 《教師としての教養》:わかりやすい、小学生にも伝わるような言葉を選びます

ショウエイ: 《明朗快活》:声は体育館じゅうに響き渡ります

ショウエイ: 《いい人そうなヒゲ》:明るければ見えるでしょう。悪い人には見えません

ショウエイ: 《畑仕事で身につけた強い足腰》:足元をすくわれないようにどっしりと歩き出します

ショウエイ: 《恵まれた人間関係》:長年の先生経験が、度量の深い説得力を持ちます

ショウエイ: 《子供たちからの憧憬》:子供と慣れ親しんだ経験を生かして、子供たち?に呼びかけます

ショウエイ: 《的確な優先度配分》:先に子供たちを説得し、しかるのちに防御線を張ります

ショウエイ: 《弟から教わった戦闘術》:受動防御に備えます

ショウエイ: 《兵法》:地形把握をして魔術師の敵に対して適切な防御戦を張ります

ショウエイ: 一時:《体育館の音響が良い》

ショウエイ: 一時:《照明を前方に投影する》

ショウエイ: 絶技:《いばらの壁》

ショウエイ: 「子供たち! 助けに来たぞ!」

ショウエイ: あ、《魔法補助》も。

ショウエイ: 魔法杖のマウント成功要素です

SD: OK、全部通りますね。13個です。中間判定かダイスか。

ショウエイ: ぐー。

ショウエイ: もう少し出しておけば。

SD: ダイスなら24+1d6で28以上だから4・5・6で成功ですね。

SD: 2dなら22+2d6で6以上。

ショウエイ: 1d6で振ります。(判断としては、中間判定でも失敗よりは良い、成功も欲しい、という微妙な判断です)

SD: OK。

SD: ではどうぞ。

ショウエイ: 1d6

ダイス: 5(1D6) = 5

ショウエイ: 成功!

SD: おお、成功ですね。

SD: では中のざわめきは収まり……代わりにがしゃがしゃという音が扉の方に近づいてきます。

ショウエイ: 「来るがいい、物の怪ども!」

ショウエイ: 「子供らよ、下がりなさい!」

SD: そしてズガーンという音とともに扉が開き、中から骸骨兵が飛び出してきました。

SD: そしてその背後から浮遊する魔術師が、一人の少女を引きずって現れます。

SD: ???「くぅ、貴様ら大和丘の者どもめ、このエールドリィッチ・羽柴・京左右衛門様に逆らおうとは下策も下策と教えてくれよう!」

SD: 羽柴「かかれぃ骸ども! きゃつらをたたきつぶせい!」

SD: ということで敵は襲いかかってきますが、分断されているので2手に分かれています。

SD: ショウエイは2個成功要素を停止して下さい。

SD: 次は大樹。

SD: 58分なので8分まで。GO!

大樹: 質問1:二手とは羽柴と骸骨軍団の2つに分断されていると考えてよいでしょうか?

大樹: 質問2:少女はどんな風に捕まってますか

SD: いえ、羽柴・骸骨団A・骸骨団Bの3分割です。羽柴は後衛、骸骨団が前衛です。

SD: 少女は縄で縛られその一端を羽柴が握っています。

大樹: 質問3:「縄を解く」と言う行為を絶技《鍵開け》の対象にとれますか?

SD: それは出来ません。

ショウエイ: では精神系成功要素《明朗快活》《兵法》を停止します。理由は「骸骨が歩いてきたのでめっちゃびびった」「分断戦術以上の戦術はもう思いつかへん」で。

SD: OKです。>ショウエイ

大樹: 質問4:羽柴は体力なさそうですか?(笑)

SD: なさそうですね(笑)

大樹: デは行動宣言。

大樹: 1:骸骨軍団をローラーダッシュ&ジャンプで飛び越し羽柴に接近

大樹: 2:短剣で縄を斬って少女を奪取

大樹: 以上を。

SD: 難易度は28です。

SD: おっと、そもそもこれは前提変換されますね。23になります。

大樹: 前提変換1:左手の松明を羽柴に投げて羽柴を焦らせる

SD: 前提変換されて23になります。羽柴はもう下がりません。

SD: 上から来る時点で十分びっくりです。

大樹: 前提変換2:腰のロープをしならせながら骸骨たちの足元に投げて体制を崩させる&体制を崩した骸骨を踏み台にする

SD: 前提変換されて18になります。

大樹: 前提変換3:羽柴は体力がなさそうなので、まず縄を引っ張って体勢を崩させてから縄を斬る。

SD: 前提変換されて18になります。羽柴はもう下がらないってば。

大樹: おおっと。

大樹: 前提変換4:縄を斬って少女を自由にすることを第一にし、離脱は考慮しない(てか自分は逃げない)

SD: 前提変換されて15になります。

SD: ……裏舞台からだけど拾いましょう。

SD: 「骸骨兵が魔法の壁によって分断されている」 で前提変換されて12になります。

ショウエイ: あ、失礼しました(汗)>分断の前提変換

ショウエイ: ありがとうございます>SD

大樹: 「元気いっぱい」「チョコマカしている」「アクロバット」:力一杯勢いよくジャンプ

大樹: 「直感力に優れる」「めざとい」:タイミングはばっちり!

大樹: 「やんちゃ系」:失敗なんて考えずに思いっきり!

大樹: 「精霊に好かれる」:精霊に、自分はいいから女の子を守ってもらえるよう頼む

大樹: 「短剣での戦闘」:間合いを謀って縄を斬る

大樹: アイテム

大樹: ローラースケート:1

大樹: 短剣(斬る):1

大樹: ロープ:1

大樹: 一時的成功要素

大樹: 「男の意地」

大樹: 「場所はどこの学校でも似通った体育館。なら位置把握はラク」

大樹: さらに技能:「体育実技」を追加登録。

大樹: 以上です。

SD: OK。

SD: 抽出します。

SD: 場所はどこの学校でも似通った体育館 が通りません。外に出てます。

SD: 他は通りますね。12個。成功です。

大樹: 大樹「はい、ここからはおとぎ話の時間だよっ。悪い夢は消えた消えたっ(ナイフ片手に少女を抱きとめ)」

SD: エルドリッチ「ぬあぁっ!?」 情報からの急速な襲撃に驚き、思わず身体を縮めたエルドリッチの手から少女を奪う。

SD: しかし君は分断されてしまった。

SD: 28減って難易度は残り26。

大正: 私の番でいいんですかね?

SD: 敵の攻撃です。エルドリッチは激高して魔術を放とうとし……しかし骸骨と遮蔽に遮られているのでキレて大樹に「炎の珠」2を撃ち込みます。絶技使用。

SD: ずどん。

SD: 絶技単体の行動判定なのでリアクションは出来ません。

SD: 大樹は

SD: 2d6

ダイス: 10(2D6) = 10

SD: 5点のダメージを受けます。

大樹: では「チョコマカしている」「アクロバット」「運動」「元気いっぱい」「短剣での戦闘」が停止ます。最後のは熱さに耐えかねて短剣を落した方向で。でも女の子が無事だから泣かない男の子!

SD: 直ダメージが入ると裁定します。

SD: 5点。

SD: 5個要素を停止してください。

大樹: では上記の成功要素が停止します。

SD: OK。

SD: では次、大正。

SD: 38分まで。

大正: 質問1:羽柴までの障害を排除するには、片側の骸骨を何割程度潰せばよいですか?

SD: 5割ですね、二分割されているので。

SD: 片側なら6割です。

大正: 質問2:つまり、二分された側の片側のうち、6割を潰せば、羽柴に対して接近→攻撃ができるようになる、という理解で正しい?

SD: OKです。10体ずついるので6体倒せば強行突破できます。

大正: では「骸骨6体を倒し、孤立した大樹を助ける」という行動では、難易度はいくつになりますか?

SD: 完全に倒す場合は21ですね。なぎ倒して突進するなら18とします。

大正: 質問3:なぎ倒して突進したとして、後続が羽柴に攻撃を仕掛けるルートは確立されますか?

SD: なぎ倒すだけなら起きあがってくるので難易度は上がります。

SD: 具体的には3あがります。

大正: 質問4:上昇する難易度は、後続(つまり藤城)の難易度ですね?

SD: そうなります。

大正: 質問5:「大樹を助けず、骸骨の完全破壊を行う」場合の難易度は?

SD: 15です。

SD: ただし片側で。

大正: 行動宣言:「片側の骸骨の6割を倒し、羽柴までの攻撃ルートを確立する」

SD: OKです。

SD: 難易度は15。提出どうぞ。

大正: 前提変換:先ほどの大樹のジャンプで、骸骨の体勢は崩されています

SD: なるほど、前提変換されて難易度は12です。

大正: 前提変換:骸骨兵を指揮すべき羽柴は、逆上して大樹に攻撃しました。指揮系統が乱れていると主張します

SD: 確かに。前提変換されて10です。

大正: では成功要素を提出します

SD: どうぞ。

大正: 「筋骨隆々」:二挺棍棒を易々と扱います

大正: 「タフ」:乱戦で傷を受けても倒れません

大正: 「崩れ易い地形に敏感」:確りとした足場に位置取り、戦うことが出来ます

大正: 「逞しい体つき」:力と力のぶつかり合いで、恵まれた体躯が威力を発揮します

大正: 「ジャンプ力がある」:跳躍しての重い一撃を繰り出します

大正: 「危機一髪の場面に強い」:孤立した大樹が危ない!火事場の馬鹿力を発揮します

大正: 「ハンマーでの戦闘」:棍棒を撃ち振るって骸骨を薙ぎ払います

大正: 「フリークライミング」:危険な状況でもうろたえぬ胆力が鍛えられています

大正: 棍棒「砕く」:右の一撃で「ファイトー!」

大正: 棍棒「砕く」:左の一撃で「いっぱーつ!」

大正: 環鎧「受け流す」「衝撃吸収」:攻撃は鎧で受け流し、衝撃を逃がします

大正: 一時成功要素

大正: 懐中電灯:灯りが確保されます

大正: シューズ:踏ん張りが利きます

大正: 以上です

SD: 鎧の分は防御判定時のものと認識しているのでオミットします。

大正: 了解

SD: 崩れやすい地形に敏感、フリークライミングは通りません。

SD: 10個通ります。成功ですね。

SD: 大正の振り回す棍棒が一閃するたび、骸骨兵は崩れ倒れていきます。

SD: 難易度は今や残り11だ。

大正: 「ファイトー! いっぱーつ!」旋風に轟音を乗せて、棍棒をぶんまわします

SD: 次は藤代。55分までで。GO!

大正: 「さあ、大トリだ。頼むぜ、嬢ちゃん!」

藤城: 「承知! 行きます!」では質問。

藤城: 大正が切り開いた血路を通って羽柴を叩き斬る難易度は?

SD: あ、申し訳ない。一回巻き戻ります。

ショウエイ: 「藤城殿! 後衛はお任せあれ!」

SD: 藤城の行動の前に骸骨兵Bグループ(倒壊してない方)が行動。

SD: 大樹に殺到します。

SD: 難易度は8!

SD: 受動判定です。

大正: 「させるかよっ!」

大正: 骸骨兵と大樹の間に、巨漢の影が割ってはいる。絶技「かばう」を使用します

SD: OK、攻撃対象が大正に移る。

SD: 提出を。

大樹: 大樹「わっ!(目をつぶる)………ええ!?」目の前には大きな体躯

大正: 「筋骨隆々」:鋼のような筋肉が鎧となります

大正: 「タフ」:多少の傷は耐えしのぎます

大正: 「逞しい体つき」:身体を張って敵の進軍を止めます

SD: 難易度の二倍が上限なのでかばうの10個+6個まで提出ですね。

大正: 「危機一髪の場面に強い」:ファイトー! いっぱーつ!

大正: 環鎧:「受け流す」「衝撃吸収」受動判定なので防具として使用します

大正: 「かばう」20個

大正: おっと、「かばう」10個

SD: 判定単位200なので10個です。

大正: 以上です

SD: はい、抽出します。全部通ります。

SD: がきがきん! と受け止めました。

SD: 難易度は削りきりましたがMが達成されていないので 藤城の行動。

SD: 大正が切り開いた血路を通って羽柴を叩き斬る難易度は0+1で1です。

大正: 大正:「雑魚はすっこんでろ! 仕切りなおしだ。カタ付けてくれよ、嬢ちゃん」

藤城: では行動宣言:羽柴を叩き斬る

SD: OK。難易度は実際の羽柴のステータスから6です。

藤城: 羽柴の動きを「短期予測」しながら斬りかかる!

藤城: 「羽柴、士道不覚悟! チェストーー!」

藤城: 絶技:「短期予測」を使用。これにより5個数確保。

藤城: 「引き締まった肉体」:戦闘はお手の物です。

藤城: 「疲れ知らず」:まだまだ元気です。

藤城: 「気配に敏感」:羽柴の怯えた気配を察します。

藤城: 「細かい手作業が得意」:精密なコントロールで急所を狙います

藤城: 「凛々しい顔立ち」:本来攻撃的な笑みを浮かべます。

藤城: 「電光石火」:一瞬で距離を詰めます。

藤城: 「逆境に強い」:ここで倒さないと多分死にます。これは逆境です。

藤城: 「示現流」:トンボの構えから切り下ろします

藤城: 一時的成功要素

藤城: 「懐中電灯」:投げつけて羽柴を目つぶしします

藤城: 「骸骨」:踏み台にします

藤城: マウント

藤城: 日本刀(新月刀)

藤城: 「切る」:羽柴を叩き斬ります

藤城: 短期予測:羽柴の動きを予測します

藤城: 以上

ショウエイ: (颯爽と疾駆する日本刀の乙女。そして本来攻撃的。(笑))

SD: 難易度上限12なのでそれ以上のものは切り捨てられます。

SD: 凛々しい顔立ちと逆境に強いは通らない(笑) これを逆境といったら人生は常に逆境だ(笑)

SD: 他は通ります。成功ですね。あなたの刀はエルドリッチ・羽柴・京左右衛門の野望を唐竹に割りました。

SD: 「ぎやあああああああああああ!!!」

藤城: 「成敗!」

ショウエイ: 「お見事!」

SD: エルドリッチ「ばかな! ばかなぁっ! 私の、私の野望が、増大した魔力が放散していく……」

大正: 「へ、ざまあねぇな。大樹、立てるか?」

SD: エルドリッチ「私の……野望……」ぶしゃあっと最後に派手に血をまき散らして倒れました。

SD: おめでとう! M*より始まる目的を達成しました。

大樹: 大樹「(ぶすぶす……)なーんーとーかー。あー、でも女の子は無事だよー」

SD: あなたがたの周りに体育館の隅でおびえていた子供たちが集まってきて口々にお礼をいいます。

SD: そうしてあなたたちは地上に向かって帰還するのでした……

ショウエイ: 「地上に戻れば保健室があるだろうから……」と大樹に言う。

SD:  

SD:  

SD:  

SD: ということでおめでとう、ミッション達成です。

SD: それぞれ根源力が+100されます。

ショウエイ: いただきます>+100

大正: いただいたらどうすればいいんでしょう?<+100

SD: そのまま自分のキャラの根源力を一〇〇増やしてください。次使う時は2100で運用できます。

SD: 30%以上増えていないので今回はこれだけですね。

SD: <成長

大正: 了解。成功要素は2200になったら一つ増えるのですか?<成長

SD: 成功要素数は根源力を判定単位で割ってさらに10で割り、配分比にかけた時、小数点以下を四捨五入した数になります。

大正: なるほど。能力値が増えるのは、最低3000になってからですね(判定単位200なら)